ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR宗谷本線・雄信内駅(おのっぷない)

雄信内駅はこちらです。


だいぶ色褪せたトタン屋根の古い木造駅舎は長年の風雪に耐えて来ました。
(2007年8月撮影)
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車寄せ部分を撮ったものですが、周囲は本当に人気がありませんでした…(2007年8月撮影)
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ホームから改札方面を撮ったものです。2007年8月訪問時はこの位置に灰皿がありました。
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを構内踏切で結んでいます。
糠南方面を望む。(2007年8月撮影)
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安牛方面を望む。(2007年8月撮影)
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JR北海道仕様の駅名表です。(2007年8月撮影)
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柱のホーロー看板はやはり「サッポロビール」です。(2007年8月撮影)
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駅前はご覧の通りで、夏と言う事もあり道の両側にはびっしり草で覆われていました。
(2007年8月撮影)
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雄信内集落は現在国道40号線沿いにあり、駅周辺は無人地帯となっていて、
建物があってもこんな風に朽ち果てている物ばかりでした。(2007年8月撮影)
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こちらはだいぶ前に廃校になってしまった雄信内小学校です。(2007年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
日曜のみの休みですから、あっという間に夜になってしまいました。
しかしながら、今日は車の車検と言う事もあり、ゆっくりはしていられず、
最低限の整備とブレーキオイル交換やタイヤローテーション等を行ってもらい、
無事に終了する事が出来ました。あと二年N-BOX+と付き合っていきますよ!

さて、今日は雄信内駅を紹介したいと思います。
長い年月風雪に耐え続けてきた駅舎はとても趣がある一方、
痛々しさを感じずにはいられませんでしたね。
レンタカーで駅に到着するまでに廃屋だらけなのを目にしてきましたから、
この辺には全く人気がない事は察しがつきましたね。
とはいえ、天塩川を渡って国道40号沿いには集落が形成されているので、
利用者はゼロではないんだろうなとも思いました。

冬季には除雪を行うための保線作業員の詰所のような使われ方をしているようです。
相対式二面二線のホーム構造は列車交換を行う為の重要なポイントにもなっていると思います。
再び訪問する事が出来るかどうかわかりませんが、行けるものなら訪問してみたい駅の一つでもあります。

駅名:雄信内駅(おのっぷない)

住所:北海道天塩郡幌延町雄興

無人駅、トイレあり

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JR北海道 | コメント:0 |

最近バテバテです…



こんばんは!今日も1日お疲れ様でした!
最近本当にバテバテで、昨日も気がついたら寝てしまっていました。
明日も仕事で忙しくなりそうなので、まともに更新出来るのが日曜日になるかもしれません。
ブログに足を運んで頂き本当にありがたいのですが、こんな状態で申し訳ございません。

皆様も体には十分気をつけてくださいね。
それでは、おやすみなさい!

写真は先日石巻でたまたま見つけたラーメン屋さんの麺屋敷まる翔さんです。味噌ラーメンはこってりではなく、さっぱり系の味噌ラーメンでとても美味しかったです。

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JR宗谷本線・天塩中川駅(てしおなかがわ)

天塩中川駅はこちらです。


現在は綺麗に改築されたようですが、以前は青いトタン屋根で白壁の素朴な木造駅舎でした。
(2007年8月撮影)
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ホームから駅舎を撮ったものです。ご覧の通り駅舎内にはかなり人がいて、
駅舎内の写真が撮れなかったのを思い出しました。(2007年8月撮影)
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを構内踏切で結んでいます。
歌内方面を望む。(2007年8月撮影)
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JR北海道仕様の駅名表を撮り忘れた為(痛恨)、ホーロー看板の駅名表でご容赦ください。
(2007年8月撮影)
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2015年まではこの保線事務所で指定席券などを購入する事が出来ました。
訪問時に駅スタンプを押させて頂きました。(2007年8月撮影)
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駅前はこんな感じです。市街地が小さくまとめられています。
(2007年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
関東地方は久しぶりに朝9時ぐらいから夕方まで強くまとまった雨が降りました。
雨の日は何事も億劫になったりしますが、こういう雨の日も無いと水不足や、
作物の発育不良などの問題が出てくるので必要です。

さて、今日は天塩中川駅を紹介したいと思います。
現在は綺麗に改装されているようですが、訪問時はやや大きめの古い素朴な木造駅舎でした。
訪問時は駅舎内に人が沢山いて、駅舎内の撮影が出来なかったのが残念でなりませんでした。
人が引くまで待とうと思っていたんですが、なかなか人がいなくならなかったので断念しました。
大き目の駅舎で特急も停車する駅なんですが、訪問時は無人化され無人駅となっていました。
ただ、駅舎の手前右側に二階建ての保線事務所があり、
2015年まではここで指定席券等の購入や駅のスタンプなどを押すことが出来ました。
ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを構内踏切で行き来する事になります。

駅名:天塩中川駅(てしおなかがわ)

住所:北海道中川郡中川町中川

無人駅、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり

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JR宗谷本線・音威子府駅(おといねっぷ)

音威子府駅はこちらです。


以前接続していた天北線方面に向かうバスターミナルの待合室や、
天北線資料館併設のログハウス風駅舎です。
待合室内には音威子府そばという立ち食いそば店があります。(2007年8月撮影)
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ホーム構造は駅舎側片面一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっていて、
それぞれのホームを跨線橋が結んでいます。
島式ホーム上屋の下にある木製のベンチがSL風になっているのが面白いです。(2007年8月撮影)
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駅前はこんな感じです。特急は停車しますが、人口の少ない村ですので、
市街地はコンパクトにまとめられているように感じました。(2007年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
先週末に女川・石巻方面へ駅舎訪問に行ってきましたが、
以前訪問した北海道の駅舎の紹介をもう少し続けようと思います。
後日必ずアップしますので、気長にお待ちいただければと思います。

さて、今日は音威子府駅を紹介したいと思います。
バスターミナルの待合室も兼ねた立派なログハウス風の駅舎となっていて、
黒い蕎麦として有名な「音威子府そば」の立ち食いそば店も駅舎内にあります。
人口の少ない村の駅ではありますが、かつて接続していた天北線方面につながるバスが出ている事もあり、
全ての特急列車の停車するターミナル駅としての機能も果たしています。

駅名:音威子府駅(おといねっぷ)

住所:北海道中川郡音威子府村音威子府

直営駅、みどりの窓口、立ち食いそば店、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり

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バテました…


こんばんは!今日も1日お疲れ様でした!
今日からまた現実に戻りました。
俺にとって道の駅上品の郷(じょうぼんのさと)は温泉もありますし、食べる所もあり、車中泊にもってこいの場所です。
朝5時起きで、午前中一杯せっせと駅舎訪問して帰って来ました。
昨日はあっという間に爆睡で、今日は今日で真夏の暑さでバテました。
明日以降はしっかりとしたブログを書けると思いますのでお待ちください。
それでは、おやすみなさい!

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