ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR函館本線・ニセコ駅

ニセコ駅はこちらです。


車寄せ部分が特徴的なペンションのような駅舎です。ニセコはさすがリゾート地と言った駅舎ですね。
(2002年8月撮影)
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駅前にある木でできたモニュメントは、
以前テレビチャンピオンで「チェーンソーアート選手権」が行われた時に出来たものです。
(2002年8月撮影)
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ホーム構造は二面三線構造となっていて、それぞれのホームを跨線橋が結んでいます。
昆布方面を望む。(2002年8月撮影)
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函館本線の山線の中では主要駅の一つで、以前は特急や急行などが停車していました。
比羅夫方面を望む。(2002年8月撮影)
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名所案内の看板です。(2002年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日もクタクタになって帰って来ました。明日一日ありますのでもう一日頑張ります。

さて、今日は函館本線のニセコ駅を紹介したいと思います。
ニセコは日本有数のリゾート地で、数多くのスキー場や温泉地等の玄関口となっています。
玄関口としてふさわしいペンション風の駅舎はとても見栄えがします。
駅舎内は簡易委託とはいえ窓口も営業していますし、ヌプリと言うカレー屋さんが入っています。
次の列車を待ちながらのんびりと食べたカレーは格別だったことを思い出しました!
駅前には気のモニュメントのほか、綺羅の湯という公衆温泉浴場があり、
次の列車を待ちながら入浴なんて事もお勧めできます。

駅名:ニセコ駅

住所:北海道虻田郡ニセコ町中央通

簡易委託駅、カレー店、KIOSK、コインロッカー、公衆電話、ジュースの自動販売機、トイレあり

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JR函館本線・比羅夫駅(ひらふ)

比羅夫駅はこちらです。


山小屋風の駅舎は何と民宿として利用されています。(2002年8月撮影)
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駅としては無人駅になっていますが、ホーム側には布団が干してありますので、
この日も宿泊者がいたんだろうと思いました。(2002年8月撮影)
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駅の宿ひらふ。ネットやテレビ等を忘れて、満点の夜空を眺めながら一泊してみたいと思いました。
(2002年8月撮影)
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ホーム構造は以前は相対式二面二線だったと思われる曲線がありますが、
現在は片面ホーム一面一線となっております。倶知安方面を望む。(2002年8月撮影)
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ニセコ方面を望む。(2002年8月撮影)
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だいぶ年季の入ったJR北海道仕様の駅名表です。
これはこれで駅舎兼民宿と相まって、なかなか良い味を出していました。(2002年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日は気温的には過ごしやすかったですが、湿度が高く、
少し動けばすぐ汗をかくような不快さを感じる一日でした。
相変わらずバタバタしていて落ち着きが無く、終始仕事に追われる一日でした…

さて、今日は函館本線の比羅夫駅を紹介したいと思います。
周囲には民家が疎らにあるくらいで、ほとんどは草原や森林地帯なっています。
山小屋風の駅舎は民宿として利用されていて、訪問時は人の気配はありませんでしたが、
ホームに布団が干してあったので、民宿として機能しているんだなと感じ取る事が出来ました。
ここで一泊できれば、ネットやテレビ等を頭から忘れて、
満点の夜空を満喫しながら眠る事が出来るだろうと思いながら駅舎の撮影を続けました。

駅名:比羅夫駅(ひらふ)

住所:北海道虻田郡倶知安町比羅夫

無人駅、郵便ポストあり

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JR函館本線・銀山駅(ぎんざん)

銀山駅はこちらです。


小さな集落の高台に位置するところに銀山駅はあります。
訪問時にはご覧の通りの簡易駅舎になっていました。(2002年8月撮影)
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを構内踏切で結んでいます。
然別方面を望む。(2002年8月撮影)
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あまり良く見えないので載せるのを辞めようと思いましたが、一応載せておきます。
(2002年8月撮影)
ginzan02.jpg

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
ここ数年北海道に足を運べていないので、以前訪問した北海道の駅舎を自分の足跡として、
ネタのある限り載せて行こうと思います。
写真を見ながら、ちゃんと駅名表を撮っておけば良かったと思ったり、
駅舎を別の角度で撮っておけば良かったなど思うんですが、今となっては後の祭りですね…
また訪問できれば良いんですが…

さて、今日は函館本線の銀山駅を紹介したいと思います。
以前はもう少し見栄えのする古い木造駅舎があったと思うんですが、
訪問時にはご覧の通りの簡易木造駅舎となっていました。
駅は待合スペースとトイレのみの無人駅となっているんですが、
近くの商店で切符を販売しているので、扱いは簡易委託駅と言う事になります。
駅舎やホームの位置するところが集落を一望できる高台にあるので、
とても見晴らしが良かったです。

駅名:銀山駅(ぎんざん)

住所:北海道余市郡仁木町銀山

簡易委託駅、トイレあり

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JR函館本線・仁木駅(にき)

仁木駅はこちらです。


駅舎は平屋建てながらも立派な物ですが、だいぶ傷みも目立ち始めていました。
(2002年8月撮影)
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窓口などは全て板で覆われていて、無人駅となっています。(2002年8月撮影)
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待合スペースにはプラベンチやイスが数多く置かれていましたが、トイレがあったと思われる所も板で覆われていて使用できないようになっていました。(2002年8月撮影)
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ホーム構造は片面ホーム一面一線となっていますが、線路の曲がり具合からして、
以前は相対式二面二線だったと思われます。然別方面を望む。(2002年8月撮影)
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この改札ラッチも年季が入っていて、趣のあるものでした。(2002年8月撮影)
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JR北海道仕様の駅名表です。(2002年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
週明けも関東地方は暑い一日でした…
とにかくこの暑さに体が慣れるまでは無理は禁物ですね。
こまめに水分補給をしながら、時折休憩を取っていきましょう!

さて、今日は函館本線の仁木駅を紹介したいと思います。
駅舎はご覧の通り平屋建てながらも立派な建物なんですが、
窓口をはじめ、駅舎内にあったと思われるトイレの扉など窓という窓は全て板で覆われてしまっていて、
殺風景極まりない寒々しい雰囲気を醸し出していました。
現在は無人駅ですが、数年前までは駅前の商店で切符の委託販売を行う簡易委託駅でした。
主要駅のような古く立派な駅舎や味のある改札ラッチ等を見ていたら、
昔は活気のある駅だったのだろうなと思いました。

駅名:仁木駅(にき)

住所:北海道余市郡仁木町北町

無人駅、公衆電話あり

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JR函館本線・然別駅(しかりべつ)

然別駅はこちらです。


駅舎はログハウス風の簡易駅舎に建て替えられていました。
利用者が使用できる所は右側の出入り口部分の待合スペースとトイレのみです。
(2002年8月撮影)
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ホーム構造は千鳥式二面二線構造で、構内踏切で行き来する事になります。
仁木方面を望む。(2002年8月撮影)
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銀山方面を望む。(2002年8月撮影)
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JR北海道仕様の駅名表です。(2002年8月撮影)
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こちらはホーロー看板になります。(2002年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日は然別駅を紹介したいと思います。
こちらの駅も昔は立派な駅舎があったであろうと思いますが、
訪問時にはログハウス風の簡易駅舎に建て替えられていました。
共用部分は駅舎右側の出入り口部分を兼ねた待合スペースと、ホーム側にあるトイレだけです。
ホーム構造は千鳥式の二面二線構造となっています。
然別駅も小さな集落の中にある静かな無人駅となっています。

駅名:然別駅(しかりべつ)

住所:北海道余市郡仁木町然別

無人駅、トイレあり

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