ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR釧網本線・知床斜里駅(しれとこしゃり)

知床斜里駅はこちらです。


鉄筋平屋建ての駅舎をベースに近年綺麗に化粧直しされています。
知床観光の玄関口となっております。(2017年9月撮影)
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自動券売機が一台あり、早朝だった事もありみどりの窓口はまだ開いていませんでした。
(2017年9月撮影)
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観光案内所も併設されていますが、こちらも早朝なので開店前でした。
トイレはこちら側にあります。(2017年9月撮影)
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ホーム構造は駅舎側片面一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっております。
それぞれのホームを跨線橋が結んでいます。止別方面を望む。(2017年9月撮影)
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中斜里方面を望む。(2017年9月撮影)
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釧網本線の途中駅では珍しく、電光式の吊り下げ駅名表があります。
駅名表の下には、ねぷたの飾り物が置かれています。(2017年9月撮影)
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駅前は小規模ながらロータリーが形成されています。
ルートイングランディア知床斜里の隣にバスターミナルがあります。(2017年9月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
ん~、なんでしょうかね…ほんと多忙を極めています。体が悲鳴を上げてます…
明日も激務になりそうなので、今日も早めに休まなくてはっ!

さて、今日は釧網本線の知床斜里駅を紹介したいと思います。
知床観光の玄関口となる駅で、釧網本線の主要駅の一つであります。
近年駅舎が綺麗にリニューアルされ、観光案内所も併設され、
観光の玄関口としてもふさわしい、機能的な駅舎に生まれ変わりました。

早朝に訪問した事もあり、みどりの窓口をはじめ、売店や観光案内所は営業前でした。
それほど広くない待合スペースには、沢山の方が座れるように椅子が多く設置されていました。
ジュースの自動販売機やコインロッカーなども設置されています。
ホームには網走へ向かう列車が発車待ちをしていました。
一通り駅の写真を撮った後、ホテルに戻り朝食を摂り、知床観光へと出発しました。

駅名:知床斜里駅(しれとこしゃり)

住所:北海道斜里郡斜里町港町

直営駅、みどりの窓口、自動券売機、売店、観光案内所、コインロッカー、ジュースの自動販売機、
郵便ポスト、トイレあり

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JR釧網本線・磯分内駅(いそぶんない)

磯分内駅はこちらです。


何だか駅舎を半分化したような感じがします。以前はもっと大きな駅舎だったんじゃないかなと思えます。
(2017年9月撮影)
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当然ながら無人駅で、壁際にプラベンチが設置されています。
(2017年9月撮影)
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こちら側には倉庫の扉のような物がありますが、他は何もなくガランとしています。
(2017年9月撮影)
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駅舎のホーム側にある庇は、ホーム上屋の役割もしています。
平仮名で駅名が表記されているのもアクセントになっています。(2017年9月撮影)
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ホームは片面ホーム一面一線ですが、以前は列車の行き違いが出来たような、
草が生い茂っていましたが、駅構内の空き地があります。
南弟子屈方面を望む。(2017年9月撮影)
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ホームは舗装されておらず、砂利敷きになっています。標茶方面を望む。
(2017年9月撮影)
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JR北海道仕様の駅名表です。(2017年9月撮影)
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駅前はこんな感じで、集落が形成されています。少し歩くと国道391号線に交差し、
国道沿いにセイコーマートがあります。雪印メグミルクの工場もあります。(2017年9月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日も昨日ほどではありませんが、30度近くまで気温が上がり暑い一日でした。
朝夕はしのぎやすいので、季節は確実に秋なんだなと実感できます。
暑さももうちょいの辛抱でしょう。

さて、今日は磯分内駅を紹介したいと思います。
午後四時に釧路に到着し、
釧路駅のレンタカー屋から知床斜里のホテルまで駆け抜けなくてはならなかったので、
寄れる駅は国道沿いの寄り易い駅だけとなってしまいましたので、ご容赦ください。
茅沼駅は国道からかなり入った場所にありましたが、立ち寄りたかったのでわがままを聞いてもらいました。

以前は存在感のある木造駅舎だったと思うんですが、無人化された事もあり、
駅舎が半分化されてしまったのは、見てわかりましたね。
駅周辺は雪印メグミルクの工場もありますし、集落も形成されていて、人の往来もそれなりにありましたので、
寂れた感じはありませんでした。列車が少ない事もあり、駅には人がいませんでしたが…

駅舎内の待合スペースは壁際にプラベンチが設置されているだけでトイレは無く、
だだっ広く殺風景な感じがしましたね。
ホーム構造は現在は片面ホーム一面一線ですが、草で覆われた構内を見ると、
以前は列車の行き違いも出来たでしょうし、貨物の側線などもあった事でしょう。
ホーム側の壁に平仮名で駅名が表記されているのが、ちょっとしたアクセントですね。

駅名:磯分内駅(いそぶんない)

住所:北海道川上郡標茶町熊牛原野16線

無人駅、郵便ポストあり

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JR釧網本線・茅沼駅(かやぬま)

茅沼駅はこちらです。


ログハウス風のコンパクトな駅舎で、入り口の両側部分にタンチョウヅルのマークが飾られています。
(2017年9月撮影)
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無人駅でプラベンチが四つのみ設置されています。駅舎内に旧駅舎の写真が飾られていました。
(2017年9月撮影)
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こちら側にはタンチョウヅルの写真などが飾られていました。奥にあるドアはトイレではありません。
茅沼駅にはトイレが無く、近くの公民館にあるトイレを利用してくださいと説明書きがあります。
(2017年9月撮影)
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こうして見ると、とても可愛らしい駅だなと思いました。出入り口部分両側にあるミニ花壇が良いですね。
(2017年9月撮影)
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JR北海道仕様の駅名表の前に何故かベンチが置かれていました。記念撮影用でしょうか?
(2017年9月撮影)
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ホーム構造は片面ホーム一面一線となっています。塘路方面を望む。(2017年9月撮影)
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標茶方面を望む。かつては五十石駅がありましたが、2017年3月4日に廃止されてしまいました。
(2017年9月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
何だか台風18号に振り回された三連休になってしまいましたね。
被害を受けてしまった方には、心よりお見舞い申し上げます。

関東地方は就寝中の夜中に雨風が強くなったようで、明け方は強風が残っていたものの、
カラッと晴れ渡っていて、日中は台風一過で真夏のような暑さが戻り、体がとてもしんどかったです。
とはいえ、やはり日陰に行けば心地よい風が吹いていて、
季節は確実に秋に向かっているのを実感させられましたね。

久しぶりに駅舎の紹介を行います。
スケジュールがタイトだったんですが、ちょっと無理をして茅沼駅に立ち寄りました。
駅舎はコンパクトながらログハウス風の洒落た建物に改築されていて、
周囲の風景に溶け込んでいて良い感じでしたね。
茅沼駅と言えば、タンチョウヅルがやって来る駅と言う事で有名な駅で、
そのせいか駅舎出入り口両側にタンチョウヅルの飾り物がありましたね。
無人駅で駅舎内はそれほど広くなく、プラベンチが四つ設置されているのみで、
トイレも無く、トイレは近隣の公民館のトイレを使ってくれと言うお知らせが張られていました。

駅名:茅沼駅(かやぬま)

住所:北海道川上郡標茶町

無人駅、郵便ポストあり

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JR根室本線・幕別駅(まくべつ)

幕別駅はこちらです。


階段で少し上った所にトタン屋根の木造駅舎はあります。
駅前はロータリーが整備されています。(2013年8月撮影)
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業務委託駅ですがみどりの窓口があります。窓口脇には簡易式の自動券売機があります。
(2013年8月撮影)
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駅舎内の待合スペースは広く取られていて、
ストーブを囲むように椅子が設置されていますし、畳の小上りも設置されています。
(2013年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
昨日まで仕事で今日は休みでしたが、日頃の疲れから8時半まで目覚める事が出来ませんでした。
昼ぐらいまでずっと細かい雨が降っていて、今日やろうとしていたN-BOX+のスパークプラグ交換が、
なかなか出来ず、雨が止んだ13時前にようやく行う事が出来、20分位で無事終了する事が出来ました。
休みが一日しかないとあっという間に休みが終わっちゃうもんですね…
その後は用事をこなしながら、体を休める事にしました。

さて、今日は幕別駅を紹介したいと思います。
レンタカーで訪問したので駅舎と駅舎内部の写真しかありませんがご了承ください。
駅前は小規模ながらもロータリーが形成され、
駅前の階段を少し上った所にトタン屋根の木造駅舎があります。
業務委託駅ながらみどりの窓口もあり、自動券売機も設置されています。
訪問時はちょうど列車が来ない時間帯と言う事もあり、駅員さん以外は誰もいませんでした。

ホーム構造は駅舎側片面一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっていて、
それぞれのホームを跨線橋が結んでいます。

駅名:幕別駅(まくべつ)

住所:北海道中川郡幕別町本町

業務委託駅、みどりの窓口、自動券売機、ジュースの自動販売機、トイレあり
公衆電話と郵便ポストも駅前にあり

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JR根室本線・利別駅(としべつ)

利別駅はこちらです。


古めの鉄筋平屋建て駅舎です。駅前周辺は住宅地が形成されています。(2013年8月撮影)
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右側は駅舎出入り口で、左側にはトイレがあります。(2013年8月撮影)
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駅は無人化されていますが、板で覆われてはいませんがカーテンやポスター等で閉ざされています。
(2013年8月撮影)
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駅舎内は木製の長椅子があるものの、それほど広くはありません。(2013年8月撮影)
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長い通路から構内踏切を渡り、島式ホームへ向かう事になります。
幕別方面を望む。(2013年8月撮影)
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島式ホーム一面二線のホーム構造で、ホーム中程に申し訳程度の上屋があります。
池田方面を望む。(2013年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
熱中症後は無理せずに早めに休むようにしてからは、
なかなかブログの更新が出来ず申し訳ございません。
夏場は体調などの影響で更新があまり出来ない状態になります。
皆さんも熱中症や夏バテ等には気を付けて、猛暑を乗り切ってください!

さて、今日は根室本線の利別駅を紹介したいと思います。
古い鉄筋平屋建ての駅舎は存在感があるものの、
利用者が少ない事と無人化されているせいか、寂れている印象を受けました。
駅前から南側に伸びる道路が片側二車線の大通りだったのが驚きましたね。
写真を撮ろうと思ったんですが、物凄い雨だったので駅舎やホームなどの写真を撮るのがやっとでしたね…
駅舎内はそれほど広くなく、木製の長椅子が設置されているのと、無人化された窓口などがあります。
自動券売機はありませんでした。
ホーム構造は島式ホーム一面二線で、駅舎からの長い通路から構内踏切を渡って向かう事になります。
ホーム中程に申し訳程度に上屋がありますが、椅子等は設置されていません。

駅名:利別駅(としべつ)

住所:北海道中川郡池田町利別西町

無人駅、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり

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