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全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR身延線・南甲府駅(みなみこうふ)

鉄筋コンクリート造二階建ての甲府駅にも劣らない立派な駅舎です。
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車寄せ部分もとても立派な造りになっております。
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直営駅でみどりの窓口もあります。自動券売機は一台設置されております。
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営業していない店舗のようなものがあります。
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待合スペースは仕切りなどは無く、長椅子が三脚設置されているのみです。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日は前から気になっていた身延線の南甲府駅を紹介したいと思います。
この駅は身延線の前身である富士身延鉄道の本社がここにあった事もあり、立派な建物になっているそうです。
甲府の市街地に駅はあるのですが、人の気配はあるものの、意外にもひっそりしていました。
駅舎内には待合室は無く、待合スペースとして入り口右手に設けられています。
直営駅でみどりの窓口もありますが、自動券売機は一台のみ設置されています。
入口左手には営業していない店舗のようなものがあり、以前は売店か旅行センターのようなものがあったのかもしれません。

ホーム構造は島式ホーム一面二線で、ホームへは構内踏切を渡って向かう事になります。
駅構内も広く、列車が留置できるスペースは十分すぎるほどあります。

歴史を感じさせてくれる重厚な古い鉄筋二階建ての駅舎を訪問してから中央道で自宅に帰宅しました。
10月の三連休での駅舎訪問はこれにて終了です。
明日以降は武蔵野線などの駅を紹介していこうかなと検討しています。

駅名:南甲府駅(みなみこうふ)

住所:山梨県甲府市南口町

直営駅、みどりの窓口、自動券売機、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり


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JR高山本線・角川駅(つのがわ)

最近まで古い木造駅舎だったようですが、ご覧の通りの簡易駅舎に改築されております。
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待合スペースはとても狭く、備え付けの椅子は三脚のみで木製の長椅子は後で足したような感じになっています。
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出入り口側の壁には運賃表と時刻表が。JR東海の簡易駅舎の定番なのでしょうか。
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駅舎よりもホームが高い位置にあるのでホームへの階段があります。
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ホーム構造は元々は相対式二面二線だったのですが、今は片面ホーム一面一線となっております。
オレンジ色の建物は巡回バスの車庫となっています。坂上方面を望む。
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ホーム上にある木造の待合室は良い味を出しておりました。飛騨細江方面を望む。
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交換設備が撤去され廃止されたホームの向こうには神社の入り口があります。
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JR東海仕様の駅名表です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
予想していたとはいえ、今朝は本当に寒かったです…路面は凍結し白くなってましたし、
車は凍り付いていて真っ白になっていました。普段の倍、暖機運転をしなければ出発できませんでしたね。
日中は寒かったとはいえ、しっかり晴れてくれたおかげで日陰以外はほとんど雪は解けてくれました。
明日は天気が良さそうですが、明後日日曜日は天気が悪いようなので休みが日曜のみなのでちょっとガッカリです。

さて、今日は角川駅を紹介したいと思います。
つい最近まで古い木造駅舎だったのですが、ご覧の通りの簡易駅舎になってしまい、
申し訳程度の広さの待合スペースがあるのみで、
トイレは左側にある巡回バスの車庫の物を利用する形となります。
バスが行き来するだけあり、駅前は限られたスペースを最大限に広く使っている印象を受けました。
ホーム構造は相対式二面二線だったのですが、神社側のホームを廃止し一面一線となっております。
この駅舎訪問をしてから、高山方面に抜け、昼食をとり、一息ついたら安房トンネルを抜け、松本方面に戻って行きました。

長くはなりましたが、飛騨方面の駅舎紹介を終了いたします。松本方面で数駅訪問しましたので、
これらの駅舎紹介をしていきますので宜しくお願いします。

駅名:角川駅(つのがわ)

住所:岐阜県飛騨市河合町小無雁

無人駅、郵便ポストあり
トイレは循環バス車庫(駅舎左側の建物)の物を利用する形になります。

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高山本線・坂上駅(さかかみ)

遊ingGalleryという図書館のようなものを併設した二階建ての立派な駅舎ですが無人駅です。
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機能しているかわかりませんが、保線小屋のようなものがあります。
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駅前の風景はこんな感じです。合併前は宮川村の中心地だった事もあり、小規模ながら市街地が形成されています。
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駅舎の待合スペースはこんな感じで、ちょっとした本棚が用意されていて読書が出来るようになっています。
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トイレも綺麗な物が設置されています。
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ホームへの出入り口がこちらです。扉を締め切る事も出来るようになっています。
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ホーム側から駅舎を撮ったものです。
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ホーム構造は駅舎側片面一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっております。
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。角川方面を望む。
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打保方面を望む。
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JR東海仕様の駅名表です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
いや~関東地方は朝から雪が降りました…朝6時過ぎに家を出て車通勤をするんですが、
まだ積もってはいませんでしたが、雪は本降りになっていましたね。水分が多い雪だったので、
さほど積もらないだろうと思いましたが、原っぱや公園などは5~6センチは積もりましたね。
路地裏を含めて道路にほとんど雪が積もらなかったのが本当に救いでした。
ただ、明日の朝は冷え込みが厳しくなるので路面凍結には十分気を付けなくてはいけません。
雪の日よりも間違いなく冷え込みが厳しくなる次の日の方が俺は本当に嫌ですね。
路面凍りますから…

さて、今日は坂上駅を紹介したいと思います。
立派な駅舎は図書館のようなものを併設した建物で、委託の駅員がいる訳でもなく、
純然たる無人駅なんですが、トイレと本棚に本が置いてある待合室は綺麗な物でした。
現在は合併し飛騨市になっていますが、元は宮川村の中心地だったので小規模ながら市街地が形成されています。
ホーム構造も二面三線構造で、駅の構内も周辺の駅に比べて広くなっています。

駅名:坂上駅(さかかみ)

住所:岐阜県飛騨市宮川町林

無人駅、トイレあり

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JR高山本線・打保駅(うつぼ)

近年改築された鉄筋コンクリート製で円形屋根の駅舎です。
豪雪地帯なのでこの形状だと雪も滑り落ちていくのかもしれませんね。
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駅は集落よりも低い位置にありますので、この階段を上って集落に向かいます。
車でのアプローチは、回り込むように入ってくれば駅前まで来れます。
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駅舎内は極めて狭く、プラベンチが4脚設置されているのみです。
窓口などは無く、もちろん無人駅です。
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壁には時刻表と運賃表が張られているだけです。建物は立派ですが、トイレなどはありません。
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ホームから駅舎を撮ったものです。扉は二つありますが立ち入る事は出来ません。
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
駅舎側が富山方面、左側が高山・岐阜方面となっております。坂上方面を望む。
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杉原方面を望む。ポイントを保護するシェルターが設置されていますが、水害で不通になった際に、
このシェルターに立ち往生した列車を2年以上留置した場所でもあります。
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高山・岐阜方面ホーム上屋横に役目を終えたような待合室がありました。
中を覗いてみると、立ち入る事は出来ますし、椅子もありました。
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JR東海仕様の駅名表です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
関東地方はどうやら明日は雪が降りそうな予報が出ています。
ジャッキアップ不要なタイヤチェーンを玄関に用意し、
積雪が酷い場合は駐車場で装着してから出勤するようですね。
何度か装着した事もありますが、5分もかからないで付けられるタイプなので明日の状況次第と言う事にします。
ひどい事にならない事を祈りながら、明日の為に早めに休むことにします。

さて、今日は打保駅を紹介したいと思います。
こちらは近年円形屋根の鉄筋コンクリート製の簡易駅舎に建て替えられてしまいました。
駅舎機能としては右側半分以下の待合スペースのみしか使用する事が出来ず、
トイレすらありませんのでご注意ください。
打保駅と言えば、少し前の話になりますが水害で路線が流失して不通になってしまった際、
杉原方にあるポイントのシェルターに立ち往生した列車が復旧するまでの間、留置されていました。

駅名:打保駅(うつぼ)

住所:岐阜県飛騨市宮川町打保

無人駅


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JR高山本線・杉原駅(すぎはら)

赤いトタン屋根の濃い茶色に塗られた木造駅舎です。
無人化されているので窓は銀色のシートで覆われてしまっています。
駅前の道から撮ったものですが、道からかなり低い位置に駅舎はあります。
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駅前の道と駅舎の位置関係がわかるように写真を載せました。
集落はありますが本当に山深い所に駅はあります。
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駅前の道から駅舎につながる階段です。こんなに山奥ですが徒歩五分の所に「飛騨まんが王国」があります。
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駅舎右側にトイレがあります。高山・岐阜方面へのホームに向かう為の跨線橋があります。
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無人化されているので窓口は板で覆われてしまっています。おまけに長椅子まで置かれてしまっています。
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壁際に木製の長椅子が設置されています。
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ホーム側の出入り口ですが、ここにもまんが王国の歓迎看板が設置されております。
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ホームから駅舎を撮ったものです。こうして見ると駅舎もホームより高い位置にあるので、
転落防止で柵が設置されております。
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飛騨最北端の駅名表です。車を15分位走らせてトンネルを出るとそこは富山県です。
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こちらはJR東海仕様の駅名表です。
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
高山・岐阜方面ホームにも気持ち程度に上屋があり、長椅子も設置されております。
打保方面を望む。
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猪谷方面を望む。遠目にトンネルが見えますね。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
日中は本当に暖かかったです。ですが、明後日になれば雪が降るかもしれないなんて予報が出ていますから、
これじゃ体が疲れるのも無理ないですよね…いったい何でしょうこの寒暖差は…

さて、今日は杉原駅を紹介したいと思います。
此処からはまた岐阜県に戻って来ましたが、本当に山深い所に駅はあり、富山との県境もすぐそこと言った場所です。
商店こそ見当たりませんでしたが、集落は形成され、ひっそりとしてはいましたが生活感がしっかりとありました。
駅前の道からとても低い位置に駅舎はあり、
駅前通りを一旦先に進み回り込めば駅前までは車で足を運ぶ事が出来ます。
赤いトタン屋根の民家のような木造駅舎は、無人化されたせいか銀色のシートで
窓は覆われてしまっています。
駅に通じる階段の所にも、ホーム側の出入り口付近にも「飛騨まんが王国」の看板があり、
とにかくアピールしているぞと言うのが伝わってきました。
県境も近く、ほぼ富山な感じもしなくはありませんが、ここは間違いなく「飛騨」なのです。

参考のために、飛騨まんが王国はここです。

駅名:杉原駅(すぎはら)

住所:岐阜県飛騨市宮川町杉原

無人駅、トイレあり


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