ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

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JR西日本・新疋田駅(しんひきた)旧駅舎

現在はログハウス風の駅舎に改築されています。2000年12月撮影時の駅舎はこんな感じでした。
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新疋田駅はこちらにあります。


こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今年も最後の一週間が始まりました。
俺は金曜日まで仕事です。ラストスパートと言いたい所ですが、
まだまだ道のりは長いので、目途が立ったなどとは今は言えません…

さて、今日は今まで駅舎を紹介するにあたり、地図を添付したりする事がなかったので、
これからは添付していこうと思い、テストを兼ねて新疋田駅の旧駅舎を紹介したいと思います。
現在はログハウス風の駅舎に生まれ変わり、洒落た建物になりましたが、
2000年12月訪問時は白壁のモルタル造の寒々しく感じる(季節だけではない)駅舎でした。

これからはブログパーツなどを色々と勉強して、今までとは違った形で駅舎を紹介して行ければと思います。

駅名:新疋田駅(しんひきた)※旧駅舎

住所:福井県敦賀市疋田

無人駅、トイレあり

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JR西日本 | コメント:2 |

JR高山本線・猪谷駅(いのたに)

瓦屋根の古い木造駅舎はやや横長となっていて、JR西日本と東海の境界駅となっております。
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車寄せ部分にある木製の駅名表をアップで撮りました。
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駅舎右側には近年改築されたトイレがあります。駅舎に合わせて瓦屋根となっています。
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駅は無人化され、簡易自動券売機が一台とインフォメーションボックスが設置されております。
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待合スペースには何とエアコンが設置されていました。KIOSKのスペースには自販機が二台埋め込まれていました。
以前は売店として機能していたのでしょう。
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改札を出て、ホームに向かいます。島式ホームの手前には線路があり、構内踏切があります。
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島式ホーム一面二線のホーム構造となっております。一番線には富山行きの列車が留置されておりました。
楡原方面を望む。
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杉原方のホーム左側にはかつて神岡鉄道のホームがありましたが、2006年に廃止されてしまいました。
フェンスが設置されてしまいましたが、白線の跡が当時の面影として残っています。
杉原方面を望む。
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ホームから駅舎を撮ったものです。
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JR西日本仕様の駅名表です。
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駅前の風景はこんな感じです。坂を下って行くと国道41号線に出ます。
郵便局や商店、富山市猪谷関所館等があります。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
駅舎紹介を二日休ませてもらいましたが、お陰様で茨城の実家でゆっくり羽を伸ばすことが出来ました。
生憎の天気でしたが、まあこんな時もあるでしょう。

さて、今日は猪谷駅を紹介したいと思います。
JR西日本と東海の境界駅となっていて、特急ワイドビューひだも全列車停車します。
乗務員の交代もこの駅で行われます。
境界駅なんですが、駅は無人化されて久しく、自動券売機が一台設置されているのみとなっています。
列車の夜間滞泊などもありますので、乗務員の基地としては機能しています。

駅名:猪谷駅(いのたに)

住所:富山県富山市猪谷

無人駅、自動券売機一台、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり
郵便ポストは駅前郵便局にあり。

JR西日本 | コメント:0 |

JR高山本線・笹津駅(ささづ)

近年改築された横長で綺麗な木造駅舎です。駅舎右側部分はトイレとなっております。
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駅舎部分をアップで撮ったものです。左側部分は跨線橋への通路となっております。
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無人駅で窓口は無く、自動券売機が一台と小さめのインフォメーションボックスが設置されています。
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駅舎内には長椅子とゴミ箱はありますが、それ以外は何もなく「とにかくただ広い」と言う感じがしました。
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跨線橋への通路部分も駅舎に含まれています。
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ここからは昔からの古い部分に突入します。跨線橋部分の始まりです。
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ホーム構造は島式ホーム一面二線構造となっております。ホーム上屋と待合室があります。
楡原方面を望む。
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東八尾方面を望む。島式ホーム一面二線の駅なのですが、構内がやけに広いと思い、
帰宅後調べてみたら、かなり昔に廃線になりましたが富山地方鉄道がこの駅まで乗り入れていたようです。
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待合室内は結構広く、木製の長椅子とゴミ箱が設置されております。
壁の向こうは物置スペースとなっていました。
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JR西日本仕様の駅名表もありましたが、跨線橋の壁にあったこの駅名表の方が味があり、
とても魅力的でした。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
最近何だか天気がすぐれないと思っていたら、今日は気持ちの良い秋晴れの一日でした!
身体を動かすと少し汗ばみましたね。でも、16時半にもなれば日が暮れて暗くなってしまいます。
季節はもうじき冬になるのです。

さて、今日は笹津駅を紹介したいと思います。
駅周辺はロータリーも整備され、パークアンドライドの駐車場もあります。
駅周辺もこじんまりとした市街地が形成されていました。
駅舎はご覧の通り、近年綺麗に改築され横長の立派な木造駅舎になっています。
が、しかし駅右側部分はトイレ部分ですし、左側は跨線橋へとつながる通路部分なので、
駅舎としては中央部分(それでも十分広いですが)のみと言う事になります。
駅舎内は窓口は無く無人駅となっていて、簡易自動券売機一台とインフォメーションボックスと、
長椅子とゴミ箱が設置されている以外はがらんとしていて、異様に広く感じましたね。

真新しい通路を通って跨線橋に行くと、タイムスリップしたような古い跨線橋が現れます。
やや長めの跨線橋を渡ると島式ホーム一面二線がお出迎えです。
何故跨線橋がこんなに長いのかと調べたら、富山地方鉄道がこの駅まで乗り入れていた影響で、
この広さがあると言うのがわかりました。

駅名:笹津駅(ささづ)

住所:富山県富山市笹津

無人駅、自動券売機一台、トイレあり


JR西日本 | コメント:0 |

JR高山本線・東八尾駅(ひがしやつお)

笹津方からのホームへ向かう通路はこんな感じです。
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付近の踏切が鳴ったと思ったら、富山行きの普通列車がやって来ました。
越中八尾方面を望む。
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駅舎は無く、ホーム上に待合室と男女別々のトイレがあります。
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待合室内は結構広く、木製の長椅子が設置されております。
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こちらがトイレですが、和式便座が見えますね。
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こちらはホーム中程にある階段です。階段の左にトイレが、右側に待合室があります。
階段を下りた所に駐輪場があります。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日は東八尾駅を紹介したいと思います。
駅は長閑な田園地帯にあるホームと待合室、トイレのみの無人駅です。
駅に到着し、撮影を始めようかなと思っていると、付近の踏切が鳴り始め、
あっという間に富山行きの普通列車が駅にやって来ました。
駅はやや高台にあるので、周辺の住宅や田畑が見渡せるようになっています。

駅名:東八尾駅(ひがしやつお)

住所:富山県富山市八尾町城生

無人駅、トイレあり



JR西日本 | コメント:2 |

JR高山本線・越中八尾駅(えっちゅうやつお)

瓦屋根で周辺の駅よりも大きめの木造駅舎はやや洋風な雰囲気を醸し出しております。
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車寄せ部分をアップしたものです。立派で存在感のある車寄せです。
みどりの窓口の看板が良い雰囲気を出しております。
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みどりの窓口もあり、特急列車は全列車停車します。自動券売機が一台設置されております。
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待合スペースは広めに取られていて壁際の木製長椅子のほかプラベンチも多く設置されております。
液晶テレビが壁に設置されております。
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ショーケースには八尾の伝統的祭の「おわら風の盆」の写真等が展示されております。
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ホーム構造は駅舎側片面一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっております。
跨線橋のように見えるのは自由通路です。千里方面を望む。
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それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。ホーム上屋も長めに取られております。
東八尾方面を望む。
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ホームから駅舎を撮ったものです。
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JR西日本仕様の駅名表です。
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駅舎右側に別棟のトイレがあります。奥に見えるのが駐輪場です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日は越中八尾駅を紹介したいと思います。
八尾と言えば、おわら風の盆という伝統的な祭りが行われる場所として有名です。
9月1~3日の間は落ち着きのある街の雰囲気も一変する事でしょう。
駅舎は千里駅を大きくしたような瓦屋根ながらも洋風な雰囲気を持つ木造駅舎です。
車寄せもとても存在感のあるもので、出入り口左側にあるみどりの窓口の看板が良い雰囲気を出しています。
待合スペ-スは広めに取られていて、速星駅にあった液晶テレビよりも大きめの物が壁に設置されておりました。
待合室内には売店はありません。
ホーム構造は二面三線構造でホーム長は長く取られているので、長めの編成が来てもさばけると思います。
今回は足を運びませんでしたが、千里方に自由通路があり、東口に行く事が出来ます。
パークアンドライドの駐車場が用意されていて、ここに駐車し、入場券を購入してホームなどの撮影を行いました。
入場券は思い出にもなりますしね。
慌ただしく駅を撮影してから東八尾駅に向かいました。

駅名:越中八尾駅(えっちゅうやつお)

住所:富山県富山市八尾町福島

業務委託駅、みどりの窓口、自動券売機一台、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり

JR西日本 | コメント:0 |
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