ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

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JR豊肥本線・内牧駅(うちのまき)

平屋建てで瓦屋根の古い木造駅舎でした。
二階建ての建物のように見えますが、天井が高く明かり取りの窓がある造りになっていました。
(2008年5月撮影)
uchinomaki01.jpg

駅舎内はとても天井が高い造りになっていました。
自動券売機などは無く、駅事務所内にある売店の方に切符を売ってもらいます。
(2008年5月撮影)
uchinomaki03.jpg

決して広いとは言えない待合スペースでしたが、天井が高く、明り取りの窓があるため室内が明るかったので、
窮屈な感じは一切しませんでした。(2008年5月撮影)
uchinomaki02.jpg

ホームから駅舎を撮ったものです。何だか古い民家の庭先のような雰囲気がありました。
(2008年5月撮影)
uchinomaki04.jpg

ホーム構造は島式ホーム一面二線で、駅舎から構内踏切で向かう事になります。
(2008年5月撮影)
uchinomaki05.jpg

内牧駅はこちらです。


こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
昨日はガチで疲れていたようです…布団に入ってからの記憶が全くありませんでした。
それとスマホの充電を忘れて寝てしまいました。
朝起きてそれに気づき、慌てて充電するも後の祭りで、
ポータブル充電池をもって会社に向かいました。
午前中はスマホはアウトでした…気を付けなくては。
あと三日頑張りますよ!

さて、今日は豊肥本線の内牧駅を紹介したいと思います。
今年4月に起きた熊本震災の影響で、駅が被災し、赤水駅とともに解体される事になってしまいました。
赤水駅はまだ解体されていないようですが、内牧駅はすでに解体されてしまったようで、
写真の駅舎はもう現存していません。
瓦屋根の古い民家風の木造駅舎で、駅事務所内で地場産の物などが売られている売店がありました。
周囲の長閑な雰囲気と古い木造駅舎が相まって、とてものんびりとした雰囲気を味わう事が出来ました。

内牧駅が生まれ変わり、豊肥線が復旧するのを願っております。
その時は必ず訪問したいと思います。

駅名:内牧駅(うちのまき)

住所:熊本県阿蘇市乙姫

簡易委託駅



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JR九州 | コメント:0 |

JR豊肥本線・赤水駅(あかみず)

今年の8月に立ち寄った際に撮影したものですが、駅の入り口にはカラーコーンが置かれ、
黄紙が張られていました…4月の震災で被災し解体を余儀なくされてしまいました。
akamizu01.jpg

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
わかってはいますが多忙極まりなく、もうクタクタです…明日もこんな感じなので思いやられます…

北海道の駅舎をランダムで紹介してきましたが、今日は趣を変えまして豊肥線の赤水駅を紹介したいと思います。
今年の四月に熊本を襲った震災の影響で豊肥線は不通になり、不通区間にある赤水駅も例外なく被災してしまいました。
一見すると震災でも持ちこたえたのでは?と思うほどの駅舎の状態ですが、
残念ながら黄紙が張られていて、立ち入る事が出来ない状態になっていました。
よく見てみると、列車が留置されていて、震災時にここで立ち往生してしまったものと思われます。

先日ネットで見かけたのですが、この赤水駅と内牧駅が震災の影響により解体されるとの記事を目にしました。
解体されてしまう前にこの駅舎を紹介しておこうと思いました。
瓦屋根で震災前から傷みが激しい古い木造駅舎で、駅舎左側に大木が二本生えているのがアクセントとなっています。
ホーム構造は島式ホーム一面二線で駅舎からホームへは構内踏切で向かう構造になっていました。

何年かかるかわかりませんが、豊肥本線の不通区間が復旧する事を切に願っております。

駅名:赤水駅(あかみず)

住所:熊本県阿蘇市赤水

簡易委託駅(営業休止中)

JR九州 | コメント:2 |

JR豊肥本線・阿蘇駅(あそ)

近年黒塗りされ、ウエスタン風に改築されました。
駅舎と産交バスの営業所と飲食店が同居していて、とても横長な構造となっております。
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ウエスタン調なんですが、一部の屋根は瓦屋根となっております。
aso02.jpg

産交バスの阿蘇営業所です。コーラの自販機もご覧の通りです。
aso03.jpg

ロータリーが整備されております。少し歩いた所に「阿蘇坊中温泉・夢の湯」があります。
阿蘇山の玄関口になりますが、現在は阿蘇山や草千里方面へは熊本地震の影響で通行止めとなっております。
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駅舎内には観光案内所や飲食店があります。鉄道利用者は阿蘇駅もまばらでしたが、
飲食店を利用する人は訪問時は14時くらいでしたが、かなり賑わってましたね。
aso05.jpg

窓口もありますが、みどりの窓口は無く、窓口脇に自動券売機が一台設置されております。
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公衆電話もウエスタン調です。ここで昼飯を食べようかなとも思ったんですが、
訳あって辞めました。
aso08.jpg

と言うのは、駅のすぐ横に「道の駅・阿蘇」があったからです。
安くて美味しいお弁当や阿蘇のあか牛を使ったハンバーガーや、
地元の牧場の牛乳を使ったソフトクリームなどを食べる事が出来ます。
aso07.jpg

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
ようやく長い一週間が終わりました…風呂に入る前に気が付いたら床で寝てました…
慌てて風呂に入りましたが、今も猛烈な眠気と戦っております。
早めに寝るも何も、この調子なら布団で横になったらバタンキューになると思います。

台風10号の動きから目が離せなくなってきて、もはや予断を許さない状況になってますね。
会社でも今日は台風対策で色々な物を取り外したり、標識などを撤去したりしましたね。
明日のうちに台風対策をしておいたほうが良いと思いますね。

さて、今日は阿蘇駅を紹介したいと思います。
近年黒塗りにされ、ウエスタン調で飲食店やバスの営業所などがあるので、
とても横長な駅舎となっております。
宮地駅同様に災害で分断されてしまっているので、鉄道利用者はまばらでした。
しかし、飲食店を覗いてみると14時頃だったのにもかかわらず、かなりの賑わいを見せておりました。
それもあったのですが、駅舎の右側に道の駅阿蘇があり、安くて美味しい物が沢山食べられる事もあり、
昼食は道の駅阿蘇で食べる事にしました。
阿蘇山への玄関口でもある阿蘇駅ですが、阿蘇山に通じる道が災害で被害を受けてしまっていて、
向かえない事もあり、もっとひっそりとしていると思ったんですが、駅にある飲食店の賑わいが、
なんだか嬉しくなってしまいました。

駅名:阿蘇駅(あそ)

住所:熊本県阿蘇市黒川

業務委託駅、自動券売機、飲食店、観光案内所、駅レンタカー、産交バス営業所
コインロッカー、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり


JR九州 | コメント:0 |

JR豊肥本線・宮地駅(みやじ)

駅から徒歩10~15分程度の場所にある阿蘇神社に因んだ駅舎の造りになっております。
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駅舎出入り口にしめ縄もあります。出入り口のしめ縄は出雲横田駅でも見ました。
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自動券売機が一台ありますが、災害の影響で販売中止になっておりました。
直営駅ですが、みどりの窓口は設置されていないようです。
2016年8月現在は阿蘇駅方面は九州横断特急(宮地から阿蘇までは快速運転)のみの運転となっております。
その為、肥後大津方面へは平日のみですが代行バスが出ております。
大分方面へは一日五往復といつも通りの運転となっております。
miyaji02.jpg

待合スペースはとても広く取られていて、椅子やテーブルなども充実していて、一息つくのにはもってこいですね。
奥の方には豊肥本線災害復旧資料館があります。
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ショーケースの中には豪雨によりトンネルの中を鉄砲水が流れ、
押し出されとぐろを巻いて出てきたレールが展示されてます。
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阿蘇神社への最寄り駅と言う事もあり、コインロッカーも設置されております。
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ホーム構造は島式ホーム一面二線で、構内踏切を渡ってホームに向かう事になります。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今週は台風9号の関東上陸から始まり、蒸し暑い一週間でしたね。
あ、俺はまだあと一日残ってました。明日も仕事です。
来週も台風10号が関東に来るとか来ないとか迷走しており、とても心配でなりません。

さて、熊本へ帰省した時に観光がてらに宮地駅と阿蘇駅を訪問する事が出来ました。
今日は宮地駅を紹介したいと思います。
阿蘇神社の最寄り駅ということもあり、神社の社に因んだ赤いトタン屋根がとても映える駅舎となっております。
熊本地震の影響で、肥後大津駅方面が寸断されてしまっているので、
人影もまばらなのは仕方がない所でしょうね。
1990年と2012年、そして今年と豊肥本線も数多くの災害に見舞われてしまい、
また一日も早く復旧してほしいと願う事になるとは、本当に辛いですね…

再び帰省する際には、熊本各地の復旧を見守っていきたいと思います。

駅名:宮地駅(みやじ)

住所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地

直営駅、自動券売機一台、コインロッカー、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり

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JR鹿児島本線・肥後伊倉駅(ひごいくら)

2012年3月に改築された駅舎です。旧駅舎も古い木造で趣のある駅舎でとても惜しまれましたが、コンパクトにまとまったきれいな駅舎です。
2012年8月~9月九州旅行 318

入口部分をアップで撮った写真です。
2012年8月~9月九州旅行 319

切符売り場と近距離の自動券売機が設置されております。
2012年8月~9月九州旅行 321

壁際に木製の長椅子が備えられております。
2012年8月~9月九州旅行 322

一角にちょっとした書籍が用意されております。待ち時間も退屈せずに過ごせそうです。
2012年8月~9月九州旅行 323

これが旧駅舎です。とても趣のある古い木造駅舎でした…(2011年7月撮影)
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 082

駅舎が改築されたことを知っていたので、何とか訪れたいと思っておりました。

2012年8月下旬から9月初めにかけて九州旅行へ行ったときに訪れました。

駅舎はコンパクトかつ機能的にまとめられております。古い木造で趣のある旧駅舎が残ってくれればと思っていましたが、老朽化という流れには逆らえませんでしたね…

綺麗な駅舎に改築されましたから、一日も長くきれいな状態で利用され続けていってほしいです。

駅名:肥後伊倉(ひごいくら)

住所:熊本県玉名市伊倉北方

簡易委託駅、近距離用自動券売機、ジュースの自動販売機、トイレ有

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