ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR白新線・佐々木駅(ささき)

佐々木駅はこちらです。


建物上部分が白壁で下半分がログハウス風の変わった形状の木造駅舎です。
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駅舎入り口部分をアップで撮ったものです。ここだけ見るとログハウスのように見えますが…
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駅舎内部は至って近代的で、自動券売機一台と有人窓口があります。
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待合スペースも何だか飲食店で見かけるような造りになっています。
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ホーム構造は駅舎側片面一面と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっております。
黒山方面を望む。
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それぞれのホームを跨線橋が結んでいます。島式ホーム側には待合室があります。
西新発田方面を望む。
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駅舎をホーム側から撮ったものです。駅舎とホームの間に締め切りのできるスペースがあります。
これなら風雪をここで凌げそうです。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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駅前はこんな感じです。住宅地はありますが、全体的には長閑な田園地帯が広がっています。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
陽も確実に伸びて、風が吹かなければ日に日に暖かくなってきているのを実感でき、
春は間違いなく近づいてきています。ただ…午後からは強風が吹き、真冬の寒さに戻ってしまいましたが…
まさに三寒四温ですね。

さて、今日は佐々木駅を紹介したいと思います。
黒山駅から徒歩で移動し、途中コーヒー休憩を入れて大体40分位かけて到着しました。
住宅地もありますが、田園地帯を歩いていると、とても清々しく気持ちが良かったです。
昨年の9月上旬の話ですがね。今は寒くて寒くて途中で断念するかもしれません。

駅舎は見ての通り異形のログハウスと言うか山小屋と言うか、
上半分が白壁で下半分がログハウス風になっています。
駅舎内も広くはないですが、待合スペースには飲食店のような椅子とテーブルが設置されています。
改札を出てすぐにホームではなく、ホーム手前に締め切りのできるスペースがあり、
このスペースで雨風、風雪を凌ぐ事が出来るのは、これは良いなと思いました。
改札を出て右側にトイレもあります。

駅名:佐々木駅(ささき)

住所:新潟県新発田市上中沢

業務委託駅、自動券売機、ジュースの自動販売機、トイレあり


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JR東日本(甲信越) | コメント:0 |

JR白新線・黒山駅(くろやま)

黒山駅はこちらです。


近年鉄筋コンクリート造の待合スペース部分が円形状の洒落たデザインの駅舎に生まれ変わりました。
左部分はバリアフリーの通路となっています。
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駅舎の手前には駐輪場が、円形の屋根の建物はトイレとなっております。
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駅前は住宅地になっていますが、全体的には長閑な田園地帯となっております。
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円形上の待合スペースには壁に沿うように木製の長椅子が設置されています。
簡易自動券売機一台とSuicaの入退場カードリーダーも設置されています。
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ホームから駅舎を撮ったものです。
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを跨線橋が結んでいます。
豊栄方面を望む。
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佐々木方面を望む。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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うまさぎっしり新潟仕様の柱にある駅名表です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
週明けから精神的に疲れる一日でした…
日中は過ごしやすい気温でしたが、夕方辺りから強風が吹き始め、寒さが身に染みてきました。
インフルエンザもまだまだ流行っていますので注意が必要です。
まだまだ気が抜けませんね。

さて、今日は黒山駅を紹介したいと思います。
以前は簡素な駅舎と言うか待合室のみでしたが、
無人駅ではありますが、近年鉄筋コンクリート造の小奇麗な駅舎に生まれ変わりました。
円形部分が待合スペースとなっていて、円形の壁沿いに長椅子が設置されています。
簡易自動券売機やSuicaのカードリーダーなどが設置されていて、最低限の用事は済ませる事が出来ます。
特急いなほが高速で通過する駅なので注意が必要です。

駅周辺は住宅地もありますが、長閑な田園風景が広がっています。
駅前には駐輪場とトイレ、公衆電話があります。
丁度駅に到着した時間帯は一時間に一本しか来ない時間帯でしたので、
隣の佐々木駅まで歩いて向かう事にしました。

駅名:黒山駅(くろやま)

住所:新潟県新潟市北区太田

無人駅、自動券売機、Suicaカードリーダー、公衆電話、トイレあり


JR東日本(甲信越) | コメント:0 |

JR羽越本線・新発田駅(しばた)

新発田駅はこちらです。


白壁となまこ壁が城下町をイメージした駅舎にリニューアルされていました。
以前はいかにも国鉄時代の主要駅の典型的な横長駅舎でしたから、このリニューアルは良かったと思います。
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逆側から撮ったものですが、せっかくのリニューアル駅舎もデイリーヤマザキの看板が目立ってしまっています。
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周辺も宿場町風になっています。ロータリーも整備されています。
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みどりの窓口もありますし、自動券売機も指定席券売機一台と他三台の計四台あります。
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KIOSKの代わりにデイリーヤマザキがあります。かなりの大きさがあります。
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改札口ですが、しっかり自動改札がありますし、窓口側には有人改札もあります。
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ホーム構造は切欠きホーム一面と駅舎側一面、島式ホーム一面二線の実質二面四線構造となっております。
羽越本線・中浦と白新線・西新発田方面を望む。
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それぞれのホームを地下道が結んでおります。加治方面を望む。
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こちらが切欠きホーム0番線ホームです。白新線の折返し列車が到着します。
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JR東日本仕様の駅名表です。LED仕様となっております。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
休みが一日しかありませんでしたが、休みがあるのと無いのとでは大違いです。
あっという間の一日でしたが、リフレッシュも出来ましたし、床屋にも行けましたし、
車のオイル交換も出来ましたから、充実した一日になりました。

さて、今日は新発田駅を紹介したいと思います。
近年なまこ壁の城下町風の駅舎にリニューアルされました。
それまでは国鉄時代の主要駅によくある横長の駅舎でした。
このリニューアルは有効なリニューアルだったと思います。
ただ、デイリーヤマザキの看板が目立ってしまっているので、同色にして貰うなどできなかったのでしょうか。

新発田駅は新津方面からの羽越本線と新潟方面からの白新線が接続する駅でもあります。
新潟方面から酒田・秋田に向かう特急いなほは全列車停車します。
寝台特急あけぼのが無くなってしまった今は、羽越線を通る優等列車は無くなってしまいました。
ホーム構造は一見すると二面三線構造に見えますが、西新発田・中浦方面に駅舎側のホームに
切欠きホームがあり白新線の折返し列車が到着します。
KIOSKの代わりに、駅のコンビニとは思えない規模のデイリーヤマザキがあるのが特徴的です。

駅名:新発田駅(しばた)

住所:新潟県新発田市諏訪町一丁目

直営駅、みどりの窓口、指定席券売機一台と他三台、コインロッカー、ジュースの自動販売機、
公衆電話、郵便ポスト、トイレあり

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JR磐越西線・五泉駅(ごせん)

五泉駅はこちらです。


鉄筋平屋建てで横長の駅舎です。タクシー乗り場スペースは設けられていますがロータリーはありません。
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駅舎右手には観光案内所と自由通路があります。
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自動改札が完備されています。有人改札も窓口寄りにあります。
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自動券売機一台とみどりの窓口があります。
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待合スペースはガラスサッシで仕切られています。
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ホーム構造は駅舎側片面一面と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっております。
猿和田方面を望む。
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それぞれのホームを屋根のある跨線橋が結んでいます。北五泉方面を望む。
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JR東日本仕様の駅名表です。しっかりとLED仕様となっていました。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
二月になったら仕事が落ち着くと思ったら大間違いでした…
ほんと疲れます。明日も仕事でどこまで溜まった仕事をこなせるか…
家に帰ってきたら仕事の事は忘れる事にしよう。
あと一日か…ブログ書いて寝よう。

さて、今日は磐越西線の五泉駅を紹介したいと思います。
何度かこの駅には来たことがありましたが、しっかり写真を撮った事が無かったので再訪する事にしました。
駅舎は鉄筋平屋建てで横長の磐越西線の主要駅の一つとしてふさわしい立派な駅舎です。
自動改札ではないだろうと思っていたら、Suica対応の自動改札が三機もありました。
ガラスサッシで仕切られた待合スペースにはかなりの人が列車を待っていました。
以前はこの中に売店があったであろうと思いますが、現在は自動販売機だけとなっています。
みどりの窓口もありますし、レンタサイクルもあります。自動券売機は一台設置されています。
駅の周りには大きなスーパーなどは無いものの、市街地が広がっております。

かつては蒲原鉄道の接続駅で村松駅まで向かう事が出来ましたが、1999年に廃止されてしまいました。
島式ホームの向こう側に空き地が広がっているのが当時の名残となっています。

駅名:五泉駅(ごせん)

住所:新潟県五泉市駅前一丁目

直営駅、みどりの窓口、自動券売機、レンタサイクル、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり



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JR中央本線・四方津駅(しおつ)

四方津駅はこちらです。


車寄せ部分はトタン屋根ですが、木造駅舎部分は瓦屋根になっています。
この付近の駅舎も改築されつつある中、四方津駅はまだまだこの駅舎で頑張っています。
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みどりの窓口があったであろう場所は板で覆われていますが、有人窓口もあります。
自動券売機は二台設置されています。
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こちらは精算窓口です。
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ホーム構造は島式一面二線と片面ホーム一面の二面三線構造となっております。
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。島式ホーム外側が一番線で八王子方面、
二番線が待避線、片面ホームが三番ホームで松本方面となっております。上野原方面を望む。
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島式ホーム上野原寄りには植え込みがあったりもします。梁川方面を望む。
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JR東日本仕様の駅名表です。電光式ですがLEDではありません。
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名所案内です。
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駅前の階段を上るとすぐ国道20号線です。交通量が多いので注意が必要です。
高台にある「コモアしおつ」に向かうためのコモア・ブリッジがあります。
エレベーターとエスカレーターが設置されております。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
本当に寒い一日でした…日中でも手がかじかみ、動いていても寒さが解消する事無く、
そのまま日が暮れてさらに寒くなりました。
一体この寒波は何時まで続くのでしょうか。

遅くなってしまいましたが、四国旅行での駅舎紹介は昨日で終了となりました。
初めて本格的に四国を旅行した事もあり、観光にウエイトを置いた為、駅舎訪問がなかなか出来ませんでした…

そんな事もあり、今日から自宅から近い駅舎の紹介をしていこうと思います。
今日は中央本線の四方津駅を紹介したいと思います。
鳥沢駅や梁川駅など駅舎の改築が相次ぎ、行けるうちに訪問して写真に収めねばと思いました。
開業当時と思われる古い木造駅舎が存在感を出しています。
待合スペースは広いとはいえず、木製のベンチが四つのみしかありません。
トイレは改札内にあり、改札を入りすぐ右手にあります。
ホーム構造は二面三線構造で、この付近では相模湖駅とともに特急列車等の通過待ちが頻繁に行われます。

駅のすぐ上を国道20号線が通っていて、高台の住宅地「コモアしおつ」に向かうためのコモアブリッジがあります。
その為、駅は狭いですが利用者はひっきりなしにやって来ますので、
落ち着いた雰囲気を感じる事は出来ませんでした。

駅名:四方津駅(しおつ)

住所:山梨県上野原市四方津

業務委託駅、自動券売機2台、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレ(改札内)あり

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