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全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

加賀・山代温泉「総湯」

平成21年8月にリニューアルされた、旅館の跡地に建てられた旅館のような雰囲気を醸し出している建物が「総湯」です。
2010年2月・北陸 037

もともとあった旅館の門を利用し、地元の方が集う大衆浴場にしては「敷居が高そう」ですが、気軽に利用できます♪
2010年2月・北陸 038

鍵の付いている下駄箱に靴を入れて(無料)、番台(いや、フロントと言うべきか)の向かい側にある券売機です。
総湯にはシャンプーやボディソープ類が浴室に備え付けられていないので予め用意する必要がありますが、万が一手ぶらで来てしまっても「これだけの物」が揃っております(^_^;)
ちなみに更衣室にあるドライヤーも有料で一分10円です!
時計や財布などを入れる貴重品入れは無料で利用できます。場所は番台の横にあります。
2010年2月・北陸 040

寝台特急北陸号の惜別乗車を終えてから加賀温泉へ向かい、以前に片山津温泉と山中温泉へは行った事があったので、まだ行った事のなかった山代温泉へ行ってみようと決めていて、足を運んでみました!

ここ山代温泉の他に片山津温泉や山中温泉、和倉温泉にも総湯はあります(他にもあるかもしれません)。
今まで足を運んだ中では、和倉温泉の総湯は比較的観光客が多かったのに対して、加賀にある片山津、山中、山代温泉の総湯は地元の方の比率がとても高く、地元の方の集いの場と言う雰囲気をより感じ取る事が出来たのではないかなと思いました。
なぜかというと、俺みたいな「よそ者」に地元のおじさんやおばさん達がためらう事無く「おはようございます!!」
って気軽にあいさつをしてくるんですよ!
あいさつをすること自体おかしな事ではありませんが、気心の知れたいわば知り合い同士であいさつをしているのなら解りますが、俺のような何処から来たのかわからないような人に対しても暖かい言葉で「おはようございます」って、声をかけてくれました。
スーパー銭湯のような所ではまずこういう光景に巡り合う事はないのではないかと俺は思います。

広めの更衣室から浴室へ向かうと、かけ湯をする為の湯だまりがあります。

湯に浸かる前に体を洗いますよって人はかけ湯をする必要はないと思いますが、体を洗わずに湯に浸かろうとするならばかけ湯はマナーですからね!しっかりとかけ湯をしてから、湯に浸かる事にしましょう!

湯船(浴槽)は中央に一つと右端に一つと合計2つありました。どちらの浴槽にも20人はゆったりと浸かれるほどの広さがあり、ゆっくりするには十分すぎるスペースがあります!

浴場内は天井が高いので圧迫感が無く、天窓で陽のあかりを採っている為とても明るく長居しても苦にならない空間がここにはありました!

外はここの所の雪で真冬のような寒さでしたが、しばらく体がポカポカして汗が出てくる(外はマジで寒いはずなのに…)ほどあたたまる事が出来ました♪

加賀温泉駅から歩いてくるには少し遠いですが、バスに乗れば15分ほどで着ける場所なので足を運びやすいと思います!
秋には総湯の向かいに新しい施設が出来るようなので、その頃また足を運んでみたいなと思わせてくれる山代温泉でした♪
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