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ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

北陸本線・新疋田駅(しんひきだ)

近年改築されたログハウス風の洒落た駅舎です。
2010年3月・急行きたぐに 001

待合室にはこの駅で撮影された写真がこのように多く飾られていて、ちょっとしたギャラリーとなっております。
2010年3月・急行きたぐに 008

他にもカレンダーや周辺の散歩マップなども掲載されていて、これらをくまなく見ていたら列車の待ち時間なんて短く感じる事でしょう!
2010年3月・急行きたぐに 009

木製のイスとテーブルがあり、テーブルの上には駅ノートがあり、多くの方の書き込みが残されておりました!
2010年3月・急行きたぐに 011

駅舎を出て、近江塩津方面(米原方)を望む。
2010年3月・急行きたぐに 017

写真を撮っていたら、猛スピードで貨物列車が通過して行きました!その他、サンダーバードやしらさぎなど多くの特急列車がひっきりなしに通過して行きますので、撮影する際はとても注意が必要ですね!
2010年3月・急行きたぐに 018

構内踏切を渡り、米原・近江今津方面行きのホームから敦賀方面を望む。
2010年3月・急行きたぐに 022

近年新設された待合室には、なんとっ!!室内にエアコンが設置されていたのにはびっくりしてしまいました(^_^;)
2010年3月・急行きたぐに 021

ホームから駅舎を撮った写真ですが、左側の建物は旧駅舎の名残のようなものを感じますね。
2010年3月・急行きたぐに 019

JR西日本仕様の駅名表です。
2010年3月・急行きたぐに 020

2006年に湖西線の永原~近江塩津間、北陸本線の長浜~敦賀間が直流電化化された事に伴い京阪神圏の新快速列車が乗り入れる事が出来るようになってからは、午後2時に滋賀県へ到着してからでも何とか来る事が出来るようになった事と、近年ログハウス風の新しい駅舎に改築されたものをこの目で確かめたかったという事もあり、今回足を運んでみました。
到着したのは夕方17時15分過ぎでしたが陽の入りが遅くなった事もあり、暗くなる事無くフラッシュなしでもしっかりと写真に収める事が出来ました。

駅舎内はとても綺麗で、通路とテーブルの間に丸太の仕切りがありますがそれほど狭くないので圧迫感が無く、中は予想以上に広かったです。
テーブルの設けられている側の壁にはこの駅で撮影された数々の列車の写真が所狭しと掲載されていて、周辺の散歩マップなどと合わせて隅々まで見ているとあっという間に時間が過ぎて行く事請け合いでしょう!
駅ノートも設置されていて、数多くの方がこの駅を訪れ思い出などが沢山書かれておりました!!

トイレも男女別にあり洋式(女性用の方も様式だと思うとしか言えませんが…)で、しかも男性用では小便器だけという設定まである親切なトイレの配置になっていました。

駅舎からホーム側に出ると敦賀方面は左側に進んで列車を待ち、長浜・米原・近江今津方面へは構内踏切を渡って向かい側のホームで列車を待つ事になります。
ホーム構造は相対式ホーム二面三線(米原方面のホームに通過線が中線として存在しています。敦賀方面の列車はこの通過線が利用できないようになっていました。)で、ホーム上の屋根もかなりの長さで設けられていて新快速列車に対応しているんだなと感じさせてくれます。

駅の前を幹線道路が通っていて、車の往来が結構あり静けさはそれほどでもありませんし、駅周辺には新しい家がポツラポツラと出来ている感じがしましたので、全くの秘境駅と言った感じはありませんでしたが、改築されたログハウス風の駅舎も簡素な物でなくしっかりとした物なので、周囲の雰囲気ととてもマッチしていて良い感じだなあと俺は思いました!

それにしてもひっきりなしに貨物列車や特急列車が猛スピードで通過して行きますので、注意しないといけませんね!

駅名:新疋田駅(しんひきだ)

住所:福井県敦賀市疋田

無人駅、トイレ、ジュースの自販機あり

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急行「きたぐに」

急行きたぐに号は大阪駅11番ホームから発車致します。
2010年3月・急行きたぐに 024

高度成長時代を支え続け、今も現役を続けさすがにかなり年季の入った感じのする583系電車。
でも、とても手入れが行き届き大切に使われているなぁというのも感じ取る事が出来ました。
2010年3月・急行きたぐに 028

急行きたぐにの「横サボ」です。大阪発のきたぐに号は新津から新潟までは快速列車となり、自由席4両を利用する事が出来ます。
2010年3月・急行きたぐに 033

俺の利用した三段寝台の下段です。通路もせまく寝台もとても狭かったので満足のいく写真が取れませんでした…
2010年3月・急行きたぐに 026

正面から撮るとこんな感じで、窓は独占できますが、いかんせん天井が狭く背中を垂直に立たせて座ると天井に頭をぶつけます(^_^;)
2010年3月・急行きたぐに 027

こちらは今回利用しませんでしたが、A寝台の下段です。俺の利用した三段寝台と比べて天井がかなりゆとりがあり、かつ独占できる窓の視野もこの通りとても広がります。
2010年3月・急行きたぐに 034

こちらはマニアなど知っている方には人気のあるパン下中段寝台です。通常の中段はとても狭い構造なのですが、この中段はとても天井が高く快適に過ごせますが、言葉通りパンタグラフの下に位置するので走行中パンタグラフと架線がすれる音が気になるそうです。
2010年3月・急行きたぐに 041

一夜明け新潟県内を走行中の車窓です。3段寝台でも体を丸めながら十分車窓を満喫する事が出来た事を知れたのは、今回の大きな収穫となりました!
2010年3月・急行きたぐに 047

長岡駅到着後に撮った写真です。大阪~長岡間あっという間にきたぐにでの旅情は終わってしまいましたが、良い経験をさせていただきました!!
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青春18きっぷを利用し、東海道線でひたすら関西を目指し、14時ごろ大津に到着しました。色々と寄り道をしてから(後日書くつもりですのでお待ちください)、23時ちょっと前に大阪駅に到着しました。

日曜日の夜でしたのでもう少し人がいないかなぁなんて思ったんですが、大阪駅11番ホームには結構きたぐにを待つ人々がいたのには驚いたと同時に、嬉しかったですね♪

売店で食料を調達し、撮れるだけ写真を撮りまわっていると、間もなく発車致しますのアナウンスが入り慌ててきたぐに号に乗車しました(^_^;)

大阪駅出発時の乗車率は4両の自由席が平均で4割、グリーン車は5割、B寝台は5割(中段が結構埋まっていたのには驚きましたし、下段はほとんど埋まっていました(早めに手配しておいてよかった…)、上段にもちらほら利用者がいましたね)、アナウンスが流れてからほどなく新大阪駅に到着し、ここでも結構乗車する人がいましたね。

そこから30分ぐらい経ち、京都駅に到着しました。京都でもそこそこ乗車する方がおりましたね!京都出発時にはそれこそかなりの乗車率(6~7割くらい)にはなっていたんじゃないかと思いましたね。

検札をしている時気が付いたんですが、この日だけかもしれませんが終点新潟まで行く方はほとんどおらず、金沢や高岡、富山、直江津、俺のように長岡って方がかなり多かったのが印象に残ってますね。

近江路くらいまでは車窓に見とれていましたが、大阪到着前に大津で日帰り温泉に浸かって気持ちよくなっていた事と、客車と違い電車で揺れがほとんどなく、寝台内は狭いながらも横になっているととても寝やすく、近江八幡の辺りから金沢駅の間は全く記憶が無く「爆睡」してしまっていましたね…
というかこの三段寝台は窮屈ながらも「横になって寝る」と言う事だけを考えたら、俺的には最高のスペースだったと思いますね!
金沢での長期停車の間もまた眠りについてしまい…今度は直江津までまた爆睡です(^_^;)

直江津から長岡までは十分睡眠を取ったので眠くならずに車窓を満喫しました。のどかな田園風景は雪に覆われ真っ白な銀世界が広がっていました。
長岡で下車する前の来迎寺駅で急行券を購入しなくてはならないのにもかかわらず、「通勤客」が結構乗り込んできたのには驚きましたね!

音が気になったり、ガクガク揺れたりしていたのではここまで爆睡は出来なかったと思います。
とにもかくにも横になって寝たいっ!!って思っている方には、俺はお勧めしたい移動手段です!!!

車窓を楽しむという点ではB寝台の下段でも背中をかがめたり、横になりつつ身を乗り出せば十分車窓は楽しめますが、かがめながらだと体が疲れてしまい長時間車窓を眺めるのはしんどかったり、横になりながらなので常に睡魔との闘いとなる為、気が付いたら「爆睡」していたなんて事になってしまうので、胡坐をかいても天井に頭がぶつからないA寝台下段で車窓を満喫するべきだなと俺は思いました。
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