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全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR日豊本線・豊前善光寺駅(ぶぜんぜんこうじ)

今はコンパクトな駅舎に建て替えられてしまいましたが、数年前までは古い木造駅舎がこの場所にありました…
2010年8月22日大分~久留米 011

コンパクトなだけに待合室と言うかベンチも少なく、駅舎内には人がぎっしりな状態で写真が撮れる状態ではありませんでした…
なので、駅舎内の説明をしますと、駅の有人窓口があり、自動券売機があり、申し訳程度(スペース上仕方のない所でしょうけど)のベンチがあり、とてもコンパクトにまとまっておりました。
2010年8月22日大分~久留米 013

中津方面を望む。ホーム構造は二面三線で島式ホーム片面を撤去し「実質・二面二線」となっております。それぞれのホームを屋根なしの跨線橋が結んでおります。
2010年8月22日大分~久留米 009

柳ヶ浦・宇佐方面を望む。本線なので当たり前ですが路線形状が良い為に特急ソニック号はこの辺りをぶっ飛ばして通過して行きます…
2010年8月22日大分~久留米 006

駅名表です。駅名の由来ともなっている日本三大善光寺の一つ「芝原善光寺」が駅から約二キロの所にあります。
2010年8月22日大分~久留米 007

駅周辺は長閑な住宅地帯となっています。
2010年8月22日大分~久留米 012

正直この駅には訪問するかどうか迷いました…
古い木造駅舎が残っていた状態であれば、迷わずこの駅には来ていたと思いますが、ご覧の通りコンパクトなものに建て替えられてしまいましたから…
ですが、この辺りまでは電車の本数も比較的多く、訪問しやすい事もあり、豊前松江駅とセットで訪問する事にしました。

訪問したこの日はとても利用者が多く、駅舎から人が溢れるほどの賑わいでした!駅舎が建て替えられた、建て替えられないは別として、駅に賑わいがあるっていうのはとても良い事なのでとても嬉しかったのですが、返す返すも古い木造駅舎が現役の頃に足を運びたかったと後悔してももう遅いんですよね…

こういう思いをする事が無いように気になる古い木造駅舎には早めに訪問しなくてはと、この駅を見て強くそう思いましたね!

利用者の比較的多いと思われる新しい駅舎に生まれ変わった豊前善光寺駅を、地元の人たちが愛着の持てる駅舎として新たな歴史を刻んていってほしいなと思いながら、豊前松江駅へ向かいました。

駅名:豊前善光寺駅(ぶぜんぜんこうじ)

住所:大分県宇佐市東高家

委託駅、自動券売機、ジュースの自動販売機、トイレあり

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JR日豊本線・豊前松江駅(ぶぜんしょうえ)

窓枠などはアルミサッシが使われておりますが、木造とほぼ同色のサッシを使用しているので景観が損なわれることなく、良い雰囲気を醸し出しております♪
2010年8月22日大分~久留米 020

窓口も年季が入っていて良い雰囲気です。ですが、時代の流れで仕方ないのでしょうが、SUGOCAのタッチパネル等が近代感を否応なく出してしまってますね…。郊外とはいえ、都市部と言えば都市部なので仕方ないですけどね。
2010年8月22日大分~久留米 016

ホーム構造は相対式二面二線でそれぞれのホームを屋根なしの跨線橋が結んでいる。
2010年8月22日大分~久留米 033

手入れの行き届いた庭のような雰囲気で花に囲まれた駅名表です。
2010年8月22日大分~久留米 040

屋根なしの跨線橋からは、周防灘を望む事が出来ます!しばらく眺めていたかった…しかし…この日は猛暑(T_T)
2010年8月22日大分~久留米 037

駅から出てすぐの所を国道10号線が走っています。
2010年8月22日大分~久留米 025

近年豊前善光寺駅が新しい駅舎に建て替えられてしまった事や、九州の古い木造駅舎が取り壊しや建て替えなどが急ピッチに進んでいる事に危機感を覚え、古い木造駅舎の残る豊前松江駅にやってきました!
「ああ…あの時いっときゃよかった…」っていう思いはしたくなかったですからね。建て替えられてしまってからじゃ遅いですから…

駅前はとても狭く、しかも狭いながらも有料駐車場として稼働させてしまっている為、余計に狭く感じます…

肝心の駅舎はと言うと、窓枠は木造駅舎と同色とはいえアルミサッシに変えられていますが、同色の為サッシが目立たず、古い木造駅舎の雰囲気を壊すことが無かったというのはとても良い事だと俺は思いましたね。
駅舎内の待合室も結構広く、窓口部分も年季の入ったいい感じを醸し出していましたが、隣の駅は豊前市の中心の駅である宇島駅だったり、少し小倉よりに行けば行橋駅もある等、都市部の駅と言う事もあり、SUGOCAのタッチパネルや自動券売機などが古い木造駅舎にとって「浮いた存在」となっていますが、都市部の駅としては必要不可欠な物なので仕方のない所なんでしょうね…

それを差し引いても古い木造駅舎の醸し出す良い雰囲気を味わう事は十分できる駅だと俺は思いましたし、少々無理をしてでも足を運んで本当に良かったと思いましたね!!

あと、訪問時は猛暑で写真を収める事しか出来なかった跨線橋からの周防灘の眺めを、もう少し涼しい時に足を運んでのんびりと周防灘を眺めたいなと思いましたね。もちろんこの木造駅舎とセットにですけどね♪

駅名:豊前松江駅(ぶぜんしょうえ)

住所:福岡県豊前市松江

委託駅、自動券売機、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり(駅舎隣の別の建物)

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