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ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR上越線・岩本駅(いわもと)

以前は古い木造駅舎がありましたが、近年建て替えられてしまい、コンパクトな駅舎になってしまいました。
2010年10月・湯檜曽 056

駅舎内部の左側は椅子が6つと自動券売機があります。
2010年10月・湯檜曽 057

駅舎内部右側はと言うと、こちらにも椅子はありますが、窓口は無くなってしまいましたね…
suicaの出入場の装置が設置されておりました。
2010年10月・湯檜曽 058

トイレにはホーム側から入る事になります。
2010年10月・湯檜曽 060

ホーム構造は二面三線構造でしたが、島式ホーム側の方側の線路を撤去し、二面二線構造となっています。ホーム長は上越新幹線開業前は「特急とき」などの優等列車銀座だった事もあり、とても長いです。
2010年10月・湯檜曽 061

JR東日本仕様の駅名表です。都市部でも見かける、吊り下げ式電光駅名表です。
2010年10月・湯檜曽 062

駅舎側のホームと島式ホームそれぞれを跨線橋が結んでおります。
2010年10月・湯檜曽 063

以前はとても良い雰囲気を持っていた木造駅舎がありましたが、気が付けば木造駅舎は解体され、コンパクトで窓口機能のない駅舎に建て替えられてしまいました…

国道17号線沿いにある駅で、国道沿いや駅周辺に民家も多くあります。とにかく国道17号の日中の交通量がとても多いので、静けさを感じる事はできませんが、国道の向こう側には利根川を望む事が出来ますので、景色を楽しむ事は出来ると思います。

木造駅舎の末期に無人駅となってしまいましたが、それまでは委託とはいえ駅員がいたんですけどねぇ…

バリアフリー化、suica対応など利便性が良く綺麗になりましたが、何だか味気なく見えてしまい、複雑な気分にさせられましたね…

窓口が無いってことは、よほどの事が無い限り、駅員のいる駅にならないという事ですからねぇ…

複雑な気持ちで、吾妻線を目指す為に渋川方面へ車を走らせていきました。

駅名:岩本駅(いわもと)

住所:群馬県沼田市岩本町

無人駅、自動券売機、suica入出場装置、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり

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JR吾妻線・小野上温泉駅(おのがみおんせん)

小野上温泉駅は平成4年3月14日の開業で、コンパクトな木造駅舎です。
2010年10月・湯檜曽 085

委託の駅員さんがいる時は窓口で切符を買う事が出来ますが、不在の時はホームの手前にある自動券売機で切符を購入する事になります。
駅員不在時は建物は施錠されているとの事でしたが、入る事が出来ましたし、待合室で数人の方が列車を待っておりました。ひょっとしたらもうすぐ施錠しに来るのかもしれませんね。
2010年10月・湯檜曽 086

待合室には…な、なんとテレビも据え付けられておりました。
2010年10月・湯檜曽 092

ホーム構造は片面ホーム一面一線ですが、ホーム長は結構長かったですし、ホーム上の屋根も入口付近だけでなく、結構な長さが確保されていて、利用者にはとてもありがたいですよね。
2010年10月・湯檜曽 087

駅舎を出て、道を渡ってすぐに「小野上温泉」があります。外には足湯もありましたね。足湯にはかなりの人がいらっしゃいましたから、写真を撮る事が出来ませんでしたのでご了承くださいませ。
2010年10月・湯檜曽 090

駅名:小野上温泉駅(おのがみおんせん)

住所:群馬県渋川市村上

簡易委託駅、自動券売機(ホーム手前にあり)、ジュースの自動販売機、コインロッカー、トイレあり

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JR吾妻線・市城駅(いちしろ)

田んぼに囲まれた長閑な所に駅はありますが、何故か駅舎の周りは車だらけでした…
月ぎめ駐車場か何かなのでしょうか…それとも利用者の車なのでしょうか…
2010年10月・湯檜曽 076

トイレは昔からの物っぽいですね。手前は駐輪場です。
2010年10月・湯檜曽 077

駅舎からして窓口のない無人駅化と思ったんですが、カーテンは閉まっておりますが「窓口のようなもの」がありましたね。
2010年10月・湯檜曽 078

駅舎をホーム側から撮ったものです。屋根に特徴がありますね(^_^;)
2010年10月・湯檜曽 083

現在は片面ホーム一面一線ですが、向かい側の空間と先の線路の曲がり方などからして、昔はホーム構造が相対式二面二線だったかもしれませんね。
2010年10月・湯檜曽 080

JR東日本仕様の駅名表です。照明は付いていません。
2010年10月・湯檜曽 081

市城駅も群馬原町駅同様、昨年10月上旬に訪問しました。
国道から近く、田んぼに囲まれた駅でしたが、多くはありませんが民家もありましたね。

以前は古い木造駅舎があった事でしょう。駅舎はコンパクトに改築されてしまっていますが、トイレがいかにも昔のままの古い木造といった物でしたから。
駅舎の内部は窓部分に待合室があり、自販機側には以前は駅員がいたのでしょうか?と思われる、カーテンのしまった状態の窓がありましたね。
駅舎入口を締め切る事が出来ないので、極寒の真冬等はホームまで吹きさらしとなるのでしんどいかもしれませんね…待合室は一応締め切る事が出来ます。
近くを走る国道は交通量が多いので、長閑な雰囲気をかき消されてしまうのが残念な限りですね。

駅舎の周りを車がビッシリ駐車されていました。看板等を色々探してみたのですが、俺が見落としたかもしれませんが、表記が無かったので「月極駐車場」なのか「利用者による駐車」なのかわかりませんでしたが、一瞬、車を何処に停めようか?と思ってしまいましたね。

駅名:市城駅(いちしろ)

住所:群馬県吾妻郡中之条町市城

無人駅、ジュースの自動販売機、トイレあり

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JR吾妻線・群馬原町駅(ぐんまはらまち)

入り口部分の庇に特徴のある、木造でコンパクトにまとまった駅舎です。横にトイレはありますが、駅舎とは別棟の造りとなっております。
2010年10月・湯檜曽 075

自動券売機はありませんが、窓口があり、業務委託とはいえ駅員さんがおります。
2010年10月・湯檜曽 072

決して広いとは言えませんが、木造の椅子が所狭しとコの字状に置かれておりました。
2010年10月・湯檜曽 071

駅前は広く、このような感じとなっております。
2010年10月・湯檜曽 073

いや~、ほんと久しぶりにブログで駅の記事を書く事が出来ました(^_^;)
書きたい気持ちは満々だったんですが、時間的余裕が無かったので書けなかったのでとても歯がゆかったです…

本当にすみません…本当にお待たせいたしました

吾妻線の群馬原町駅を訪問した時は昨年の10月上旬でした…今は昼間でもとても寒く、外に出るのもおっくうな季節ですが、訪問時は10月とはいえ、七分袖のシャツで十分な気候でしたね(^_^;)

さて、この群馬原町駅は数年前までは古い木造駅舎でしたが、近年にこのコンパクトな木造駅舎に改築されたものです。
東吾妻町(旧吾妻町)の中心にある駅で、片面一面一線のホームのすぐそばには交通量の比較的多い国道があり、国道沿いにホームセンターや飲食店などお店もそれなりにありました。

吾妻線でにぎわいのある駅と言えば、隣にある中之条駅や長野原草津口駅などが思い浮かぶと思いますが、この駅にも一往復以外は特急が停車し、写真にちょうど到着した上野行きの特急草津号にも結構人が乗り込んでいましたし、見送る人たちもそこそこいましたので、賑わいがありました。

自動券売機が無かったので、窓口に駅員さんがいる時は良いのですが、駅員さんが帰ってしまい、窓口が閉まってしまった時は、車内で購入したり生産したりしなくてはいけないので少々不便かなと思いましたね。

駅名:群馬原町駅(ぐんまはらまち)

住所:群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町

簡易委託駅、ジュースの自動販売機、郵便ポスト、公衆電話、トイレあり
※自動券売機はありません

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