ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

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JR豊肥線・波野駅(なみの)

以前は古い木造駅舎があったのですが、不審火で焼失してしまい、その後は駅舎が再建される事無く、この状態になってしまっております…
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 003

駅横にあるトイレが、駅舎のように立派に見えてしまうのは俺だけでしょうか(笑。トイレ横には駐輪場がありました。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 004

簡素な待合スペースは締め切る事も出来ず、吹きさらしでプラベンチが四つと時刻表が掲げられております。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 005

駅名表の横には九州の中で一番標高の高い位置に駅がある事が書いてある看板がありました。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 006

こちらは駅前広場に設置されている、子ども会が作った「九州で一番高い駅」を示す看板です。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 010

ホーム構造は相対式二面二線で列車の行き違いが出来ます。それぞれのホームを構内踏切で結んでおります。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 007

駅周辺の景色です。左側の建物は看板こそ出ていませんでしたが、ちょっとした商店になっておりました。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 009

木造駅舎が現存している時に訪問したかったのですが、だいぶ前に不審火で焼失してしまい、木造駅舎をこの目に焼き付ける事が出来ずとても残念でなりません。

この駅の場所は国道57号線からもとても離れていましたし、列車も一日五往復しか来ませんので、列車で来るにはしっかりと計画を立てないと来られませんし、車で足を運ぶにしても地図やナビが無いと難しいかなぁと思いましたね。
ちなみに俺はカーナビ付きのレンタカーで波野駅を訪問しました。

訪問時に駅や看板、周囲の風景等を撮っていたら、ちょうど列車が到着し、列車待ちをしていたおばあちゃんが阿蘇方面への列車に乗り込んで行きました。

駅周辺はわずかながらの集落があるのみでとても静まり返っていましたが、何とも言えない長閑な雰囲気が満喫でき、良いリフレッシュが出来ましたね。

ナビや地図が無かったら俺も来れたかどうかわかりません…(汗

駅名:波野駅(なみの)

住所:熊本県阿蘇市波野大字波野

無人駅、トイレあり(駅舎横)
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JR九州 | コメント:0 | トラックバック:0 |

JR豊肥本線・滝水駅(たきみず)

瓦屋根の木造平屋建ての駅舎はまるで民家のようです。しかしながら駅舎は商工会の支所として使われている為、中に入る事が出来ず、使用できる場所はホーム側にある待合室のみとなっております。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 035

年季が入っているとはいえ、造りがしっかりとした車寄せには商工会の支所の看板があります。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 045

ホームから豊後竹田・大分方面を望む。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 036

ホームから阿蘇・熊本方面を望む。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 038

以前は相対式二面二線でしたが、片面ホームの線路は撤去され、駅名表こそしっかりと認識できますが、ホーム跡は草が生い茂り全く見えませんでした…
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 037

駅舎として唯一使用できる待合室内部の写真です。何処からか持ってきた木製の長椅子が設置されております。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 042

壁には時計があり、ゴミ箱や灰皿、ほうきやチリトリ等が設置されているだけあって待合室内部は綺麗に手入れされておりました。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 043

ホーム上には大きな阿蘇市の観光案内看板がありました。
2011年7月~8月熊本・駅舎旅 044

状態の良い木造駅舎ですが、写真の所で紹介している通り、現在では商工会の建物になっている為、待合室部分しか使用できないのが残念ではありますが、商工会の建物になってしまっているとはいえ、古い木造駅舎がしっかり残っているという事に、俺は価値があると思います。

ホーム構造は片面ホーム一面一線ですが、以前は相対式ホーム二面二線であった事は、ホーム向かい側にある駅名表を見れば容易に察する事が出来ます。

駅の所在地は旧波野村(現在は阿蘇市)の中心地と言う事もあり、阿蘇市役所の支所や郵便局、駅前には小さな商店やまとまった集落などがあり、波野駅周辺よりも圧倒的に人の気配はしましたね。

九州にはまだまだ古い木造駅舎が沢山ありますので、改築される前に一つでも多くの駅舎を訪ねて歩きたいなと思いました。

駅名:滝水駅(たきみず)

住所:熊本県阿蘇市波野大字滝水

無人駅、郵便ポスト、トイレ(駅舎横にあり)あり

JR九州 | コメント:2 | トラックバック:0 |

JR久大本線・恵良駅(えら)

瓦屋根の木造平屋建ての民家風の駅舎の現在は、駅舎半分が本当に「民家」として使われているようです。
駅前は道路に面していて、とても狭いので注意が必要です。
2011年10月・大分旅行 018

駅舎出入り口車寄せ部分をアップして見ました。何だか良い感じですねぇ♪
2011年10月・大分旅行 019

駅舎改札部分です。ホームは少し高い位置にあるので、改札を出てから階段を上って行く事になります。
2011年10月・大分旅行 024

切符売り場や窓口等はそのまま残っておりますが、外側からでなく内側から板が張って覆われてしまっています…
2011年10月・大分旅行 021

引治駅と同じタイプの駅名表ですが、こちらは綺麗に塗り直されておりましたね。
2011年10月・大分旅行 025

木製の長椅子ではなくプラベンチなのが残念ですが、椅子の数はそれなりに多く、待合室内はとても綺麗に手入れされているのがよくわかります。
2011年10月・大分旅行 023

ホーム上から大分方面を望む。かつては肥後小国へ行く宮原線の接続駅だった事もあり、構内はやや広めになっています。
2011年10月・大分旅行 026

豊後森方面を望む。周囲の田園風景や遠くに見える綺麗な山並みがとても癒されますね。
2011年10月・大分旅行 027

小奇麗に改装されている木造の待合室ですが、締め切る事が出来ないので、冬場は寒いと思いますね…
2011年10月・大分旅行 028

JR九州仕様の駅名表です。比較的新しいはずなのに、結構塗り直されている跡がありますね…
2011年10月・大分旅行 029

恵良駅は久大本線に乗車している時に何度か通った事がありましたが、寄った事がなく、いつか寄れればと思ってた所、念願かなって訪問する事が出来ました♪

駅舎は瓦屋根の木造平屋建てで状態もとても良く、良い雰囲気を醸し出しておりました。ただ、駅舎自体は右半分が駅待合室で、左半分が本当に民家(公民館?)として使われているようなかんじでしたね。

鉄の改札はそのまま残っていて、切符売り場や窓口等も残ってはいるものの内側から板で覆われていて、いやでもここは無人駅だという事を思い知らされてしまいますね。

駅舎内の待合室はとても綺麗で手入れが行き届いていて、残念ながら木製の長椅子ではなくプラベンチでしたがかなりの数が用意されていて、実際これだけの数が必要なんだろうかと素朴な疑問が脳裏をよぎってしまいました。

ホーム構造は相対式二面二線ですが、以前といってもだいぶ前になりますが宮原線が現役の頃は二面三線でした。その痕跡は駅舎反対側のホームが島式ホームになっておりましたから間違いないでしょう。

訪問日は生憎の天気でしたが、ホーム周辺の田園風景や遠くに見える綺麗な山並みがとても良い感じで、ストレスと言う名の心のトゲをドンドン抜いて行ってくれているのが実感できました!

ホーム上にある待合室で田園風景や山並みの風景などを楽しみながら弁当を食べながら過ごせたらと俺は思ってしまいましたね(^_^;)

駅名:恵良駅(えら)

住所:大分県玖珠郡九重町大字右田

無人駅

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JR久大本線・引治駅(ひきじ)

年季の入った古い木造平屋建ての駅舎で、出入り口の車寄せが無ければ、平屋の一軒家のような佇まいを見せております。
2011年10月・大分旅行 017

駅舎内ですが、かつて窓口があったと思われる所は白く塗られた板で覆われてしまい、しかも木造の長椅子まで置かれてしまっております。
2011年10月・大分旅行 011

国鉄時代からの物と思われる年季の入った駅名表です。
2011年10月・大分旅行 012

ホームから豊後森方面を望む。ホームの向かい側に見える建物は老人ホームとの事です。
2011年10月・大分旅行 013

大分方面を望む。こちらには狭いながらも吹きざらしとはいえスレート屋根の待合スペースがありました。
2011年10月・大分旅行 014

駅舎を紹介するのは本当に何カ月ぶりでしょうか…本当に久しぶりです。

忙しい毎日をひと時でも忘れる為にも(笑)やっつけ仕事になってしまったとはいえ、駅舎を紹介したいと思います。

久大本線の引治駅と言う駅は、大分県と熊本県との県境に近い山間部にある駅で、駅付近や駅を遠巻きにした所にも集落があり、列車が来ない時は閑散としているようですが、列車が来る前等は送り迎えなどの車で、ひと時の賑わいを見せるといった感じの駅でした。

車寄せが無ければ「平屋建ての民家」といった良い雰囲気を持つ年季の入った木造駅舎は、周囲の雰囲気ととてもマッチしていて時間が許せばのんびりと過ごせそうな雰囲気を持っていました。

駅舎内部は無人化されて久しく、窓口部分は白い板で覆われ、その上木造の長椅子を置かれてしまっているので、時代の流れと言うか、寂しさは隠す事が出来ませんが、雰囲気を損なう所まで進行していなかったのがせめてもの救いでした。

ホーム構造は片面ホーム一面一線で大分寄りにスレート屋根の待合スペースが備えられておりました。

何と言っても国鉄時代からの物と思われる黒板の上に書いたような駅名表が、何とも良い雰囲気を醸し出しておりました!

旅の途中の眠気覚ましにはもってこいの雰囲気に、すっかり疲れや眠気は全快とまではいきませんが、かなり回復する事が出来ましたね!

だからこそ、旅をしながら駅舎訪問は止められません♪

駅名:引治駅(ひきじ)

住所:大分県玖珠郡九重町大字町田

無人駅、郵便ポストあり

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懐かしのデジカメ!





こんにちは!今日も一日お疲れ様!
またまたご無沙汰してしまい本当に申し訳ございませんでした…
最近は寒暖の差が激しく、体調を崩されている方も多く見られます。
俺も風邪こそ引いていませんが、何だかバテバテです(>_<)

皆さんも体にはくれぐれも気をつけてくださいね(^O^)

さて、俺が初めてデジカメを購入したのが早いもので10年前なんですが、デジカメの進歩は目覚ましい物がありますね!

機能はもとより、大きさも厚さも電池のもちも雲泥の差です。

このPowerShot S10…当時は75000円もしたんですよね…
それに比べて、今使っているデジカメは2万円弱…

実家で探し物をしていたらたまたま出てきました(^O^)
充電池はアウトでしたが、市販の使い捨てリチウム電池を買ってくれば使えそうな気がしますが…

最初に買ったデジカメということで大切に保管しようと思います!

雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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