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ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR久大本線・恵良駅(えら)

瓦屋根の木造平屋建ての民家風の駅舎の現在は、駅舎半分が本当に「民家」として使われているようです。
駅前は道路に面していて、とても狭いので注意が必要です。
2011年10月・大分旅行 018

駅舎出入り口車寄せ部分をアップして見ました。何だか良い感じですねぇ♪
2011年10月・大分旅行 019

駅舎改札部分です。ホームは少し高い位置にあるので、改札を出てから階段を上って行く事になります。
2011年10月・大分旅行 024

切符売り場や窓口等はそのまま残っておりますが、外側からでなく内側から板が張って覆われてしまっています…
2011年10月・大分旅行 021

引治駅と同じタイプの駅名表ですが、こちらは綺麗に塗り直されておりましたね。
2011年10月・大分旅行 025

木製の長椅子ではなくプラベンチなのが残念ですが、椅子の数はそれなりに多く、待合室内はとても綺麗に手入れされているのがよくわかります。
2011年10月・大分旅行 023

ホーム上から大分方面を望む。かつては肥後小国へ行く宮原線の接続駅だった事もあり、構内はやや広めになっています。
2011年10月・大分旅行 026

豊後森方面を望む。周囲の田園風景や遠くに見える綺麗な山並みがとても癒されますね。
2011年10月・大分旅行 027

小奇麗に改装されている木造の待合室ですが、締め切る事が出来ないので、冬場は寒いと思いますね…
2011年10月・大分旅行 028

JR九州仕様の駅名表です。比較的新しいはずなのに、結構塗り直されている跡がありますね…
2011年10月・大分旅行 029

恵良駅は久大本線に乗車している時に何度か通った事がありましたが、寄った事がなく、いつか寄れればと思ってた所、念願かなって訪問する事が出来ました♪

駅舎は瓦屋根の木造平屋建てで状態もとても良く、良い雰囲気を醸し出しておりました。ただ、駅舎自体は右半分が駅待合室で、左半分が本当に民家(公民館?)として使われているようなかんじでしたね。

鉄の改札はそのまま残っていて、切符売り場や窓口等も残ってはいるものの内側から板で覆われていて、いやでもここは無人駅だという事を思い知らされてしまいますね。

駅舎内の待合室はとても綺麗で手入れが行き届いていて、残念ながら木製の長椅子ではなくプラベンチでしたがかなりの数が用意されていて、実際これだけの数が必要なんだろうかと素朴な疑問が脳裏をよぎってしまいました。

ホーム構造は相対式二面二線ですが、以前といってもだいぶ前になりますが宮原線が現役の頃は二面三線でした。その痕跡は駅舎反対側のホームが島式ホームになっておりましたから間違いないでしょう。

訪問日は生憎の天気でしたが、ホーム周辺の田園風景や遠くに見える綺麗な山並みがとても良い感じで、ストレスと言う名の心のトゲをドンドン抜いて行ってくれているのが実感できました!

ホーム上にある待合室で田園風景や山並みの風景などを楽しみながら弁当を食べながら過ごせたらと俺は思ってしまいましたね(^_^;)

駅名:恵良駅(えら)

住所:大分県玖珠郡九重町大字右田

無人駅

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JR久大本線・引治駅(ひきじ)

年季の入った古い木造平屋建ての駅舎で、出入り口の車寄せが無ければ、平屋の一軒家のような佇まいを見せております。
2011年10月・大分旅行 017

駅舎内ですが、かつて窓口があったと思われる所は白く塗られた板で覆われてしまい、しかも木造の長椅子まで置かれてしまっております。
2011年10月・大分旅行 011

国鉄時代からの物と思われる年季の入った駅名表です。
2011年10月・大分旅行 012

ホームから豊後森方面を望む。ホームの向かい側に見える建物は老人ホームとの事です。
2011年10月・大分旅行 013

大分方面を望む。こちらには狭いながらも吹きざらしとはいえスレート屋根の待合スペースがありました。
2011年10月・大分旅行 014

駅舎を紹介するのは本当に何カ月ぶりでしょうか…本当に久しぶりです。

忙しい毎日をひと時でも忘れる為にも(笑)やっつけ仕事になってしまったとはいえ、駅舎を紹介したいと思います。

久大本線の引治駅と言う駅は、大分県と熊本県との県境に近い山間部にある駅で、駅付近や駅を遠巻きにした所にも集落があり、列車が来ない時は閑散としているようですが、列車が来る前等は送り迎えなどの車で、ひと時の賑わいを見せるといった感じの駅でした。

車寄せが無ければ「平屋建ての民家」といった良い雰囲気を持つ年季の入った木造駅舎は、周囲の雰囲気ととてもマッチしていて時間が許せばのんびりと過ごせそうな雰囲気を持っていました。

駅舎内部は無人化されて久しく、窓口部分は白い板で覆われ、その上木造の長椅子を置かれてしまっているので、時代の流れと言うか、寂しさは隠す事が出来ませんが、雰囲気を損なう所まで進行していなかったのがせめてもの救いでした。

ホーム構造は片面ホーム一面一線で大分寄りにスレート屋根の待合スペースが備えられておりました。

何と言っても国鉄時代からの物と思われる黒板の上に書いたような駅名表が、何とも良い雰囲気を醸し出しておりました!

旅の途中の眠気覚ましにはもってこいの雰囲気に、すっかり疲れや眠気は全快とまではいきませんが、かなり回復する事が出来ましたね!

だからこそ、旅をしながら駅舎訪問は止められません♪

駅名:引治駅(ひきじ)

住所:大分県玖珠郡九重町大字町田

無人駅、郵便ポストあり

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