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ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR山陽本線・四辻駅(よつつじ)

状態がよく、とても趣のある古い木造駅舎です。こうしてみると駅前広場はとても広いように見えますが、すぐそばを道路が通っているので、決して広くはありませんでした。
2011年末~2012年始旅行 002

入り口部分のアップです。やはり来た甲斐がありました!両脇に立つ松の木が雰囲気を出し、駅舎の雰囲気を盛りたてております。
2011年末~2012年始旅行 004

無人化されて久しいのですが、窓口は板で覆われることなく保たれております。左脇に見えるのが自動券売機です。
2011年末~2012年始旅行 011

電光式の駅名表です。隣の駅は新山口なんですが、この辺りはとても長閑です。
2011年末~2012年始旅行 009

ホームから新山口方面を望む。
2011年末~2012年始旅行 005

ホームから大道(だいどう)方面を望む。こちらに跨線橋があります。
2011年末~2012年始旅行 006

島式ホームの片面は柵を建てられてしまい、機能的には二面二線の構造となっております。
2011年末~2012年始旅行 007

年季の入った水飲み・手洗い場があります。左奥の方にはトイレが見えます。
2011年末~2012年始旅行 010

今となっては干上がってしまった池の跡がありました。無人化されてから水を抜いてしまったのでしょうか…
2011年末~2012年始旅行 012

今日も一日お疲れ様です!関東地方は昨日は初雪、今日も基本的には雨なんですが、時々雪がちらつくなど寒い日となってしまいました…

さて、報告が遅くなってしまいましたが、年末年始に山口・九州方面を駆け足で旅行してきました。
以前からずっと山陽本線の四辻駅に足を運びたいと思っていて、今回ようやく念願叶って足を運ぶ事が出来ました!
ネットなどの写真を拝見し、とても雰囲気のある古い木造駅舎だなぁと思い続けていました。階段を上った車寄せ部分の両脇に立つ松の木が駅舎の雰囲気を増長させ、眺めているだけで何だか癒されるなぁと思っていましたが、実際に自分の目で確かめた所、その通りの雰囲気の駅舎でとても感動しましたね!

駅前にはちょっとした商店や、駅舎反対側には郵便局などがありますが、周囲の雰囲気は全体的に長閑な雰囲気に満ちていましたね。

ホーム構造は二面三線の構造ですが、島式ホームの片面が柵で覆われており、実質は二面二線の構造で、それぞれのホームを屋根のない跨線橋で結ばれております。

駅舎内は無人化されて久しいのですが、窓口は板で覆われることなく、自動券売機やプラベンチ等があり、写真を撮っていた時も利用者が何人かいた為、駅舎内の写真は限られたものしか撮る事が出来ませんでした。
経年劣化的な痛みは所々で感じましたが、荒れているような感じは全くなく、大切に扱われているなぁというのを感じ取る事が出来た事もとても嬉しかったですね。

周囲の雰囲気ととてもマッチした古い木造駅舎が長くずっとあり続けますようにと思いながら、駅舎を後にしました。

駅名:四辻駅(よつつじ)

住所:山口県山口市鋳銭司(すせんじ)

無人駅、自動券売機、自動販売機、公衆電話、トイレあり
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JR西日本 | コメント:0 | トラックバック:0 |

JR磐越西線・新関駅(しんせき)

鉄筋平屋建ての駅は木に覆われていて、この位置で写真を撮らないと入口の駅名表が入らないんですよね…
急行きたぐに 032

少し離れると、こうなります…入口へ行くには階段を上ります。
急行きたぐに 033

駅舎内にはsuicaの端末と自動券売機、自動販売機、ベンチがあります。窓口は板で完全に覆われており、無人駅です。
急行きたぐに 034

壁際にプラベンチが配置されております。
急行きたぐに 037

ホームは相対式二面二線で、それぞれのホームを屋根付きの跨線橋で結ばれております。
急行きたぐに 039

ホームから出入り口を撮ったものです。
急行きたぐに 040

駅舎反対のホーム側にも出入り口があり、suicaの端末があります。
急行きたぐに 047

駐輪場と広大な駐車場が広がっております(一部月極なんでしょうか?それ位、広いですよね)。
急行きたぐに 048

反対側出入り口付近から撮った写真です。こうして見るとホーム長は結構ありますね。
急行きたぐに 049

「にいぜき」や「しんぜき」ではなく、濁らずに「しんせき」です。
急行きたぐに 046

新潟近郊で前から気になっていた新関駅へ、この機会を利用して訪問する事が出来ました。
周囲は長閑な田園地帯で、田畑の周りに民家があり、冬の雪も相まって周りは真っ白になっていましたね。鉄筋平屋の駅舎は、年季が入っているのにもかかわらずしっかりとしていて、ほとんど歪みのない引き戸のおかげで雨風を防ぐ事が出来た為、駅舎内に入るとある程度は寒さをしのぐ事が出来ましたね。

駅舎側の出口を出て、道に出て左に徒歩五分ほど進むとコンビニのセーブオンがあります。駅舎内にも自動販売機はありますが、事足りない場合はセーブオンがあるので問題ないでしょう。

セーブオンで買ったホットコーヒーをカイロ代わりにし、次の列車に乗り込み新潟へ向かいました。

駅名:新関駅(しんせき)

住所:新潟県新潟市秋葉区大関

無人駅、自動券売機、自動販売機、公衆電話(駅舎側出入り口駐輪場付近)、トイレあり
JR東日本(甲信越) | コメント:0 | トラックバック:0 |

急行きたぐにでの一晩

進行方向逆(最後尾)の写真です。この日も沢山の方が写真を撮りに来ていました。
急行きたぐに 051

夜行急行…この響き、この横サボはとても旅情をかきたててくれますね。見ていて本当に趣があります。
急行きたぐに 052

今回の俺の寝床となった、三段式B寝台の下段です。背筋を伸ばして座ると頭がぶつかる等、決して広くはありませんが、大きな窓を独り占めにできるメリットがここにはあります。
急行きたぐに 054

三段式B寝台の中段です。車窓を楽しむ小窓はありますが、構造上仕方のない事ではありますが、本当に横になって寝る事に特化した造りになっていますね。
急行きたぐに 055

ホームにかかる札…あともう少しで見られなくなってしまうと思うと、寂しくなってしまいました…
急行きたぐに 058

急行きたぐにが発車待ちをする新潟駅ホームです。ホームに人はあまりいないように見えますが、列車内は大盛況でした!
急行きたぐに 061

さあ、泣いても笑ってもおそらく最後になるであろう急行きたぐにのB寝台での一晩が始まりました。当初はA寝台下段を取ろうとしていたんですが、さすがは終了二か月前っ!下段は全部埋まってしまっていて、上段しか取れませんでしたので、それならとB寝台の下段を押さえました。
確かに狭いですが、大きな窓を独り占めできるのは俺にとっては欠かす事の出来ない事なのでB寝台下段で良いんです!

一度は経験しておこうかなと思ったB寝台中段でしたが、小窓は付いていますが、大きな窓で車窓を満喫したかったので辞めました…最後まで悩みましたがね(笑

車窓を満喫しようと意気込んではみたものの、写真を見て頂ければお解りいただけると思いますが、この日の新潟も雪で窓に雪が付いてしまい、思うように車窓が満喫できませんでした。
いつも見慣れているからと、新潟県内は思いきって横になる事にしました。

加茂、見附、長岡、来迎寺、柏崎、柿崎等に停車するごとに起き上がり車窓を眺めましたが、着いた雪でぼやけてしまい、鮮明に見る事が出来なかったのがちょっと残念でしたが、寝過ごすよりはましだとプラスに考える事にしましたね。

夜中と言う事もあり、街明かりもさほどなかった事もあり、次に目が覚めたのが黒部でした。何処だろうと寝台を出て、ドアからホームを覗き込んだのでよく覚えています(笑

次に目が覚めたのが小松駅でした。黒部から小松まではしっかりと寝てしまいましたね…

その後に記憶が残っているのは福井と敦賀で、長浜に到着して完全に目が覚めましたね。列車に乗る前に入った温泉が気持ち良かった事と、日頃の疲れでしっかりと寝てしまいました(涙

長浜出発後はしばらくは寝ぼけ眼で車窓を眺め、大津到着前のモーニングコールでしゃきっと目が覚めたという感じです。
その後は、早朝の大阪近辺の風景を焼き付けねばと車窓を食い入るように眺めていましたね。

走行しているうちにあっという間に淀川を渡り、定刻通り終点大阪に到着いたしました。

廃止(臨時列車化)まであと二カ月位ありますが、俺は一足先にさよならを告げる事が出来ました。
写真は長旅を終え、大阪駅に到着した急行きたぐに号です。
急行きたぐに 064

このきたぐには寝台オンリーの車両ではないので、恋しくなったら廃止前に自由席にでも乗りに来るかもしれませんが、時間があればそのチャンスもあるという思いを持ちながら、冬の関西ワンデーパスを購入後、明石方面へ向かって行きました。

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