ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

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JR飯山線・魚沼中条駅(うおぬまなかじょう)

駅舎はこの辺りでよく見かける簡易的な駅舎です。下条駅と比べると郵便ポストがありませんね。
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花が飾られ、駅ノートも設置されておりました。
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ここの待合室は木製の椅子ではなく、プラベンチ4つが設置されておりました。
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ホームから十日町方面を望む。ホームの反対側が草に覆われておりますが、ホームの跡を見る事が出来ます。
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下条方面を望む。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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越後岩沢駅の駅舎以外は、似たような造りの簡易駅舎が続き、面白みに欠けるところはありますが、駅舎訪問を続けます。

この辺りまで来ると、長閑な雰囲気ではありますが十日町の市街地に入りつつありますので、住宅地がだいぶ目立つようになってきました。

ホーム構造は片面ホーム一面一線ですが、ホームの反対側には草に覆われたホーム跡を見て取れますから、ここも列車の行き違いが出来たのでしょう。

駅名:魚沼中条駅(うおぬまなかじょう)

住所:新潟県十日町市中条

無人駅、公衆電話あり(トイレはありませんので注意が必要です)



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JR飯山線・下条駅(げじょう)

駅舎は内ヶ巻駅と似たような造りの簡易駅舎です。
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駅舎内には木製の椅子が3つ設置されていました。
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駅舎内から駅前付近を望む。
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ホームから駅舎を撮ったものですが、もうちょっとまともに撮れたかもしれません…左側の扉はトイレではありません。
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訪問時にはちょうど列車が到着した時で、日曜日の朝にもかかわらず高校生が数名乗車して行きました。
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ホームから越後岩沢方面を望む。草が生い茂っていますが、ホームの跡が見えます。この駅も列車の行き違いが出来たのでしょう。
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こちらは魚沼中条方面を望む。ん?駅舎の向こう側に見える建物は何だろうか…?
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「下条茅葺きの塔。神奈川大学曽我部研究室」と書かれておりましたが、この辺りにゆかりのある建物なんでしょうか?
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とても細長く、変わった茅葺屋根の塔でした。
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越後岩沢駅から再び国道117号線を十日町方面に向かって走り、カーナビを頼りに下条駅に到着しました。
ちょうど列車が到着した時に到着した事もあり、ホームには数名の高校生がいた事もあり、列車が発車し、落ち着いてから駅舎を満喫しました。
ホーム構造は今でこそ片面ホーム一面一線ですが、草で覆われた反対側にはホームの跡があり、この駅でも列車の行き違いが出来たんだろうなと言うのが見て取れますね。
それ以上にびっくりしたというか、驚いたのが駅舎の隣にある茅葺造りの塔がとても気になってしまい、写真を撮ったり、周りをキョロキョロしてしまったりと、とにかくインパクトのある建物でした。

駅名:下条駅(げじょう)

住所:新潟県十日町市下条4丁目

無人駅、公衆電話、郵便ポスト有

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北越急行・美佐島駅(みさしま)

十日町の市街地から車で10分位山道を走った所に駅はあります。
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駅名をアップして撮ったものです。トレッキングの地図が掲載されております。
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駅舎の入り口はこんな感じです。
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待合室がありますが、午後六時になると自動的にドアが閉まってしまい施錠されてしまうとの記載がありますので、注意が必要です。
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待合室は畳が敷かれており、隅に置かれておりますがテーブルまでありますし、暖房器具も設置されておりました。
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駅舎内の壁には美佐島の四季の写真が飾られております。
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こちらの壁には地元の名産品などの写真が飾られておりました。
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この長い階段を下りていくと駅のホームに向かうことが出来ます。
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ホームへ向かうためには二か所ある防風対策の扉を通らなくてはなりません。
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最初の扉を通過すると、小さな待合室があります。
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ホームにつながる最後の扉は、列車が到着した時、扉の前の白線内に入っていないと決して開く事はありません!
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ホームへ向かうための説明書きです。
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飯山線の駅舎を巡りながら、ちょっと寄り道をして北越急行の美佐島駅を訪問しました。
駅舎は木造で洒落た感じのする、どちらかというと飲食店のような佇まいの駅舎ですね。
畳敷きの立派な待合室があり、一休みするにはもってこいですが、午後六時になると自動的に施錠されてしまうので注意が必要です。
トイレも男女別々の物が用意されていてとてもきれいな状態でしたし、美佐島の四季やこの辺りの名産品などの写真が飾られていたので、時間つぶしには良いかもしれませんね。

駅名:美佐島駅(みさしま)

住所:新潟県十日町市午

無人駅、トイレ有

私鉄・第三セクター | コメント:0 | トラックバック:0 |

JR飯山線・越後岩沢駅(えちごいわさわ)

飯山線でこの辺り駅舎では珍しく、簡易的な物に改築されず古い木造駅舎がたたずんでおります。
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古い駅名表が待合室内にありました。
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無人駅で窓口は覆われてしまい、その代わりに木造の長椅子が設置されておりました。
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こちらは新しいJRバージョンの駅名表です。ホーム上の駅名表を探したのですが名所案内しかありませんでした。
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柱にあった駅名表は新しいものでした。
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名所案内です。岩沢不動尊は徒歩五分ほどで行けるそうなので、行ってみても良かったかもしれません…
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ホームから内ヶ巻方面を望む。ご覧の通り、昔は相対式ホームで列車の行き違いが可能でした。
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ホームから下条方面を望む。
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時刻表ですが、昼間の時間帯で3時間列車の空白が見られます。
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内ヶ巻駅を後にして国道117号線に合流し、十日町方面に進むと手越後岩沢駅前交差点を左折して少し進むと突き当りに越後岩沢駅があります。
飯山線の駅舎はここの所、簡易的で小奇麗な駅舎に改築されておりますが、この駅だけ昔の雰囲気のままの古い木造駅舎が残っておりました。

この日は日曜日の朝だったのにもかかわらず、列車が到着間際の訪問と言う事もあり、駅へ車で送ってもらっている高校生が数人やって来ました。
この駅はとても雰囲気が良いので、列車をやり過ごして、人がいなくなり落ち着きを取り戻してから、駅の写真を撮りながら、雰囲気を満喫することにしました。

トイレがありそうな駅舎に見えますが、この駅にもトイレがありませんので注意が必要です。

ホーム構造は片面ホーム一面一線ですが、草が生い茂った反対側にはホームの跡が見えますので、昔は列車の行き違いが出来た相対式ホームだったのでしょう。

駅名:越後岩沢駅(えちごいわさわ)

住所:新潟県小千谷市岩沢

無人駅、郵便ポスト有

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JR飯山線・内ヶ巻駅(うちがまき)

違う角度から駅舎を撮ったものです。
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こちらは正面から撮ったものです。駅舎の前は舗装されてませんがとても広いです。
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駅舎内は木製の椅子が三つ設置されているのみで、トイレはありません。
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椅子と掲示物、掃除道具以外は何もありません。
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ホームから駅舎を撮ったものです。左側の扉はトイレではありませんのでご注意を。しっかり鍵がかかってます!
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駅舎とホームを撮ったものです。ホームとの境界線がガードレールになってます。
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ホームから越後川口方面を望む。
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ホームより越後岩沢方面を望む。
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柱にあった駅名表です。「うまさぎっしり新潟」のマーク付きのものです。
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駅周辺の集落の写真です。
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関越自動車道の塩沢石打サービスエリアで車中泊をし、翌朝から始動し、一駅目に訪れたのが内ヶ巻駅です。
周囲には集落があるものの、早朝と言う事もありとても静まり返っていました。
駅舎にはトイレがありそうな感じがしますが、トイレはありませんので注意が必要です。
ホーム構造は片面ホーム一面一線で、ホームとの境界線がガードレールだったのがインパクトがありましたね。

駅名:内ヶ巻駅(うちがまき)

住所:新潟県小千谷市川井

無人駅

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ロマンスカーで気分転換を♪

休日お出かけパスで色々と動き回った後に、小田原からスーパーはこねで新宿へ!
最前列ではなく3列目でしたが、普段では味わえない車窓を満喫してきました♪
ロマンスカーには何度か乗ったことありますが、ノンストップのロマンスカーは初めてでした!
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旅行 | コメント:0 | トラックバック:0 |

JR飯山線・信濃白鳥駅(改築前)

前回訪問したのは2008年10月でした。ご覧の通り解体作業を始めたばかりの所で、休憩中だったのか重機は見えますが人が見えませんでした。
2008年10月・飯山線沿線旅行 031

窓口のわきにある古い金庫がとても印象に残ってます。
2008年10月・飯山線沿線旅行 037

窓口のおじさんの厚意により、窓口内に入れて頂くことが出来ました。
2008年10月・飯山線沿線旅行 032

駅舎入り口にかかっていた駅名表です。写真を撮りやすいようにおじさんに持って頂きました。
2008年10月・飯山線沿線旅行 034

工事により取り壊しが始まってしまっていたので、工事が始まる前に駅舎の写真を撮りたかったと思いましたが、仕方がありません。
2008年10月・飯山線沿線旅行 035

ホームより平滝方面を望む。シートやパイプなどで覆われ始めてはいますが、辛うじて古い木造駅舎の雰囲気が伝わる写真が撮れました。
2008年10月・飯山線沿線旅行 036

駅舎を離れる時にはすっかり休憩も終わったようで、急ピッチで作業が行われておりました。
2008年10月・飯山線沿線旅行 041

駅に到着すると、工事中だったので邪魔にならないように遠巻きに写真を撮っていた所、委託のおじさんが「遠慮なく写真を撮ってください」と声をかけてくださったので、色々と写真を撮ることが出来ました。

写真を撮るだけではなく、「もうすぐ取り壊されて新しい駅舎になるから、こちらへどうぞ」と窓口の中に入れて頂きました。
駅名表を写真が撮りやすいように立てて頂いたり、駅舎の事や飯山線の事、この辺りの事などを色々と話をしてくださっただけでなく、コーヒーまでご馳走になってしまい、本当に感謝の気持ちで一杯でした。
改築後の駅舎を訪問した際は、またお会いして話が出来ればと思ったんですが、再訪したのが日曜日だった事もあり、不在で残念でなりませんでした…

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2015年ドラフト会議

昨日ですが、毎年恒例のプロ野球ドラフト会議が行われました。

応援している千葉ロッテはドラフト一位で仙台育英高校の平沢大河選手を指名しました。平沢選手は高校生ながら即戦力の呼び声が高い大型内野手(遊撃手)です。

昨年のドラフトでも早稲田大学の中村奨吾選手を指名し、二年続けて野手をドラフト一位指名となりました。
この中村選手も今シーズンのルーキーイヤーは打率が物足りないものの一軍に定着し、内外野をこなすなどある程度の活躍をし、来年以降の飛躍を期待させてくれる働きをしてくれました。

層が厚い外野手に比べ、今江選手や鈴木大地選手がいるとはいえ絶対的な内野手がいない事と、内野の要が来シーズンの去就が微妙な外国人選手のクルーズ選手に頼ってしまっている状態なので、中村選手同様に将来的な内野手の要として活躍してほしいというチーム事情もあるのでしょう。

あと、左投手を三人も戦力外通告をしたので、三位で成田投手を指名したとはいえ、他の投手が右投手だったのが意外でしたね。
トレード等で駒を増やさないと、パッと浮かぶ左の中継ぎが松永投手しかいないので駒が足りないのではと思いますね。

惜しくも下克上ならなかった千葉ロッテですが、来シーズンは絶対的な戦力の福岡ソフトバンクホークスという高い壁がありますが、下克上ではなくリーグ優勝をしてもらいたいと願っています。
スポーツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

JR飯山線・信濃白鳥駅(改築後)

2008年秋に訪問した時は駅舎の解体工事に取り掛かろうとしていた時でした。簡易駅舎とはいえ小奇麗な駅舎に生まれ変わりました。
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駅舎内は窓口や待合室のドアを開けるとセンサーが反応して明かりがつくタイプでした。
中はとても狭いですが、居心地のよさそうな空間でした!
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前回訪問した時、窓口のおじさんにはコーヒーをご馳走になったりと温かく迎えて頂いたのですが、日曜日はあいにく不在だったようで残念でなりません…旧駅舎の木製の駅名表は窓口上に健在でした!
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ホームから駅舎を撮ったものですが、狭かったこともありこんな写真になってしまいました…
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この辺りの標準的な駅名表です。
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柱の駅名表も新しいものでした。
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ホームから平滝方面を望む。
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ホームから西大滝方面を望む。
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2008年秋に訪問した際には、委託のおじさんにはコーヒーをご馳走になったり、駅舎の話やこの辺りの話などいろいろと聞くことが出来、とてもありがたい思いをしたので再訪を楽しみにしていたんですが、日曜日は営業していなかったようで不在で、とても残念でなりませんが、いつとは言えませんがまた訪問したいと思います。
駅の外観には駅名が書かれている所にちょうど木の模様が施されておりました。

以前との違いは、駅舎前がきれいに舗装されていて、車で駅舎入り口まで乗り付けることが出来るようになりました。駅舎の横には車が駐車されておりました(車が入らないように写真を撮りました)。
ホーム構造は片面ホーム一面一線です。

駅名:信濃白鳥駅(しなのしらとり)

住所:長野県下水内郡栄村豊栄

簡易委託駅、トイレ有
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JR飯山線・平滝駅(改築後)

改築された駅舎は和風の民家風で横倉駅とは少しデザインを変えて、オリジナリティーを出しているように見えました。
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小さな窓口はちゃんと機能していて、委託されたおじさんが座っていました。あっ、こんな所に「たばこのむな」の看板がっ!
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木製の椅子は飯山線の駅舎やホームなどでよく見かけるものです。
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旧駅舎からの駅名表はここにありました。
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ホームから信濃白鳥方面を望む。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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こちらの駅名表も新しいものでした。
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ホームから横倉方面を望む。
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ホーム構造は片面ホーム一面一線です。ホーム側から駅舎を撮ったものです。
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先日に飯山線の駅舎訪問をした時に撮ってきたものです。改築前の木造駅舎も良い感じで好きでしたが、改築後のコンパクトで機能的な民家風の駅舎もなかなか良い感じじゃないかとも思いましたね!

平滝駅は国道117号線から脇道に入り、坂を上りきったところにあります。国道にも看板が出ているので、比較的わかりやすくたどり着けると思います。
訪問時には委託されたおじさんがいましたので、あいさつをし写真を撮らせていただき、ホームや駅前から駅舎を眺めてから、信濃白鳥駅へ足を運びました。

駅名:平滝駅(ひらたき)

住所:長野県下水内郡栄村豊栄

簡易委託駅、トイレ有

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JR飯山線・平滝駅(改築前)

この木造駅舎も平成22年11月に改築され、新しい駅舎に生まれ変わっております。
2008年10月・飯山線沿線旅行 042

駅舎を撮っていた時には駅名表が見えなかったので撮ったものです。
2008年10月・飯山線沿線旅行 044

所狭しと張り紙のしてあるこじんまりとした窓口でした。
2008年10月・飯山線沿線旅行 045

ホームへはちょっとした階段を上って向かいます。かつては島式ホームだったのでしょうか。
2008年10月・飯山線沿線旅行 047

ホーム構造は片面ホーム一面一線です。
2008年10月・飯山線沿線旅行 049

駅名表ですが、特に古さを感じさせるものではありませんでした。
2008年10月・飯山線沿線旅行 050

「たばこのむな」のホーロー看板っ!妙にインパクトがありましたね!
2008年10月・飯山線沿線旅行 051

横倉駅に似たような造りの木造駅舎でしたが、老朽化に伴い平成22年にコンパクトな駅舎に改築されました。

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JR飯山線・横倉駅(改築後)

2011年八月に改築された、民家風の洒落た駅舎です。
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こちらの窓口も小さいながらも、ちゃんと機能しております。
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駅舎内には木製の椅子が設置されております。窓口の隣にはトイレもあります。
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ホームから駅舎を撮ったものです。
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信濃白鳥方面を望む。
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ホーム構造は片面ホーム一面一線ですが、線路の曲がり具合からして、島式ホームだったようです。
だいぶしっかりとしたホームの屋根があります。屋根の下にも木製の椅子が設置されておりました。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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昨日アップした改築前の古い木造駅舎も趣がありましたが、改築後のコンパクトながらも和風の民家風駅舎もとてもいい感じだと思いました。
駅舎内は狭いながらも木製の椅子や、小さな窓口や、トイレなどとても機能的にまとまっていましたね。
委託されたおじさんがいらっしゃったので、あいさつしながら写真を撮って駅を後にしました。

駅名:横倉駅(よこくら)

住所:長野県下水内郡栄村北信

簡易委託駅、トイレ有

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JR飯山線・横倉駅(改築前)

こちらも2008年秋に撮ったものです。こちらも古い趣のある木造駅舎でした。
2008年10月・飯山線沿線旅行 017

訪問時は朝で不在でしたが、窓口もきちんと機能しておりました。
2008年10月・飯山線沿線旅行 019

待合室もそれなりの広さがあり、椅子の数も十分な数が設置されておりました。
2008年10月・飯山線沿線旅行 021

ススキとコスモスに囲まれた片面一面一線のホームでした。
2008年10月・飯山線沿線旅行 022

2011年の長野県北部地震の被害を受けてしまい、建て替えを余儀なくされてしまいました。
現在はこじんまりとした和風の洒落た駅舎に建て替えられました。


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JR飯山線・桑名川(くわながわ)改築後

こちらが2009年に改築された新しい駅舎です。
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正面から撮ったものです。小ぶりな物ではなく、立派な木造駅舎ですが、
人が入れるのは右側のトイレと待合スペースのみです。
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こちらが待合スペースです。駅ノートもありました。
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前の駅舎にあった駅名表が健在でした!
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駅舎大半のスペースは冬場の保線の為の詰所や休憩所が占めていますね。
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構内踏切からホームを撮ったものです。以前とほとんど変わっておりませんね。島式ホーム一面二線です。
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柱にあった駅名表です。JR東日本仕様のもので古いものではありませんでした。
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2009年に改築され、コンパクトな物になってしまったかと思ったら、冬場の保線の詰所や休憩所などを兼ねたとはいえ、
立派な木造駅舎になっておりました。
待合スペースは通路に一人用の木造の椅子が五つ設置されていて、椅子の上には座布団が置かれておりました。

駅名:桑名川(くわながわ)

住所:長野県飯山市照岡

無人駅、トイレ有

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JR飯山線・桑名川駅

こちらの写真は2008年10月に撮ったものです。現在は新しい駅舎に改築されております。
2008年10月・飯山線沿線旅行 004

駅名表も年季が入っていて良い感じのものでした。
2008年10月・飯山線沿線旅行 006

改築前の駅舎も無人化されていて、時刻表が掲げられておりました。
2008年10月・飯山線沿線旅行 008

豪雪地帯なので、待合室スペースに除雪機が置かれておりましたね。
2008年10月・飯山線沿線旅行 007

ホームから駅舎を撮ったものですが、田舎駅の木造駅舎といった感じで見栄えのする駅舎でした。
2008年10月・飯山線沿線旅行 015

ホーム構造は島式ホーム一面二線で、駅舎から構内踏切を渡って向かいます。
2008年10月・飯山線沿線旅行 010

つい先日、時間が出来たので飯山線の改築された駅舎を撮りに行く旅に出かけてまいりました。
新しい駅舎をブログに乗せようと思っていた所、7年前に飯山線を訪れた写真が出てきましたので、こちらを先にアップすることにしました。
特にこの桑名川駅は古い木造駅舎で趣がありましたので、ここで紹介させていただきます。
桑名川駅も2009年に駅舎の改築が行われました。こちらも立派な木造駅舎ですが、後日紹介させていただきます。



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