ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR米坂線・南米沢駅(みなみよねざわ)

駅舎の改装工事中だったようで、シートで覆われており、う~ん、残念ですが仕方がありませんね…
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左側が待合室、右側は男女別々のトイレがあります。トイレのない無人駅が多くなりつつあるので助かりますね。
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待合スペースには木製の椅子が12と、ジュースの自動販売機があります。
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入り口付近には近距離用の自動券売機もあります。
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トイレの入り口はこんな感じです。
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ホーム構造は片面ホーム一面一線です。西米沢方面を望む。
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ホームから駅舎出入り口を撮ったものです。切符回収箱があります。
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米沢方面を望む。ホームの向かい側が異様に広いので、昔は相対式だったのかもしれませんね。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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大沢駅を撮り終えて、米沢駅へ向かいましたが、米沢駅は観光客でごった返していてなかなか良い写真が撮れませんでした。
なので、早速米坂線の駅舎訪問を始める事にしました。

まずは南米沢駅から始めます。
米沢市の市街地内にあるので、駅前の駐輪場にもかなりの自転車がありましたね。
驚いたのが、高校別に駐輪場が分かれていた事ですね。後日紹介しますが、西米沢駅も同じ感じでした。

駅舎の塗装中だったようで、駅舎がシートで覆われてしまい残念な写真になってしまいました…まあ、仕方がありませんね。

市街地の中にあり、地元の高校生や通勤客の利用も多いと思うので、待合室も広く、椅子も多くありましたし、
ジュースの自動販売機も二台設置されておりました。

駅名:南米沢駅(みなみよねざわ)

住所:山形県米沢市本町1丁目

無人駅、自動券売機、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり


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JR奥羽本線・大沢駅(おおさわ)

こちらは役目を終えた大沢駅の旧駅舎です。
トイレもありますが役目を終えていると思うので、使わない方がよさそうです。
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構内の案内図です。大沢の新駅へはここから少し歩かねばなりません。
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関根の集落から車で25分ほど山道を進むと大沢集落に到着します。
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昔使われていたスイッチバックのスノーシェルターの中にある通路を歩いていきます。
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スノーシェルター内にある本線に相対式二面二線のホームが現れます。
福島方面のホームへは構内踏切を渡って行きます。
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米沢方面行きホームから関根方面を望む。
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電光掲示板もしっかりとあります。
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昔からあるこの駅からの福島方面や米沢方面の距離が書かれておりました。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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米沢方面ホームには締め切りのできる待合室があります。
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待合室の中はこんな感じですが、野生の猿が締め切りのできる待合室に入ってくるんですね。
おそらく開けっ放しの時に入ってくるのかな?
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構内踏切を渡ると、福島方面へのホームに向かう通路があります。
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待合スペースは通路の途中にあります。野生の猿の件はここにも張り紙がありました。
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関根駅を撮り終えて、関根の集落から山道を25分ぐらいでしょうか車で進むと大沢の集落が現れます。
ここに到着する途中にも、耕作放棄地や廃屋などが数軒ありましたが、そこそこの規模の集落があり、
こんな山奥で生活も大変なのではなんて思ってしまいました。
冬の雪深い時期、車での移動もままならない時は、鉄道のありがたみがより実感できることでしょうね。

元々は旧駅舎の辺りに本線からスイッチバックしてきた列車が、相対式二面二線のホームに到着する方式でしたが、
山形新幹線の開通を機に、スイッチバックは解消され、旧駅舎から少し歩いた本線上にホームが移設されました。
サル出没の張り紙がありましたが、幸い?にもサルと遭遇する事はありませんでした。

それにしても、山深いところに俺も来たもんだなぁと旧駅舎のある高台から景色をしばらく満喫して、この駅を後にしました。

駅名:大沢駅(おおさわ)

住所:山形県米沢市大沢字峠

無人駅

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JR奥羽本線・関根駅(せきね)

簡易的な駅舎ですが、待合スペースやトイレなどもあり、意外としっかりとした造りになっております。
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駅前は広いスペースが取られていて、集落も形成されております。
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板で覆われている部分が窓口だったような造りです。なので無人駅となっております。
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木製の長椅子が三方にあります。かなりの人数が座れそうです。電光掲示板も設置されております。
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ホームから駅舎を撮ったものです。
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駅名表ですが、だいぶくたびれてきていますね…
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駅舎を撮っていたら、偶然新幹線「つばさ号」が通過していきました。
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ホーム構造は元二面三線で島式ホームの片側のレールが撤去されているので、実質は二面二線です。
向かい側のホーム待合室は健在です。跨線橋は無く、構内踏切で渡ります。米沢方面を望む。
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大沢方面を望む。長い直線が深い山に向かって伸びております。
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こんばんは。今日も一日お疲れさまでした!
ここ一週間くらいは心身ともに忙しく、ブログとまともに向き合うことが出来ませんでした…
まだまだ忙しい日々は続きそうですが、暇を見て更新していこうと思います。
関東地方もとうとう花粉が飛び始めてきました…1か月半ぐらいは、花粉との戦いになりそうです…
マスクと鼻炎薬が欠かせない日々が続きそうです。

さて、遅くなってしまいましたが、米沢近辺の奥羽本線や米坂線の駅巡りをしたものをアップしていきます。

国道13号線の栗子峠を越え、米沢の市街地に入る少し手前から関根駅方面に向かいました。
長閑な田園地帯に集落が形成され、集落の中に駅はありました。

駅舎の写真を撮っているときに、新幹線がやってきたのにはちょっとびっくりしましたね(笑

駅名:関根駅(せきね)

住所:山形県米沢市関根

無人駅、公衆電話(駅前)、トイレあり

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JR小海線・中込駅

小海線の主要駅の一つで、駅舎左側には小海線の営業所もあります。
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入り口部分をアップした物です。レトロな感じが出ていて良い感じです。
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みどりの窓口と自動券売機が二台あります。一台はしなの鉄道仕様となっています。
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右側に広い待合室がありましたが、人がかなりいましたので写真撮影を断念しました。
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JR東日本仕様の駅名表です。LED照明で最新のものでした。
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駅前はロータリーや駐車場、公衆トイレなどもありとても広かったです。
駅周辺は飲食店やホテルなどがあり、昼になればそれなりに賑わいが出るでしょうが、閉店した店などもありましたから、
寂れた感を覆すほどの賑わいにはならないと思います。

ホーム構造は二面三線で、それぞれのホームを跨線橋で結んでおります。
駅舎右手の広い待合室にはかなりの人がいましたから、新幹線接続駅の佐久平駅ほどではないにしても、
利用者はかなり多い駅だと思いましたね。

さて、飯山線全駅と信越本線と篠ノ井線の気になる駅を巡る旅もこの中込駅で終了となりました。
時間がかかってしまい申し訳ございませんでした。
次回からは昨年11月に訪問した米沢周辺の奥羽線の駅や米坂線の駅などを紹介したいと思います。

駅名:中込駅(なかごみ)

住所:長野県佐久市中込

直営駅、みどりの窓口、びゅうプラザ、自動券売機二台、公衆電話、郵便ポスト、ジュースの自動販売機、トイレあり


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JR小海線・臼田駅

古い木造駅舎ですが、駅舎前にある大木が遮るような形になっているので、やむなくこの角度から撮ったものです。
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ちなみに正面から撮ると、こうなります。これはこれで趣があるのかな…
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みどりの窓口と自動券売機が二台設置されております。広くはありませんが待合スペースもあります。
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駅舎入り口にある木製の駅名表ですが、比較的綺麗なので新しい物かもしれません。
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを構内踏切で結んでいます。
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岩村田方面から国道141号線を南下し、城山北交差点を左折し千曲川を渡り、突き当りに臼田駅はあります。
現在は佐久市に合併されていますが、元々は臼田町として市街地が形成されています。
役場(市役所支所)や市街地等は、千曲川を渡った向こう岸に形成されているので、やや町はずれに駅があります。
広い駅前広場があり、これだけの広さがあれば送り迎えは容易にできそうですね。

駅名:臼田駅(うすだ)

住所:長野県佐久市下越

業務委託駅、みどりの窓口、自動券売機二台、公衆電話、郵便ポスト、ジュースの自動販売機、トイレあり


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JR小海線・岩村田駅

赤い屋根で白壁の木造平屋建ての駅舎です。駅前は狭いながらも広場があります。
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立派な車寄せが特徴的です。木製の駅名表がとても味があります。
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みどりの窓口と自動券売機が二台設置されております。
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待合スペースは広く、自由に読むことが出来る書籍の置いてある棚や冬季に活躍するであろう石油ストーブがありました。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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ホーム構造は相対式二面二線でそれぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
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駅の概要が書かれております。小海線の駅を数駅巡った後に国道254号線を下って帰ります。
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今日も一日お疲れさまでした。ここ数日体調を崩してしまい思うように更新する事ができませんでした。
インフルエンザが大変流行しておりますので、心配でしたが、検査の結果風邪でしたのでホッとしましたが、
油断するとインフルエンザ感染なんてことになってしまうので、十分気を付けたいと思います。

さて、飯山線全駅と気になる駅を巡り、千曲市内で温泉に浸かり、道の駅「みまき」で車中泊をした後に、
帰り際に小海線の駅を訪問しようと思い、岩村田駅を訪問しました。
佐久の市街地といえば北陸新幹線の佐久平駅になるんですが、新幹線駅には興味がわかなかったので、ここに直行しました。
岩村田駅周辺も佐久の市街地の中にあるので、住宅や商店などが多くあり、昼になればにぎわうのでしょうが、
朝7時と言う事もあり、まだ静まり返っておりました。

駅名:岩村田駅(いわむらだ)

住所:長野県佐久市大字岩村田

業務委託駅、みどりの窓口、自動券売機二台、公衆電話、郵便ポスト、ジュースの自動販売機、トイレあり


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JR篠ノ井線・姨捨駅(おばすて)

昔からの木造駅舎を小奇麗にリニューアルしてあります。
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ホーム側から駅舎を撮ったものです。
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ホーム構造は相対式二面二線でそれぞれのホームを跨線橋で結んでいます。
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ホーム側にかかっている駅名表です。
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JR東日本仕様の柱にあるタイプの駅名表です。
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夜景を見ていた所、偶然大月行きの普通列車がやって来ました。
中央東線や篠ノ井線でもほとんどが211系になってしまった模様です。
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まだ完全に陽が暮れていないので夜景になっていませんが、こんな感じですが腕が悪いのでピントがブレブレです
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現在では数少なくなってしまったスイッチバックの駅の一つである姨捨駅へ、夜景を見るために足を運んでみました。
完全に陽が暮れるのを待とうと思ったんですが、早く温泉に浸かりたいという誘惑に負け、ご覧の通りの中途半端でブレブレの写真になってしまいました。
駅舎内には人が数人いましたので、良い写真が撮れず、今回の撮影は断念しました。また訪問します。そのとき写真に収めます。
完全に陽が暮れていないのにもかかわらず、パノラマビューは何時観ても気持ちがスカッとしますし、心が和みます。

駅名:姨捨駅(おばすて)

住所:長野県千曲市大字八幡姨捨

無人駅、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり

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