ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

旧・JR岩泉線・岩泉駅(いわいずみ)

岩泉の市街地から少し離れた場所に岩泉駅はありました。
現在も建物は残り、商工会の建物として利用されているようです。(2001年7月撮影)
岩泉駅1

ホーム構造は片面ホーム一面一線で、伸延した際は島式ホームとして、
利用するつもりだったような造りになっていました。二升石方面を望む。(2001年7月撮影)
岩泉駅ホーム3

終着駅でしたが、将来的には三陸鉄道の小本駅まで伸延する予定でしたが、
願いは叶う事無く2014年3月をもって廃止され、バス路線に転換されました。(2001年7月撮影)
岩泉駅ホーム2

岩泉駅まで伸延されたのは昭和47年2月と比較的新しかったようです。
とはいえこの時点で29年経ってます。(2001年7月撮影)
岩泉線開通記念石碑

年季の入っている観光案内図です。岩泉と言えばやはり龍泉洞ですよね。
この時点ではスルーしましたが、去年念願かなって行く事ができました!(2001年7月撮影)
岩泉観光案内版

前の晩に寝た時間が早かったこともあり、6時ぐらいに目が覚めて早速駅を探索しました。
しかし、山間の町には不釣り合いな立派な駅舎は施錠されていて入る事ができず、
脇からホームに向かう事にしました。
結果的には「終着駅」となってしまいましたが、小本駅まで伸延される計画があったので、
小本方面を見てもすぐにレールが途切れているようには見えず、伸ばそうとしていたんだなと言うものが、
見て取る事ができました。
本当は駅舎内に入りたかったんですが、待っている訳にもいかず、仕方なしに他の駅の探索へ行く事にしました。

駅名:岩泉駅(いわいずみ)※現在廃駅

住所:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉

簡易委託駅でした。

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旧・JR岩泉線・岩手刈屋駅(いわてかりや)

山間の集落の中に古い木造駅舎がありました。(2001年7月撮影)
岩手刈屋駅

ホーム構造は片面ホーム一面一線で、ホームには待合室もありました。
構内を渡ってホームに向かう構造でした。(2001年7月撮影)
岩手刈屋駅ホーム1

茂市方面を望む。(2001年7月撮影)
岩手刈屋駅ホーム2

ホーム側から駅舎を撮ったものです。(2001年7月撮影)
岩手刈屋駅裏側

あれからもう15年も経つんですねぇ…気が付けば岩泉線も再開を断念し、残念ながら廃止されてしまいました。
乗車するにも一日三往復しかないので、全駅制覇するのは難しいだろうと思い、
当時乗っていたアコードワゴンで東北道を北上し、岩泉線の駅舎を巡りました。
後日紹介しますが、岩泉駅の駐車場に夜停めて、車中泊した所から始めたんですよね。
後部座席をフラットにするとアコードワゴンは広いので、一人足を延ばして寝るのなんて余裕でしたね。
毛布と枕さえあれば、梅雨明け前の7月でしたから涼しく、疲れとともに爆睡できましたね。

写真を引っ張り出していたら、岩手刈屋駅から出てきたので、この駅から掲載を始めます。
駅舎内の窓口などの写真を撮り忘れてしまったのが、失敗でしたね…

駅名:岩手刈屋駅(いわてかりや)※現在廃駅

住所:岩手県宮古市刈屋

無人駅でした。

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JR信越本線・脇野田駅(わきのだ)旧駅舎

北陸新幹線が開通し、脇野田駅の木造駅舎も跡形もなく解体され、
上越妙高駅と言う名で生まれ変わり、この辺りの風景も一変してしまいました。
(2006年7月撮影)
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北陸新幹線が開通する前は時折吹く風が心地よい長閑な空気の漂う駅でした。
業務委託駅で自動券売機が一台設置されているのみでした。(2006年7月撮影)
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駅前の商店横から遠目から駅舎を撮ったものです。(2006年7月撮影)
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ホーム構造は島式ホーム一面二線で、ホーム中央付近に古い待合室がありました。
(2006年7月撮影)
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ホームへは構内踏切が結んでおりました。(2006年7月撮影)
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ホーム上から駅舎を撮ったものです。(2006年7月撮影)
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北新井方面を望む。(2006年7月撮影)
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ホーム左側には原っぱが広がってました。この辺の風景も一変してしまった事でしょうね。
(2006年7月撮影)
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ピンボケしていたのでやめようかと思いましたが、北陸新幹線の起工式で使われた「鎌、鍬、鍬」です。
現在は上越妙高駅に展示されているようです。(2006年7月撮影)
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2015年3月に北陸新幹線が開通し、信越本線の妙高高原から直江津間が「えちごトキめき鉄道」と第三セクター化され、
長閑な雰囲気を持った木造駅舎の小駅が、北陸新幹線との接続駅として生まれ変わりました。
駅周辺の景色もこれから数年内にかなり変わってしまうんでしょうかね。

駅名:脇野田駅(わきのだ)…現・上越妙高駅(じょうえつみょうこう)

当時は業務委託駅でした。

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JR身延線・芝川駅(しばかわ)現駅舎

列車から降りて目にした瞬間…えっ…と絶句してしまったのを思い出しました。(2012年4月撮影)
2012年2月~4月上旬写真 009

ジュースの自販機だけは二台もあり充実しております。が、しかし自動券売機は存在しません。
駅舎と言っていいんでしょうか…締め切る事の出来ない待合室のような建物です。(2012年4月撮影)
2012年2月~4月上旬写真 014

造りはしっかりしているようですが、締め切る事ができないので、横殴りの雨などの時はどうなんでしょうかねぇ…
木造で五人分の仕切りのある長椅子の後方に明かり取り的な窓があります。(2012年4月撮影)
2012年2月~4月上旬写真 013

島式ホーム側から駅舎を撮ったものです。何だかさっぱりしちゃってますね…
奥行きも無く、本当にコンパクトです。(2012年4月撮影)
2012年2月~4月上旬写真 012

駅舎左側にトイレが設置されております。(2012年4月撮影)
2012年2月~4月上旬写真 015

何処に行ったかなと探していた写真が、日を改めたらスパッと出てきましたので早速アップしました。
昨日の旧駅舎と比べて頂ければ、新旧が良く理解していただけると思います。

現駅舎の手前側にあるアスファルトの部分にも木造駅舎があったんですが…
妙にだだっ広く感じました。今となってはこの駅舎の大きさで賄いきれるほどの利用者しかいないのかな等と思ってしまいましたね。
何といってもこの駅舎は締め切る事ができなので、風の強い日や、横殴りの雨の時などは一体どうなってしまうんだろうと心配にもなってしまいました。
この駅を見て改めて思いました。現存する趣のある木造駅舎には「ああ、無くなってしまったか…」と思う前に、
足を運んで目に焼き付けたり、写真に収めたりしなくてはと思いましたね。

駅名:芝川駅(しばかわ)

住所:静岡県富士宮市羽鮒

無人駅、ジュースの自動販売機、トイレあり

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JR身延線・芝川駅(しばかわ)旧駅舎

木造駅舎はすでに簡素な駅舎に改築され現存してませんが、前を通る道よりも少し低い位置に駅舎がありました。
(2001年6月撮影)
芝川駅2

既に駅は無人化され、窓口は板で覆われておりました。待合スペースはかなり取られていました。
(2001年6月撮影)
芝川駅1

ホーム構造は島式ホーム一面二線で、芝川駅折返しの列車も朝夜1本ずつ設定されてます。
(2001年6月撮影)
芝川駅ホーム2

駅舎から島式ホームへは構内踏切で向かうことになります。(2001年6月撮影)
芝川駅ホーム3

かつては芝川町の中心駅として古く立派な木造駅舎が存在しましたが、
芝川町は富士宮市に合併され、そして駅舎も数年前に改築され、
どうしてもこの目で確かめたくて足を運び、実際に目にした時、愕然としてしまった事を思い出しました。
その時の写真は探してみたんですが、ちょっと見つからなかったので、見つかり次第アップしようと思います。

駅名:芝川駅(しばかわ)

住所:静岡県富士宮市羽鮒

無人駅

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JR身延線・波高島駅(はだかじま)旧駅舎

この時点でも無人駅でしたが、車寄せ部分や窓があるところには屋根がありました。
窓も塞がれることなくそのままの状態でした。(2001年6月撮影)
波高島駅2

ホーム構造は島式ホーム一面二線で、構内踏切を渡って向かうことになります。
当時はホーム上に植え込みなどがありました。(2001年6月撮影)
波高島駅ホーム

駅舎待合室内ですが、窓口は板で覆われていて殺風景になってます。
(2001年6月撮影)
波高島駅待合室

ホームから駅舎を撮ったものです。この頃は窓が覆われる事も無く、無人駅ですが、
木造駅舎ならではの温かみを感じる事ができました。(2001年6月撮影)
波高島駅裏側

こちらの写真は2014年5月に撮影したものです。
車寄せ部分や、窓の上にあった庇は撤去されていますし、窓は一枚を残して板で覆われてしまいました。
それだけではなく、公衆電話の横にあった木も伐採されてしまい、さっぱりしちゃってましたね。
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昔撮りためた写真を眺めていたら、2015年11月に新しい駅舎に生まれ変わった身延線の波高島駅の写真が出てきたのでアップしてみました。
2001年6月の写真と2014年5月の写真を比べてみると、
こうも変わるもんだなと感慨深く写真を眺めてしまいました。

まだ新しい駅舎になった波高島駅には訪問していませんので、また近いうちに訪問できればと思っています。

駅名:波高島駅(はだかじま)

住所:山梨県南巨摩郡身延町波高島

無人駅

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JR八高線・金子駅(かねこ)

昔ながらの木造駅舎が、気が付いたら建て替えられてしまいました…
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左側には待合スペースがあり、窓口と自動券売機が二台設置されております。
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駅の待合スペースはかなりの賑わいがあり、室内の撮影はまたの機会にします。
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2015年7月に秩父方面に出かけた帰りに立ち寄って撮ったものです。
趣のある木造駅舎だったんですが…気が付けば小奇麗な駅舎に建て替えられてました…
木造駅舎の写真は撮っていたような気がしますので、もし見つかりましたら、改めてアップします。
無かったらごめんなさい…
家から近くなんだし、こうなる前にもっと写真撮っておけば良かった…
近くの駅こそ目を光らせなくては!

さて、この金子駅の駅舎はトイレが設置されているんですが、ホーム側にありますので、
改札を通らなくてはなりません。かつての古いトイレ(駅舎左脇に見える古い建物)もそうでしたが。
ホーム構造は相対式二面二線で、屋根のない跨線橋がそれぞれのホームを結んでおります。
周囲は長閑な茶畑も広がっているんですが、住宅地が形成されていますので、利用者も結構多いです。
綺麗な駅舎に改築されていますが、ん~何だか味気ないような気がするのは俺だけでしょうか…

駅名:金子駅(かねこ)

住所:埼玉県入間市南峯

業務委託駅、自動券売機二台、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり

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JR吾妻線・大前駅(おおまえ)

駅入り口は砂利敷きのちょっとした広場になっていて、公衆電話があります。
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最近少しリニューアルされて小奇麗になっていますけど、1971年の開通時にできた待合室のみで、駅舎はありません。
奥から、トイレ、お客様用待合室、鍵のかかった詰所?(乗務員用)となっております。
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駅前には温泉旅館が一軒と、踏切を渡ると村営住宅があります。万座・鹿沢口方面を望む。
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待合室の駅名表も洒落た感じになってます。
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待合室内は椅子が五脚とゴミ箱が設置されております。
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JR東日本仕様の駅名表と石像があります。
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吾妻線の終点で少し先でレールは途切れていますが、架線もレールの終端まで設置されてます。
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駅から国道144号線および嬬恋村の市街地を結ぶ橋です。古くて狭いので大きな車だとすれ違いがきつそうです。
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橋の手前から撮った吾妻川です。この日は晴れていてとても眺めが良かったです!
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写真は2013年9月と3年近く前の写真でリアルタイムではありません。ご了承ください。

ほとんどの列車が一つ手前の万座・鹿沢口駅止まりの列車ばかりなので、
大前駅にやってくる列車は5本のみとなっております。
降りてすぐの所に温泉旅館もありますし、村営住宅もありますし、
駅前の橋を渡れば嬬恋村の市街地につながっていますので(徒歩20分もあれば行けそうですが)、
寂れた感はありますが、それなりの利用者は見込めそうな感じはしますが、
やはりこの辺りでは、車中心のライフスタイルとなりそうなので、地元の高校生の利用がメインなんでしょうか。

駅名:大前駅(おおまえ)

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前

無人駅、公衆電話、トイレあり

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JR八高線・明覚駅(みょうかく)

旧駅舎が焼失し、ログハウス風に建て替えられた駅舎です。
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駅舎て前にある木製の駅名表をアップした物です。
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2013年11月に無人化され、シャッターが下ろされ、左側には自動券売機が二台ありました。
無人化と同時に自動券売機は撤去されてしまいました…近距離用の簡易券売機すらありません。
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ログハウス風に作られていますから、長椅子も当然木造ですね。
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木製の改札跡も残っていますが、今はSuicaのカードリーダーが主役ですね。
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ホーム構造は相対式二面二線です。越生方面を望む。
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それぞれのホームを屋根のない跨線橋が結んでいます。小川町方面を望む。
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八王子方面のホーロー看板が昭和を醸し出していて良い感じです。
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自宅から車で1時間ちょいと気軽に来る事が出来る、埼玉県比企郡ときがわ町にある明覚駅です。
駅前は広くとられていて、バスなども乗り入れてくることが出来ます。
以前、携帯で写真を撮った時は有人駅で窓口も自動券売機も健在だったんですが…
利用者が減っちゃったんですかねぇ…簡易委託などでもない完全無人駅になってしまいました。

日帰り温泉施設の都幾川四季彩館(他にバーベキューなどもやっています)は、
料金が820円とちょっと高いかもしれませんが、ワンドリンク無料(紙コップ一杯)があり、
大広間でのんびり過ごす事も出来ますし、お気に入りの場所の一つでもあります。
駅から徒歩10分ちょいの所にとうふ工房わたなべがあり、休日になるとかなりの混雑になり盛況ぶりがうかがえます。

お気に入りの場所が沢山あるときがわ町は、気軽に来る事が出来る場所ですから、
紹介できるものがあれば紹介していこうと思います。

駅名:明覚駅(みょうかく)

住所:埼玉県比企郡ときがわ町番匠

無人駅、ジュースの自動販売機、公衆電話(駅前)、郵便ポスト、トイレ(別棟)あり

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JR吾妻線・岩島駅(いわしま)

ここまでコンパクト化されると本当にかわいいと思える駅舎です。
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駅舎て前に別棟のトイレと公衆電話があります。
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室内はご覧の通りです。本当に狭いです…利用者数を考えるとこれ位の広さでいいのでしょう。
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを屋根なしの跨線橋が結んでおります。
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米坂線と東北本線と烏山線の一部の駅舎巡りの掲載を終えましたので、一休みさせてもらいます。
と言っても、その間に色々な所で駅舎を撮影してますので、それらをピンポイントで載せていこうと思います。

さて、この岩島駅は今年の三月に18きっぷで高崎駅や川原湯温泉を巡ったとき、
列車行き違いの間に撮ったものです。川原湯温泉駅は以前掲載していますので省略させていただきます。
川原湯温泉駅はこちらです。

近年改築されたと思う駅舎は、ご覧の通りとても小さく可愛らしい造りになっています。
ん~何でしょうねぇ、待合室にしておくよりましと言った感じでしょうかね。
それでも、駅舎入り口右脇には電光掲示板が設置されています。
内部には椅子が三席ありましたが、本当に狭く、人が三人位立っていれば息苦しさを覚える広さでした。

駅名:岩島駅(いわしま)

住所:群馬県吾妻郡東吾妻町岩下

無人駅、公衆電話、トイレあり



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JR烏山線・大金駅(おおがね)

駅は無人化され、黒い小奇麗な駅舎に改築されてました。
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自動券売機などは無く、乗車証明書発行機があるのみです。さほど広くありません。
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大黒天の説明書き付きの駅名表です。
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こちらはLED仕様の駅名表です。
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ホーム構造は相対式二面二線で、ホーム上屋の長さはかなり取られてます。小塙方面を望む。
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それぞれのホームを構内踏切が結んでおります。鴻野山方面を望む。
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駅前にある烏山線各駅の表示と、大黒天の説明書きがある看板です。
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駅舎右横にある大黒神社です。
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駅前にあった観光交流施設です。ああ、中に入っておけばよかったです…
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駅前の風景は小規模ながら市街地が形成されておりました。
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米坂線や東北本線の駅巡りの締めくくりは、縁起担ぎを兼ねて以前から訪問したいと思っていたJR烏山線の大金駅です。
以前は古い木造駅舎で駅員もいた駅なんですが、現在は無人化され駅舎も改築されておりました。
駅前は綺麗に整備され、ロータリー(ラインのみ)が形成されてました。タクシー会社もありました。
駅舎左側には大きめの駐輪場もあり、そこそこの台数が駐輪場に止まっていました。
そして、駅訪問ともう一つの目的でもある駅舎右わきにある大金神社にお賽銭を入れ、
ささやかな願いをして駅を後にしました。

駅名:大金駅(おおがね)

住所:栃木県那須烏山市大金

無人駅、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり


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JR東北本線・須賀川駅(すかがわ)

須賀川市コミュニティプラザ併設の二階建て合築駅舎です。
ウルトラマンの像が何故?後に調べてみましたら、
ウルトラマンの生みの親である円谷監督の出身地が須賀川なんだそうです。
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右手のニューデイズはかなりの広さがありました。
二本松駅同様、30分までなら無料の駐車場がありましたので助かりました。
コミュニティプラザは訪問時は早朝でしたので営業していませんでしたが、待合スペースとしては利用できました。
トイレもこの奥にありました。
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二階への階段もまだ閉鎖されていて入る事は出来ませんでした。
みどりの窓口もかなりの広さ物もがありましたし、自動券売機も二台設置されておりました。
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毎年11月に行われます伝統行事の松明あかしにちなんで、柱が松明風に飾られていました。
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有人駅でしたので、構内には入りませんでしたが、
ホーム構造は片面ホーム一面一線と島式ホーム一面二線の片面をつぶした実質二面二線となっております。
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
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ロータリーは整備され、駐車場などもあり、広く使い勝手のよさそうでした。
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以前は時間帯が昼頃だった事と場所も市街地の真っただ中にあり、混んでいるのではないかと思い、
交通事情に支障の出ない早朝ならと言う事で須賀川駅を訪問する事ができました。
コミュニティプラザも営業時間中でしたら観光案内等も行っているようです。
ウルトラマンファンの方でしたら、須賀川の街を歩いてみるのも良い気分転換になるかもしれませんね。

駅名:須賀川駅(すかがわ)

住所:福島県須賀川市中山

業務委託駅、みどりの窓口、自動券売機二台、ニューデイズ、ジュースの自動販売機、たばこの自動販売機、
須賀川市コミュニティプラザ、公衆電話(駅前)、トイレあり

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JR東北本線・五百川駅(ごひゃくがわ)

コンクリート平屋建ての簡素な駅舎です。もちろん無人駅です。
トイレもありますが、駅舎に入ってからでないと行く事ができません。
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ホーム構造は片面ホーム一面一線と島式ホーム一面二線を片方をつぶした実質二面二線となっております。
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
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せっかく足を運んだのに、撮った写真が三枚しかなかったとは…勿体無いというか情けないです(涙
駅舎内に人がいたので内部の写真を撮る事ができませんでしたが、
木製の長椅子と近距離用の自動券売機とゴミ箱がありました。
駅から少し歩いた所にキリンビールの大きな工場がありますので、
通勤時間はそこそこ利用者がいるのでは?とおもいましたね。

圏央道が東北道と繋がりましたから、福島方面には比較的楽に来ることが出来るようになりましたので、
旅行がてら改めて足を運ぼうと思います。

駅名:五百川駅(ごひゃくがわ)

住所:福島県本宮市荒井

無人駅、自動券売機(近距離用)、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり


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JR東北本線・本宮駅(もとみや)

ロータリーは広々と整備されておりますが、駅舎前の上屋によって駅舎が隠れ気味になってしまっています。
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上屋付近から撮影したものです。駅舎はそれほど大きくありませんでした。
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みどりの窓口があり、自動券売機が二台設置されておりました。
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待合スペースはそれほど広くありませんが、地場産品のディスプレイやパンフレット等、飲料の自販機などがあります。
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つい最近まで町だったような気がしたんですが、2007年に白沢村と合併して本宮市になったそうです。
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こちら側にはもとみや秋祭りが描かれてありました。
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ロータリーが広々としていたのと対照的に、駅舎は平屋建ての木造駅舎がこじんまりと佇んでいるように見えました。
駅舎内部はみどりの窓口と自動券売機が二台、狭いながらも待合スペースがあり、
そこに地場産品や飲料の自動販売機やパンフレット等が所狭しと設置されておりました。
業務委託ながら有人駅でしたので、本宮駅も駅舎と駅舎内部、駅周辺の写真のみ撮りました。
ホーム構造は片面ホーム一面一線と島式ホーム一面二線の、二面三線構造となっていて、
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
駅舎反対側への通路が見当たらなかったので、大回りして駅に来なくてはいけないので、
駅舎反対川周辺の利用者は通路が出来るまでは、不便を強いられるのでしょうね。

※無線LANのルーターの調子が悪いので、注文したルーターが明日到着するのですが、
ルーターが不調な場合は更新できないかもしれません。

駅名:本宮駅(もとみや)

住所:福島県本宮市本宮

業務委託駅、みどりの窓口、自動券売機2台、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり

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JR東北本線・杉田駅(すぎた)

平屋建ての簡素な駅舎で無人駅です。駅舎左側に駐輪場があります。
駅前の広い敷地は月極駐車場になっているので注意が必要です。
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待合室内はそれほど広くなく、両側に木製の長椅子と近距離の自動券売機が設置されてます。
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ホーム側にトイレがあります。
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ホーム構造は相対式二面二線となっていて、ホーム長はかなりあります。二本松方面を望む。
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それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。本宮方面を望む。
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福が満開、福のしま仕様の柱にあった駅名表です。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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本宮方面のホーム側裏手は田畑が広がっていましたが、駅舎側は集落が形成されていて、
少し歩くと杉田郵便局がありました。
駅舎周辺の空きスペースは月極駐車場ですし、駅の手前側にはコインパーキングがあり、
訪問時は日曜の早朝にもかかわらず、車を停めるにも少し気を使いましたね。

駅名:杉田駅(すぎた)

住所:福島県二本松市杉田町一丁目

無人駅、自動券売機(近距離用)、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり

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JR東北本線・二本松駅(にほんまつ)

鉄筋コンクリート2階建て(事務所部分)の立派な駅舎です。
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自動改札ではありませんが、有人駅ですので構内には入りませんでした。
ホーム構造は片面ホーム一面一線と、島式ホーム一面二線の片面をつぶした、実質二面二線のホーム構造です。
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
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みどりの窓口もしっかりとした広さを持ったものがあります。
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ニューデイズと二本松観光協会の案内所、奥には待合室がありました。
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二本松少年隊の銅像もありました。駅前にはしっかりとしたロータリーが形成されておりました。
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11月初旬とはいえ山形県内で夜を超すのは心配でしたので、福島県内まで戻ってきて、
道の駅安達で9時過ぎに車中泊をし、5時半起床!
帰宅がてら、国道四号線を東京方面に向かいながら東北本線の駅を巡る事にしました。
二本松駅が近かったので、まずは二本松駅に到着しました。
30分までなら無料となる駐車場が、ロータリーの脇にあったので大助かりでした!
朝六時過ぎでしたので、観光案内所もニューデイズも当然の事ながらやっておらず、写真撮影に専念しました。
とはいえ、帰り際でしたので、ちょっと慌てちゃった部分もありましたね(汗

駅名:二本松駅(にほんまつ)

住所:福島県二本松市本町二丁目

業務委託駅、みどりの窓口、自動券売機、ニューデイズ、観光案内所
コインロッカー、公衆電話、ジュースの自動販売機、トイレあり

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JR左沢線・西寒河江駅(にしさがえ)

駅舎の構造は柴橋駅とほぼ同じ構造となっております。
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寒河江駅の隣で市街地にある為、柴橋駅よりも待合スペースは広くとられています。
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駅舎の前にはちょっと歪んでいるように見えますが駐輪場があります。
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寒河江方面を望む。羽前高松方にトイレがあります。
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ホーム構造は片面ホーム一面一線で、ホーム上には上屋はありません。羽前高松方面を望む。
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至ってシンプルな駅名表です。
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ちょっと気分転換に、二か月遅いですが花見の写真を載せましたが、
山形、福島方面の駅舎訪問の写真を再開させていただきます。
羽前高松駅は以前訪問していますので、こちらをご覧ください。
西寒河江駅には駐輪場はありますが、すぐそばに踏切や道などに面していますので、
ロータリーのようなものはありません。
丘の上にあるか、市街地の中にあるかの違いで、広さは違いますが、柴橋駅とうり二つですね(笑

駅名:西寒河江駅(にしさがえ)

住所:山形県寒河江市六供町

無人駅、トイレあり

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湯河原・千歳川の桜

東海道本線と東海道新幹線の線路と湯河原温泉の看板と桜とのコラボレーションです。
訪問した時はこの地点の桜は8分咲きくらいでした。
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桜をマクロで撮ってみました。腕悪いですねぇ…
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少し大きなサイズもあったんですけど2MB位あったので、このサイズで勘弁して頂きます。
一番上の写真の地点から徒歩5分ぐらい上流の所から撮ったものです。
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湯河原駅から桜を見ながら湯河原温泉教に徒歩で行こうとしたんですが、
思った以上に距離がある事に気付き、桜を見ながら残念そうに駅に戻って行きました。
駅から徒歩2~3分の所にある惣菜パン屋さんが、安くてボリュームもあって美味しかったです。
桜も満喫できたし、美味しいパン屋さんも見つけられたし、慌ただしかった日帰り旅行の帰路に着きました。


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JR伊東線・伊豆多賀駅(いずたが)

伊豆多賀駅は階段を上った所にあり、桜の名所としても知られています。
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昨年3月に無人化されてしまい、窓口は板で覆われてしまいましたが、自動券売機は残されております。
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出入り口には簡易Suica改札機があります。
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無人化されてますが、自動精算機も設置されておりました。
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列車が去った後ですので、人はほとんどいませんが、列車到着時刻直前にはホームや待合室に結構人が集まりました。
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームへは地下道で結ばれております。来宮方面を望む。
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少し先にはトンネルがあります。宇佐美方面を望む。
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駅舎出入り口付近からの写真です。桜が満開でした!桜の向こうに見えるのは相模湾です。
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駅前から桜を撮ったものですが、上手く撮る事ができませんでした…坂側から撮れば良かったかもしれません。
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同じ向きですが、桜が目立つように撮ったつもりですが…撮り方をもっと考えればよかったです(涙
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坂を下り、国道135号線に出たら、「うまいラーメン」に釣られ松福と言うラーメン屋さんに入りました。
看板の通り、本当に美味しいラーメン屋さんでした♪
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山形の駅舎をアップしていましたが、ちょっと息抜きさせていただきます。

今年の4月初めに桜を見に、伊豆多賀や熱海、湯河原に出かけた時の物です。
普段は長閑な伊豆多賀駅も、さすがに桜の名所と言う事もあり、この時期は桜を見に来られた方が多かったですね。
お出かけパスでやって来ましたので、桜をのんびり見たり、浜辺まで歩いて行ったり(徒歩10分位)、
ラーメン屋さんを見つけて飛び込みで入ってみたり(大当たりでした!)、
駅に戻ってきてまた桜をのんびり眺めてみたり、有意義な時間を過ごす事ができました。

駅名:伊豆多賀駅(いずたが)

住所:静岡県熱海市上多賀

無人駅、自動券売機(精算機もあり)、公衆電話、ジュースの自動販売機、トイレあり

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JR左沢線・柴橋駅(しばはし)

柴橋駅は高台にありますので、階段を上って向かうことになります。
駐輪場らしきものは見当たりませんでした。
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駅舎と言うか細長い待合室ですね。自動券売機も公衆電話もありません。
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駅舎?待合室内は木製の長椅子とゴミ箱のみです。予想していたよりは綺麗でした。
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ホーム構造は片面ホーム一面一線です。左沢方面を望む。
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待合室裏側にはトイレと用具入れ?があります。羽前高松方面を望む。
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柱にある駅名表と2ショットです。
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左沢駅から寒河江方面へ向かっている途中の高台に柴橋駅はありました。
駅へのアプローチがロータリーはおろか駐輪場も無く、
一応鉄パイプが手摺のようになっていますが階段のみです。

ホーム上にある駅舎兼待合室は、想像していたより綺麗でした。
箒と塵取りがありましたので掃除が行き届いているのでしょう。
高台にあるんですけど、ホーム上からは木に邪魔され見晴らしは良くありません。
ですが、階段の頂上付近からは見晴らしが良いので、辺りを見渡せましたが、生憎曇りでしたのでいまいちでした。

駅名:柴橋駅(しばはし)

住所:山形県寒河江市松川

無人駅、トイレあり

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JR左沢線・左沢駅(あてらざわ)

大江町交流ステーションとの合築駅舎です。地元の名産品などお土産等が売られております。
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駅前は小さいながらもロータリーが整備されていて、立派なバス停もありました。
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窓口手前右手には狭いながらも待合スペースがあり、みどりの窓口があるのにもかかわらず、
自動券売機が設置されていないので、切符は窓口で購入する必要があります。
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この辺りの回れる限りの駅を回って山形鉄道の宮内駅に行こうと急きょ決めたので写真があまりありませんでした…
滞在時間が5分居たかいなかったかになってしまったので、何時になるかわかりませんが
またゆっくり訪問しなくてはと思ってしまいました…
駅舎左手にある大江町交流ステーションはなかなかの品揃えでしたので、
もっとじっくり色々と見て回っても良かったですね…

駅名:左沢駅(あてらざわ)

住所:山形県西村山郡大江町左沢

業務委託駅、みどりの窓口、ジュースの自動販売機、トイレあり

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山形鉄道フラワー長井線・宮内駅(みやうち)

古い木造駅舎で、駅舎入り口に新聞の自販機が設置されています。
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駅舎の全景はこんな感じです。駅舎右隣の別棟にトイレがあります。
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時刻は16時50分過ぎ。駅業務の営業時間は17時までで、ウサギちゃんとの面会はギリギリセーフでした。
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ウサギ駅長もっちー達には改札を出て、駅事務所に向かうことになります。
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左側のもっちー駅長はお疲れのようで休ませてやってとの事でした。ぴーたーとてんが出迎えてくれました。
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南陽市の観光案内看板と石碑です。動物の石碑とウサギの席にが両側にある椅子等がありました。
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荒砥方面へ抜け左沢へ向かった俺は、もっと前に気付けば慌てなくて済んだんですが…
せっかくこっちに来たんだから、ウサギのもっちー駅長のいる山形鉄道の宮内駅に急きょ向かうことにしました。
左沢線の未訪問駅舎の写真を撮っているときに気付いたので、後日紹介しますが、
西寒河江駅の写真などはちょっとまきになってしまったかもしれません…

国道13号線から赤湯方面に向かい、山道を抜け、どうにかこうにか16時50分過ぎに到着する事ができました。
駅長のもっちーはお疲れのようで奥で休んでいましたが、ぴーたーとてんと会う事が出来ました。
ウサギ好きなので癒されましたなぁ(笑

ホーム構造は島式ホーム一面二線で、駅構内を渡ってホームに向かうことになります。

駅名:宮内駅(みやうち)

住所:山形県南陽市宮内

有人駅、(ウサギ駅長もっちー、ぴーたー、てん)、ジュースの自動販売機、新聞の自動販売機、
公衆電話、郵便ポスト、トイレ(別棟)あり

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JR米坂線・羽前松岡駅(うぜんまつおか)

駅舎ではありますが、待合室とトイレがある簡易的な建物です。(2009年6月訪問時)
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 046

プラベンチ四脚と壁掛け時計、駅ノートなどがありました。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 047

出入り口引き戸部分にも、プラの長ベンチが置かれておりました。
置いてあるリュック類は俺の物ではありません…どなたかの忘れ物だったのでしょうかね。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 048

ホーム側出入り口付近には、切符回収箱と駅名表、近距離の料金表などがありました。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 054

ホーム構造は片面ホーム一面一線です。伊佐領方面を望む。
駅前の小道がそのままホームにつながっているので、ホームまで車で来れそうな感じがしました(汗
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 060

ホーム脇の花壇が綺麗に手入れされておりました。小国方面を望む。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 056

一駅抜けていますが、伊佐領駅だけは以前ブログで紹介していましたので、こちらをご覧ください。

国道113号線から細い脇道を曲がるとすぐに羽前松岡駅が見えてきます。
車で駅を訪問すると、Uターンして出てるのにとても苦労した記憶がありますね。
駅舎内はプラの長椅子や、プラベンチが四つあり、引き戸も締め切る事ができますので、
最低限の虫の侵入は防げるように思いますが、虫の絶対数が多いですから、夜に照明がついたら
えらい事になるのではないでしょうか(汗
訪問時が2009年6月でしたから、駅舎内は少し暑さを覚えましたね。

駅名:羽前松岡駅(うぜんまつおか)

住所:山形県西置賜郡小国町松岡

無人駅、トイレあり

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JR米坂線・羽前沼沢駅(うぜんぬまさわ)

鉄筋平屋建ての駅舎です。立派な造りですが無人駅です。豪雪地帯なので鉄筋造なのでしょう。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 006

待合室は狭いながらもぷらの名がベンチが二脚と申し訳程度の書籍が置かれております。(2009年訪問時)
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 007

駅舎からホームへの通路です。階段を少し上ってホームへ向かいます。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 011

比較的新しめの駅名表が設置されておりました。(2009年訪問時)
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 012

駅舎をホーム側から撮ったものです。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 017

ホームへつながる通路は、僅かながらですがホーム上屋の役割も果たしておりました。
伊佐領方面を望む。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 013

ホーム構造は片面ホーム一面一線です。機能しているかどうかわかりませんが、草むらにもう一本線路が見えます。
手ノ子方面を望む。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 018

駅前に酒屋さんが一軒ありましたが、今も営業していますでしょうか。
2009年7月米坂線・新潟上越駅巡り 026

2009年訪問時にアクシデントがあり、お蔵入りになってしまってたので掘り起こしました(汗
もう7年も経ってしまったか…本当にお蔵入りにならずによかったです。
駅のすぐ上を国道113号線が通っているんですが、少し回り道をしないと駅にたどり着くことが出来ませんので、
注意が必要です。
待合室は狭いながらも締め切りが出来ますし、本も少しではありますが置いてありますので、
退屈しのぎにはなるかもしれませんね。トイレもありますし。

駅前に酒屋さんが一軒ありましたが、今も営業しているかどうかはわかりません。

あれから7年も経ちますし、足を延ばしても良かったかななんてちょっと後悔したりしています…

駅名:羽前沼沢駅(うぜんぬまさわ)

住所:山形県西置賜郡小国町沼沢

無人駅、トイレあり

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