ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

久しぶりのカプセルホテル

カプセルのみでなく横に机と椅子があるタイプをチョイスしました。
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日替わりで無料の朝食もこの内容なら文句なしですよ。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
何だか局地的に豪雨があってみたり、晴れて猛暑になってみたりと忙しい一日でした。
一泊二日でかなりの労力を要しましたので、家に帰ってきたら疲れがドッと出てしまいました。
詳しい内容などはまた後日アップしていきたいと思います。

東京の新しい都知事は小池さんに決まったようです。
過去の二人のように任期途中で辞めるような事が無いように、しっかりやってほしいですね。

それでは今日の所はおやすみなさい。

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旅行 | コメント:0 |

どうしても見ておきたかった。




こんばんは!今日も1日お疲れ様でした。
梅雨が明けたら真夏の太陽が…適度に休憩したり、こまめに水分や塩分補給をしましょう!

さて、昨今原発再稼働の気運が高まりつつあら中で、どうしても見ておきたかったんです。
原発がおかしな事になるとどうなってしまうのかということを。
帰宅困難地域にはバリケードが設置され、5年前のままの状態で荒れるがままになってました。
写真は何枚か撮りましたが、写真を撮ることを忘れ、呆然と景色を眺めていました。
原発動かそうとか言っている人は一回この風景を見た方が良いのではと思いましたね。

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今日も1日お疲れ様でした!


写真は茨城県にある「かるがん・がんこ屋」のネギチャーシュー麺です。

すみません…危うく寝るところでした。
明日と明後日、時間が取れましたので以前から行ってみようと思っていた所に足を運んできます。
それではおやすみなさい?
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JR田沢湖線・神代駅(じんだい)

黒が基調の和風の小屋と言った感じの駅舎に改築されておりました。(2015年8月撮影)
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駅舎内はこんな感じで、長椅子がドンっ!と設置されております。
壁の上部には電光掲示板が設置されています。それにしても狭いですね。(2015年8月撮影)
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やはり反対側にも長椅子がドンっと設置されております。(2015年8月撮影)
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ホーム構造は相対式二面二線で、跨線橋がそれぞれのホームを結んでおります。
刺巻方面を望む。(2015年8月撮影)
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生田方面を望む。(2015年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
本日ようやく関東地方も梅雨明けしましたね。いや~長かったですね~。
ですが、湿度は相変わらず高く、動いていると大量の汗が噴き出てきました。

さて、田沢湖のホテルに宿泊後、大曲の花火大会へ向かう途中に、
田沢湖線の神代駅に立ち寄りました。順番がバラバラですみません…
東北地方の広範囲にわたっての観光旅行がメインだったので、
寄り易かったり休憩を兼ねての駅舎訪問でしたので、訪問数はとてもまばらです。

国道46号線を少し脇道にそれ、集落の中に駅はありました。
駅周辺には人がおらず、列車の来る時間でも無かった事もあり、とても静まり返っていました。
この後、田沢湖駅に立ち寄ってから角館の街並みを探索し、大曲の花火会場へと向かいました。

駅名:神代駅(じんだい)

住所:秋田県仙北市田沢湖卒田

無人駅、公衆電話あり

JR東日本(東北) | コメント:0 |

JR陸羽西線・古口駅(ふるくち)

古い木造駅舎は、近年リニューアルされ小奇麗な駅舎に生まれ変わりました。(2015年8月撮影)
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簡易委託駅で、狭い待合スペースには木製の長椅子の前にプラベンチが設置されております。
自動券売機などはありません。(2015年8月撮影)
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ショーケースには地場産品だったと思いますが、飾られておりました。(2015年8月撮影)
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ホーム構造は島式ホーム一面二線で、ホームへは構内踏切が結んでおります。(2015年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
相変わらず気温はそれほど高くないんですけど、湿度が高くしんどい一日でした。
仕事的には落ち着いている時期なので、まあ何とかしのげてますけど、
この気候で仕事が忙しかったりしたら、体力的にもかなり厳しかったことでしょう。
予報では明日辺りようやく長い梅雨が明けるというのですが、本当に明けるのでしょうか。

さて、最上川ライン下りを楽しんだ後に最寄駅でもある古口駅に足を運ぶ事にしました。
古口駅から最上川ライン下りの芭蕉ラインへは徒歩で10分もあれば到着できます。
少し前までは古口駅も開業当時からの古い木造駅舎が残っておりましたが、
近年この小奇麗な駅舎に改築されました。

駅名:古口駅(ふるくち)

住所:山形県最上郡戸沢村古口

簡易委託駅、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり

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JR奥羽本線・芦沢駅(あしざわ)

高床式の平屋建て駅舎です。駅舎右端にトイレがあります。(2015年8月撮影)
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簡易委託駅です。時間外のため窓口は閉まってました。(2015年8月撮影)
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待合スペースの隅っこに手洗い場があるのが特徴的です。(2015年8月撮影)
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ホーム構造は駅舎側に片面ホーム一面一線と島式ホーム一面二線の片面をつぶした、
実質二面二線の構造で、それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
北大石田方面を望む。(2015年8月撮影)
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舟形方面を望む。(2015年8月撮影)
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JR東日本仕様の駅名表です。(2015年8月撮影)
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駅舎出入り口部分はこんな感じです。出入り口の上に駅名表があります。(2015年8月撮影)
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駅前はこんな感じです。(2015年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日も湿度が異様に高く、何だかとても疲労の蓄積する一日でした。
18きっぷを利用できる時期ですから、ストレス解消で何処か遠くへ行きたい衝動に駆られております。
しっかり計画を立てて行動しなくては。

さて、東北中央自動車道を山形方面に進み、休憩がてら道の駅尾花沢に立ち寄った際に、
すぐそばに芦沢駅がある事に気が付き、休憩後駅に立ち寄りました。
駅前は左側が駐車スペースで、右側には駐輪場が設置されておりました。
駅舎は高床式のような感じになっているのは積雪の対策か何かのでしょうかね。

駅舎内は左側に窓口があり、自動券売機などの設置はありません。
右側は待合スペースで木製ベンチが12脚設置されていて、
手洗い場が奥に設置されていたのが特徴的でした。
ホーム上屋はしっかりした物が設置されていて、豪雪にも耐えられる構造になっているなと思いました。
訪問時は列車は来ませんでしたが、新幹線が勢いよく通過しますから注意が必要ですね。

駅名:芦沢駅(あしざわ)

住所:山形県尾花沢市芦沢

簡易委託駅、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり

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JR羽越本線・吹浦駅(ふくら)

トタン屋根で白壁の古い木造駅舎です。(2015年8月撮影)
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窓口があった場所にトイレが移設されていたのにはビックリしました。(2015年8月撮影)
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木のベンチが数多く、所狭しと置かれております。(2015年8月撮影)
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駅舎からホームへの通路にも長椅子が置かれ、扉で締め切る事が出来るようになっております。
寒さ対策なのでしょうか。(2015年8月撮影)
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名所・十六羅漢岩には駅から徒歩約15分で行く事が出来ます。(2015年8月撮影)
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職員官舎なのでしょうか。ですが、今は使われていないように見えました。(2015年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
午前中に所要を終え、午後はジーパンがボロボロだったので買いに行ったりしましたね。
まあ、何だかあっという間に夕方になってしまった感はありますね。

さて、昨年の夏休みに最上川ライン下りに行く途中に立ち寄った吹浦駅です。
夏休み中での駅舎紹介が前後逆になってしまうかもしれませんが、ご了承ください(汗
駅前はロータリーにはなっていないのですが、とても広く、多くの車が駅にやってくることが出来る広さがありました。
駅舎は数年前まで簡易委託駅で駅員がいたのですが、無人化され、
駅舎内に行ってビックリ!あらま、窓口があった所にトイレが映ってきてるじゃないですか!
便利にはなりましたが、ビックリしましたなあ。
自動券売機などは無く、車内や到着駅での精算となってしまいます。
ホーム構造は駅舎側に片面ホーム一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっております。
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。吹浦駅折返しの列車も設定されております。
駅の周りには集落が形成されていましたが、訪問時には表にはほとんど人はいませんでした。

以前訪問した時に窓口で切符を買った事もありましたから、窓口がトイレに変わっていたのには、
ほんとビックリしましたね。僅かな時間で駅舎を満喫し、ライン下りへと向かう事にしました。

駅名:吹浦駅(ふくら)

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦

無人駅、ジュースの自動販売機、郵便ポスト(駅前)、トイレあり

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JR山田線・区界駅(くざかい)

青いトタン屋根の古い木造駅舎です。(2015年8月撮影)
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出入り口は二重構造のようになっております。寒さ対策でのことでしょうか。
古い木製の駅名表が良い味を出しております。(2015年8月撮影)
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待合室内には暖房も完備されておりました。あまり広くはないです。(2015年8月撮影)
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自動券売機はありませんが、窓口で切符を販売しております。(2015年8月撮影)
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駅前にある「区界駅開業五十周年記念」の石碑です。(2015年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日はリフレッシュできましたが、朝が早かったのでかなり眠いです。
明日は所用なので休みなのですが、果たしてゆっくり出来るのかは定かではありません。

さて、この区界駅は国道106号線沿いにある駅で、
道の駅区界高原が国道を隔てた反対側にありまして、道の駅に立ち寄ったついでに駅舎を訪問しました。
道の駅の賑わいに比べて、区界駅の方は駅員以外はだれ一人おらず、
列車の本数も圧倒的に少ないですし、列車の来る時間ではないので仕方のない所でしょうね。
ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを構内踏切が結んでおります。
それにしても、もう少し行けば盛岡市だというのに合併して宮古市になってしまったので何かと不便なのではないかと、
思ってしまいました。

先を急いでいたため、滞在時間僅かで田沢湖方面に向かいました。

駅名:区界駅(くざかい)

住所:岩手県宮古市区界

直営駅

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もうすぐ土用の丑の日です!

上諏訪にある鰻の老舗「古畑」です。
上諏訪駅から徒歩で15分もあればたどり着きます。
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3年前に行ったきりになってしまっています。
鰻の値段も物凄く上がりましたから、気軽にありつく事が出来なくなりました。
この時でも3000円は超えていましたから、今思えば奮発したなと(汗
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
ようやく長い一週間を終える事が出来ました。しかし…クタクタです。
明日ようやく休みなので今こうやって起きてますが(笑
昔のストックなどから載せたい駅舎はまだまだあるのですが、頭が整理できず、
そろそろ食べたいなと思い、鰻重の写真をアップしました。

関東地方はまだ梅雨は明けてませんが、猛暑になってみたり、涼しくなってみたりと、
ジメジメは続くのに目まぐるしい気温の変化で体が参っているので、食いたい願望で鰻重の写真載せました。

相変わらず鰻屋の鰻重は値段が高騰し、手を出しづらい代物になっておりますが、
牛丼屋等でも食べられますから、鰻重でも食べて、元気出していきたいと思います。

明日はリフレッシュできるかな。駅のアップも忘れずに行いたいと思います。

食べ物(ラーメン以外) | コメント:0 |

JR山田線・茂市駅(もいち)

古い木造駅舎ですが、周囲の駅よりも大きめの平屋となっております。
かつては岩泉線の始発駅でした。(2015年8月撮影)
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バス停の上屋が木造駅舎の前に出来てしまったので、
木造駅舎の趣を半減させてしまっているように見えるのが残念です。(2015年8月撮影)
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待合室にはストーブもあり、みどりの窓口はありませんが有人窓口があります。
自動券売機などはありません。(2015年8月撮影)
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廃止されてしまった岩泉線の足跡が掲示されております。(2015年8月撮影)
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2001年7月訪問時の写真ですが、駅前の上屋がある以外はさほど変わってないように見えます。
茂市駅2

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
一週間お疲れさまでしたと言いたい所ですが、残念ながら明日も仕事です(涙
関東地方は昨日に引き続き雨でした…ですが、ダムのある方に雨が降らず、
何とも歯がゆいというか…そろそろヤバいのではと思うのは俺だけでしょうか。

さて、やや大きめの古い木造平屋建ての駅舎のある茂市駅に立ち寄りました。
2001年7月に立ち寄った時は、もっとトイレが古かったような気がしたんですが、
トイレも近年改築されたのでしょうね。
ホーム構造は片面ホーム一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっていて、
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。
駅の待合室には廃止された岩泉線の足跡の数々が掲示されていて、思い出に浸る事が出来ます。
2001年時も昨年の訪問時も静かな集落の中にある茂市駅の雰囲気は良い意味で変わっていなかったので、
ちょっとホッとしましたね。

駅名:茂市駅(もいち)

住所:岩手県宮古市茂市

直営駅、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり

JR東日本(東北) | コメント:2 |

JR山田線・陸中川井駅(りくちゅうかわい)

開業当時からの古い木造駅舎です。現在はタクシー会社の事務所として使用されております。
(2015年8月撮影)
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簡易委託駅で、切符を購入する事も出来ます。(2015年8月撮影)
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待合スペースは狭いながらも椅子が六脚設置されてました。(2015年8月撮影)
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出入口付近に所狭しとゴミ箱が設置されております。(2015年8月撮影)
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日は湿度は相変わらず高かったのですが、気温が低くじっとしていれば、
凌ぎやすく過ごしやすい一日でしたが、こういう日は疲れがドッと出る日なんですよね。
ヤバいです…眠いです…

さて、昨年の夏休みを利用して東北旅行をした際に立ち寄った陸中川井駅です。
実は途中平津戸駅も通ったのですが、俺が爆睡してしまっていたようで立ち寄る事が出来ませんでした。
目が覚めたら陸中川井駅がもうすぐでしたので、立ち寄らせてもらいました。
駅舎は開業当時からの古い木造駅舎で、現在はタクシー会社の事務所として使われておりますが、
簡易委託されているので切符の購入などは限定はされるでしょうが可能です。
ホーム構造は片面ホーム一面一線ですが、かつては反対側にもホームがあったというのが、
パッと見で察する事が出来ます。
今でこそ宮古市の一部となっておりますが、合併前は川井村でしたから、
市役所の支所(旧村役場)等もありますから、小規模ながら市街地が形成されております。

慌ただしく田沢湖へ向かいましたので滞在時間はわずかでした。
もうちょっと駅舎の雰囲気を味わっても良かったかなと思います。
ここから俺の運転に代わり途中寄り道もしましたが、田沢湖へ向かいました。

茂市駅にも立ち寄りましたので、バテなければ明日アップできたらと思います。

駅名:陸中川井駅(りくちゅうかわい)

住所:岩手県宮古市川井

簡易委託駅、郵便ポスト、トイレあり

JR東日本(東北) | コメント:0 |

JR久留里線・東清川駅(ひがしきよかわ)

東清川駅の入り口です。
青空で見えにくいですが、ステンレス製の柱のようなものが駅の看板となっております。
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駐輪場はかなり広く取られております。ご覧の通り車は入れないようになってます。
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駅前の道はこんな感じです。すぐ先に幹線道路があります。
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ホーム構造は片面ホーム一面一線で駅舎はありません。横田方面を望む。
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駅出入り口部分から上総清川方面を望む。
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JR東日本仕様の柱とホーム上にある駅名表です。
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駅舎はありませんが、両脇にトイレがあり、真ん中部分が待合室となっております。
トイレが手前側にあるのが男子トイレで、奥にあるのが女子トイレとなっていて、男女分かれております。
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待合室内はこんな感じで、ゴミ箱とプラベンチが五脚設置されております。
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灰皿が女子トイレのそばに設置されております。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日もとても蒸し暑い一日で体力の奪われる一日となりました。
とはいえ昨日早めに休んだ事もあり、今日この時間にブログを書く事が出来ております。
話は変わりますが、スマホで速報ニュースが流れてきて何かと思ったら、
大橋巨泉さんが亡くなられたというニュースでした。今日ではなく12日に亡くなられていたとは…
クイズダービーやギミアブレイクなどで楽しませてもらった記憶がありますが、
もう巨泉節を聞く事が出来ないと思うと残念でなりません。
心からご冥福をお祈りいたします。これからはゆっくり休んでください。

さて、7月上旬に鳥沢・梁川駅と久留里駅・横田駅訪問を締めくくったのが、
横田駅の隣にある東清川駅となります。
横田駅から住宅地を抜けて幹線道路を通り、およそ45分で東清川駅に到着できました。
この日は猛暑だったのできつかったですが、日陰で休んでいる時に風が吹いた時は、
猛暑なのに心地よさを感じました。もちろん水分補給もしっかり行いましたよ。(しないとヤバい)

さて、東清川駅は片面ホームのみの無人駅で、ホーム中央付近に両側をトイレに挟まれた待合室があります。
ホームの前面には田んぼが広がっていて、時々心地よい風を感じる事が出来ました。
とはいえ、写真をある程度撮って景色を眺めていたら、滴る汗が止まらず、
早く列車よ来い!と願ってしまった俺がいました(汗

駅名:東清川駅(ひがしきよかわ)

住所:千葉県木更津市笹子

無人駅、トイレあり

JR東日本(関東) | コメント:0 |

バテました…

静岡県伊豆市湯ヶ島にある浄蓮の滝です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
昨日東海地方まで梅雨明けしましたが、関東地方は今日になっても梅雨明けする事無く、
湿度の高い状態で気温も高いという現象が今日も続き、休み明けと言う事もありバテました。
何とか涼しいというか、寒々しい写真を載せて気を紛らわそうとしたのですが、
雪の写真を載せるのも気が引けましたので、滝の写真で勘弁してください。

伊豆半島の修善寺の奥に位置し、道の駅天城越えの少し手前に浄蓮の滝はあります。
浄蓮の滝では食べる勇気が無かったのですが、わさびソフトクリームが販売されています。
ソフトクリームってやっぱり甘いというか、クリーミーな食感を味わいたいので、ワサビ味は…なんですよね。

とにもかくにも今日は早く寝ます。明日は少し涼しそうなので今日よりは楽かもしれませんね。

明日こそ駅のアップをしますので、今日は勘弁してください…おやすみなさい。
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JR久留里線・横田駅(よこた)

瓦屋根で白壁の古い木造駅舎です。
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タクシーの駐車場と公衆電話、トイレがありますがホーム側からしか入れません。
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袖ヶ浦市の案内看板ですが、アクアライン開通前のもので所々剥げている所がありました。
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駅舎内部は決して広くはありませんが、自動券売機一台と出札窓口がありますが、
みどりの窓口ではありません。
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待合スペースは建物沿いに気の長椅子が設置されていたり、パンフレットが置かれたりしてました。
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駅前は長閑な住宅地となっております。少し歩いて幹線道路に出ればドラッグストアなどもあります。
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ホーム構造は相対式二面二線です。東清川方面を望む。
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建物財産票には平成20年となっていたトイレです。
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JR東日本仕様の駅名表です。
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構内踏切がそれぞれのホームを結んでおります。東横田方面を望む。
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ホーム側から駅舎を撮ったものです。ホーム上屋のトタン屋根が凄く錆びていて、良い味を出しておりました。
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久留里線で自分的に趣のある古い木造駅舎だと思う駅が、上総亀山駅と久留里駅、
そして馬来田駅と横田駅だと思い、時間的にゆとりがあれば両方行きたかったんですが、
それも叶わず、悩んだ末に横田駅に立ち寄る事にしました。
馬来田駅は久留里駅周辺をまた街歩きしたいと思ったので、その時改めて訪問しようと思います。

横田駅には長閑な雰囲気の駅だったのですが、何故か駅員(直営)が二人もいらっしゃいました。
運転要員的な物なのでしょうかね。窓口にもたまたま切符を買いに来られた方がいらっしゃいましたが、
一人ならまだしも二人いらっしゃったのには俺もちょっとビックリしましたね。
ホーム側は住宅もありましたがどちらかと言うと田園地帯が広がり、駅舎側は住宅地が形成されておりました。
駅を出てすぐの所に、エンジンがかかりっぱなしのタクシーが一台と待っておりました。
袖ヶ浦市の看板が全く更新されず古い物のままだったので、そろそろ新しい物にしてはと思ってしまいましたね。

駅舎やホーム、周辺の写真などを撮ったり雰囲気を満喫したりしても、次の列車が来るのに、
一時間近くありましたので、徒歩で東清川駅まで向かう事にしました。

駅名:横田駅(よこた)

住所:千葉県袖ケ浦市横田

直営駅、自動券売機、公衆電話、トイレあり

JR東日本(関東) | コメント:0 |

JR関西本線・加太駅(かぶと)

山間の集落の中に古い木造駅舎は佇んでおります。(2008年3月撮影)
2008年3月関西・信越 030

無人化されて久しく、シャッターによって窓口は固く閉ざされておりました。(2008年3月撮影)
2008年3月関西・信越 033

駅舎内部に沿って木製の長椅子が設置されておりますが、
鉄製の長椅子も向かい合うように置かれておりました。(2008年3月撮影)
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JR西日本仕様の駅名表です。(2008年3月撮影)
2008年3月関西・信越 049

ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを屋根の無い跨線橋が結んでおります。
(2008年3月撮影)
2008年3月関西・信越 046

上の写真がピンボケしておりましたので、ホーム上屋から改めて撮ったものです。
(2008年3月撮影)
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ピンボケが酷くて載せるのをやめようかと思いましたが、ホーム側から駅舎を撮ったものです。
(2008年3月撮影)
2008年3月関西・信越 048

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
心配はしていたんですが、蓄積した疲れの為、今日は家でほぼゆっくり過ごしておりました。
ボーっとしっ放しじゃリフレッシュできないのではと思い、近場を自転車で周ったりはしましたが、
それ以外は休養日でしたね。明日はどこかに出かけなくては(笑

さて、今日はまた古い写真のとって出しになってしまいましたが、2008年春に関西方面に行った際、
以前からどうしても気になっていた関西本線の加太駅にどうにかして訪問する事が出来ました。
春先の18時過ぎでしたから、日もどっぷりと暮れ辺りは真っ暗になっていましたが、
駅のある所は少し高台になっていて、周りの集落を見渡すように古い木造駅舎は静かに佇んでおりました。
この時間に駅で降りたのは俺一人だったし、乗る人もいなかったので、ほんと一人ぼっちでした(笑
お陰様で加太駅の雰囲気や木造駅舎を満喫する事が出来たので、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

また足を運びたいと言っても、なかなか足を運びやすい場所ではないので、行きたいですが難しいでしょうね。
古い木造駅舎が一日も長く存在しますように願っております。

駅名:加太駅(かぶと)

住所:三重県亀山市加太市場

無人駅、郵便ポスト、トイレあり


JR西日本 | コメント:0 |

2014年6月・新潟・萬代橋(ばんだいばし)

新潟の繁華街の明かりに映える万代橋です。この夜景が見たくて新潟へ足を運びました。
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橋の上の街灯や橋脚にある照明がとても趣のある雰囲気を醸し出しております。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
何とか今週もようやく終わりました…やっと日月の連休です!
バテバテなのでろくに動けないかもしれません(汗。
今日も申し訳ないのですが、駅舎から離れて自分のお気に入りの写真を載せる事にしました。
新潟市内にある萬代橋の夜景がネットの写真や映像などで見ていて、とても癒されたので、
この目に直接焼き付かせたいと思い、車を走らせ新潟に向かいました。
写真を撮りながら、しばし夜景を眺めながら自分の目に焼き付ける事に専念しましたね!

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JR山田線・箱石駅(はこいし)

現在は簡易駅舎に建て替えられてしまいましたが、2001年7月当時は白壁の木造駅舎がありました。
箱石駅1

現在は合併され宮古市となっておりますが、2001年7月当時は下閉伊郡川井村でした。
箱石駅看板1

ホーム構造は片面ホーム一面一線で、木造駅舎以外にホーム上にも待合室がありました。
川内方面を望む。2001年7月撮影。
箱石駅ホーム

こちらはJR東日本仕様の駅名表です。
箱石駅看板2

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
関東地方は雨が降ったり止んだりとした天気で、気温はそれほど高くなかったんですが、
湿度が異様に高く、ムシムシしていて不快指数が目茶目茶高い一日でした。
明日からは世間一般的には三連休になる事でしょうが、俺は明日も仕事です(苦笑

さて、2001年7月に岩泉線近辺の気に入った駅を訪問し、
撮影した物を取り出してブログにアップしている日々が続いております。
写真の箱石駅の木造駅舎は現存せず、今は簡易駅舎となってしまいました。

駅名:箱石駅(はこいし)旧駅舎

住所:岩手県宮古市箱石

無人駅

JR東日本(東北) | コメント:0 |

飛騨の小京都・飛騨古川

路地裏の用水路、ここだけ見ていると本当にタイムスリップしたような錯覚を起こしますね。
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飛騨の小京都と言われるだけの事はありますね。街並みも見ていて何だか癒されますね。
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恋の水がありました。もちろん美味しく頂きました♪場所はどの辺りだったか忘れてしまいました(汗
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何気に街歩きをしていたら、越し太鼓が展示されていたので写真に収めました。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。日中はとても暑く、汗も湧き出てきて本当にしんどい一日でした。
帰りは帰りでゲリラ豪雨に見舞われ、車のフロントガラスもワイパーをガンガン動かしてもまともに前が見えない状態でした。
排水が間に合わず、道路も水浸しになっていて、くぼんでいる所にどんどん水が溜まってしまい、
車を運転していて久しぶりに怖さを覚えましたね。家の前の小川も濁流と化してました…

さて、今日はちょっと趣を変えまして街並みをブログにアップする事にしました。
2003年10月に高山の方に車で駅舎訪問と観光旅行をした時の物です。
高山で車中泊をして、翌朝隣町の古川町(現・飛騨市)にやって来ました。
飛騨の小京都・古川の街並みが見たいと思って足を運びました。
小京都と言えば高山を想像されるでしょうが、高山は本当混雑していて、
落ち着いて街歩きをするなら古川町の方だなと思い、古川を選んだのです。
天候は曇りでしたが、心地よい秋風に吹かれ街歩きをして、とても癒されましたね。
湧き水も冷たくて美味しかったですし、タイムスリップしたような風景を楽しむことが出来て、
短い時間でしたが本当に満喫でしました。

駅ではなく、街並みの写真をアップしたのは、疲れが溜まっていて癒しを求めていたのでしょうかね。
駅舎の紹介もランダム的な紹介になると思いますが、また色々な駅を紹介していこうと思います。

旅行 | コメント:0 |

JR山田線・平津戸駅(ひらつと)

駅舎の大半を酒屋に改装していた木造駅舎でした。
2001年7月訪問時も営業しているのかな?と言った雰囲気がありました。
平津戸駅2

駅舎機能としてはこの部分だけでしたね。
平津戸駅1

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。関東地方は猛暑ではありませんでしたが、
非常に湿度が高く、このジメジメ感にとても体力を奪われる一日でした。

さて、古い写真をいろいろ見ていたらJR山田線の平津戸駅の旧駅舎の写真が出てきました。
岩泉線の駅舎を巡った後に、車を盛岡方面に走らせていた途中の事でした。
国道106号線沿いにポツンと駅舎と酒屋が合体した建物が見え、ふと足を止めて写真を撮りました。
駅のホームなどに足を運ぶ事なく、写真に収めていなかったことがとても悔やまれます…
数年後閉店したままの状態が続き、程なくして駅舎は解体され、現在は簡素な待合室のみとなっているようです。

※2015年12月の土砂災害により上米内から川内間が不通のままとなっていて、
なかなか難しい状態が続いているようですが、一日も早い復旧を願うばかりです。

駅名:平津戸駅(ひらつと)

住所:岩手県宮古市平津戸

無人駅
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JR久留里線・久留里駅(くるり)

駅名表が綺麗にリニューアルされている以外は古い木造駅舎がそのまま残っております。
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少し遠めから駅舎を撮ったものです。駅前ロータリーはこじんまりと整備されておりました。
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別棟のトイレは白壁の和風な建物になっていて、出来てからそれほど年数は経っていないように見えました。
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直営駅でみどりの窓口もあります。自動券売機は一台設置されております。
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待合スペースの椅子には座布団が敷かれておりました。
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ホーム構造は相対式二面二線で、それぞれのホームを構内踏切が結んでおります。
停車中の列車は乗ってきた列車が到着後、数分後に木更津へ発車していきました。俵田方面を望む。
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駅名表です。ホームの向こう側は緑豊かな長閑な風景が広がっておりました。
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乗車してきた列車は一時間後に木更津へ折り返して行きます。
その間に僅かではありますが、街の雰囲気を満喫します。
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駅からすぐの所に湧き水がありました。車で汲みに来ていた方も多くいらっしゃいました。
飲んでみましたが、猛暑で喉も乾いていたので体に染み渡りましたねぇ。うまいっ!
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古い商店街からひっきりなしに人が出てくるので、
中を見に行ったら喜楽飯店と言う中華料理屋さんがありました。
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以前、上総亀山駅などには足を運んだ事があったのですが、
線名にもなっている久留里駅には訪問する機会が無かった為、お出かけパスでやって来ました。
中央本線の鳥沢駅と梁川駅を訪問してから来ましたから、13時ちょっと前の到着となってしまいました。
山梨県から千葉県に行った訳ですから、無理ありすぎだろと言うのは重々承知してます(汗
目に焼き付ける事が出来て良かったと思える古い木造駅舎でした。

折返しの列車が一時間後しか無かった為、少し街歩きをしていると、
駅のすぐそばに湧き水があったり、古いながらも美味しそうな中華料理屋さんがあったり、
安くて美味しそうなお寿司の店(販売のみ)があったり、さらに少し歩くと街道沿いに、
古い町並みがあったりとなかなか味わいのある面白い街ではないかなと思い、
改めて足を運んでみようと思わせてくれる町でした。

駅名:久留里駅(くるり)

住所:千葉県君津市久留里市場

直営駅、みどりの窓口、自動券売機、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり




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JR中央本線・梁川駅(やながわ)

国道20号線から駅前の坂を少し上ると梁川駅に到着します。
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駅舎は待合室機能のみとコンパクトにまとめられてますが、和風でお洒落な感じになっております。
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駅舎て前にある建物は自動券売機が設置されております。左側には悪書ポストがここにもありました。
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鳥沢駅ではなくなっていたトイレが、梁川駅にはあります。
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この道を下るとすぐに国道20号線が通ってます。
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駅舎内は椅子と壺に花が飾られていて良い感じになってます。
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室内は空調が無いので暑い日などはずっと居るにはしんどいかもしれません。
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入り口部分はステンドグラス風になっていて派手さはなくこれ位で良い感じがしましたね。
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駅舎入り口付近にはSuicaカードリーダーと時刻表、ゴミ箱などが設置されております。
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ホームへは屋根のある跨線橋を渡って向かいますが、
横に壁が無いので横殴りの雨が降ったらしんどいでしょうね。
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ホーム構造は島式ホーム一面二線で、ホーム上屋はそれほど長く取られておりません。
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電光式の吊り下げタイプの駅名表です。
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鳥沢駅と同時期に改築された梁川駅で、二駅同時に訪問する事にしました。
鳥沢駅よりも利用者は少ないであろう梁川駅には、何とトイレがありました!
やはりトイレがあるというのは、急に用を足したいときにあるのと無いのとでは大違いで、
本当にホッとするんですよね!しかも内部は綺麗に掃除が行き届いていて、これまたビックリしました。

駅舎と言っても待合室機能のみの無人駅ですが、腰かける椅子も5席ありましたし、花が飾られていたりと、
一時間に2~3本来る列車を待つのには丁度良い空間ではないかと俺は思いました。
自動券売機の小屋が別棟で、大きめに取られているのが特徴的ではあるかなと思います。

ホーム構造は島式ホーム一面二線で長い編成が停車できるようにホーム長は長く取られております。
ホーム幅はやや狭いかなと思いました。

駅名:梁川駅(やながわ)

住所:山梨県大月市梁川町網之上

無人駅、自動券売機、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり

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JR中央本線・鳥沢駅(とりさわ)

古い木造駅舎が今年このような新しいガラス張り風の駅舎に改築されました。
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改築後は無人駅で稼働させると言う事でしたので、自動券売機が一台あるのみで窓口等はございません。
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待合室外には長椅子とジュースの自動販売機があります。
改築する際にトイレ問題が起こりました。駅舎にはトイレの設置はございませんので注意が必要です。
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改札の代わりにSuicaのカードリーダーが設置されております。防犯カメラも完備されてます。
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待合室内は広くはなく木製の長椅子が一人ずつに区切られています。
待合室内は空調などはございませんので、真夏はしんどいかもしれませんね。
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ホームへは跨線橋を渡って向かいます。
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ホームから新駅舎を撮ったものです。悪書ポストが左側に見えますね。
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ホーム構造は島式ホーム一面二線で、跨線橋の階段が二方向に分かれております。
おそらく東京直通の列車が長い編成で来るので、その対応なのでしょうか。
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ホームは島式ですが、他に側線が一本あります。
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電光式の駅名表と柱にかけてある駅名表のツーショットです。
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先ほど触れましたトイレ問題で、登山者向けにトイレを開放している事を伝える張り紙です。
写真撮影時も結構利用者がいました。トイレが無くて大丈夫か?って心配になりましたね。
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駅前の商店は営業していないかもしれませんが、国道20号沿いにセブンイレブンがありますので、
食料や飲料の調達は容易にできると思います。駅入口の信号の所に和菓子屋もありました。
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国道20号線の駅入口の信号がこちらです。薬局の隣に和菓子屋があります。
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古い木造駅舎がご覧の通りガラス張り風の小奇麗な駅舎に今年改築されたので、
休日お出かけパスで鳥沢駅にやって来ました。
広いとは言えませんが締め切る事の出来るガラス張りの待合室、自動券売機一台、
ジュースの自動販売機、待合室外にも待合スペースがあり、機能的にまとまっているなと思いました。
ですが…ん、トイレは?
そうなんですよ!この新しい駅舎にはトイレが無いんですよ!
訪問時は、日曜の朝7時過ぎでしたが、登山客、ゴルフ場?(送迎バスが来てました)、
地元の方々等利用者はかなりいたので無くていいのかな??なんて思ったりしました。
登山客向けには少し歩いた所のトイレを開放していますという張り紙がありましたので、
暫くそれで対応事になるのでしょうが…無人駅で誰が管理するんだっていう問題もあるでしょうが、
無人駅を管理する管理駅だってある訳ですからと思うんですが、あるいは市が設置するのか?
これから見守りたいと思います。

明日は同じ時期に改築されました梁川駅をアップしようと思います。

駅名:鳥沢駅(とりさわ)

住所:山梨県大月市富浜町鳥沢

無人駅、自動券売機一台、ジュースの自動販売機あり
トイレはありませんのでご注意ください

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リフレッシュ



今日も1日お疲れ様でした!
今日は熱海でのんびりさせて頂きます。
何とかしてこの景色が見たかったのです!
明日からまた暑くなりそうですので、こまめに水分補給をしたり、適度にエアコンを活用し、無理せず乗り切りましょう!

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JR因美線・那岐駅(なぎ)

紅色の瓦が鮮やかに生える古い木造駅舎です。(2004年12月撮影)
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既に無人化され、窓口は板で覆われてはいませんがカーテンが閉まったまま状態です。(2004年12月撮影)
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この駅にも木製の改札ラッチが健在でした。(2004年12月撮影)
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急な階段を上ってホームへ向かいます。(2004年12月撮影)
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ホームへ向かう階段で木製の立派な通路が備えられている所も、なかなかありませんね。(2004年12月撮影)
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階段を上ると、津山方面へのホームに出ます。ホーム上屋の役目もしてました。
(2004年12月撮影)
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この駅名表は今もこのままなんでしょうかね。とても趣があります。(2004年12月撮影)
構内踏切を渡って智頭方面へのホームに向かいます。土師方面を望む。
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智頭方面へのホームにも古い待合室があります。美作河井方面を望む。(2004年12月撮影)
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名所案内が消されて、沿線案内になっていましたが、那岐神社は徒歩15分で行けるそうです。
滞在時間は数十分でしたので、駅の雰囲気を満喫するに留まりました。(2004年12月撮影)
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因美線の駅舎で、2004年末の限られたダイヤでどうしても行きたい駅舎が、
昨日紹介した知和駅とこの那岐駅でした。
木造駅舎はもちろん、駅舎とホームとを結ぶ木造屋根の階段通路などを
この目で見る事ができて本当に良かったです。
因美線開通・那岐駅50周年記念の石碑の写真があったんですが、ピンボケが酷過ぎて載せられませんでした。
駅は訪問時の数年前に無人化され、寂れてしまっていましたが、窓口のカーテンが開けば、
いつでも再開できそうな雰囲気を残しておりました。
待合スペースの角の方に文庫本などが置かれていて、列車待ちの間に読む事が出来るようです。

駅名:那岐駅(なぎ)

住所:鳥取県八頭郡智頭町大背

無人駅、トイレあり

JR西日本 | コメント:4 |

JR因美線・知和駅(ちわ)

とても趣のある古い木造駅舎です。ちょっとピンボケしてますがご勘弁を(汗
所々アルミサッシに変えられてはいますが、それでも趣はあります。
(2004年12月撮影)
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無人化された改札窓口も板で覆われる事無く、とても癒される空間が残されておりました。
(2004年12月撮影)
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木製の改札ラッチをはじめ、駅舎のシルエットを見ていたら、
苦労してこの駅に来てよかったと思いましたね。(2004年12月撮影)
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ホーム構造は片面ホーム一面一線で、ホーム上にもしっかりとした待合室がありました。
美作加茂方面を望む。(2004年12月撮影)
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JR西日本仕様の駅名表です。(2004年12月撮影)
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美作河井方面を望む。(2004年12月撮影)
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無人駅ではありますが、何とも温かみのある眺めでした。
年末の早朝でしたから目茶目茶寒かったですけどね。(2004年12月撮影)
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正面左側から駅舎を撮ったものです。かつての職員宿直スペース部分だったのでしょうか。
(2004年12月撮影)
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2004年の年末に知和駅を訪問したんですが、
今現在となっては早朝に立ち寄って智頭方面にすぐ引き返す方法は、ダイヤ改正で出来なくなってしまいました。
朝一番で知和駅に来る事は出来るのですが、引き返す列車が通過となってしまいましたので、
どうしても智頭方面に戻るのであれば、タクシーを呼んで戻るか、
12過ぎに来る智頭方面の一番列車に乗って帰るしかないですよね。
この趣のある木造駅舎は一見の価値はあります!

駅名:知和駅(ちわ)

住所:岡山県津山市加茂町小渕

無人駅、郵便ポスト、トイレあり

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JR山田線・大志田駅(おおしだ)※廃駅

かつてはスイッチバックでしたが、本線上に駅が移転してからは待合室のみの片面ホームでした。
(2001年7月撮影)
大志田駅2

駅名表も訪問時はかなり錆び付いていました。(2001年7月撮影)
大志田駅看板

2001年7月当時で停車する列車は上下合わせて3本のみ。
利用者もこの時点で皆無だったのかもしれませんね。
大志田駅時刻表

山林の中にホームが一本。他には何も見えません…上米内方面を望む。(2001年7月撮影)
大志田駅ホーム1

かつてのスイッチバック跡を見る事ができました。浅岸方面を望む。(2001年7月撮影)
大志田駅ホーム2

保線休憩所と書いてありました。駅は廃止されましたが、
保線の拠点として機能しているかもしれませんね。(2001年7月撮影)
大志田保線休憩所2

保線休憩所だけでなく、色々と建物がありました。
奥に廃屋のようなものがありましたが、民家なのか鉄道関係の宿泊施設なのか不明でした。
(2001年7月撮影)
大志田駅からの眺め


かつて山田線に存在した大志田駅の写真が出てきましたのでアップさせていただきます。
大志田駅と隣駅の浅岸駅は実質昨年の12月に冬季休業して、
今春に再開される事無くそのまま廃駅となってしまいました。
岩泉線と同時に浅岸駅と大志田駅に興味がありまして、本当なら両方行きたかったんですが、
帰りの時間の問題もあり、どちらかに行こうと決め、比較的行きやすかった大志田駅を訪問する事にしました。
とはいえ、それでも林道のような道を30~40分走らせてようやく到着した記憶があります。
大志田駅の下の方に2~3軒人が住んでいるような民家がありましたので、
浅岸駅よりも利用者は見込めるのでないかなと言うのが当時の印象でしたね。
とはいえ、停車する列車が上下合わせて3本ですから、利用しにくかったでしょうね。

浅岸駅も数年後に18きっぷで訪問していますので、写真が見つかり次第アップしたいと思います。

駅名:大志田駅(おおしだ)※現在廃駅

住所:岩手県盛岡市浅岸

無人駅でした。
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旧・JR岩泉線・岩手和井内駅(いわてわいない)旧駅舎

現在はこじんまりとした建物に改築され、バスの待合所として使われているようです。
以前は集落に溶け込むように古い木造駅舎が佇んでおりました。(2001年7月撮影)
岩手和井内駅

無人化されて久しく、窓口等は板で覆われておりました。(2001年7月撮影)
岩手和井内駅待合室

ホーム構造は片面ホーム一面一線でしたが、構内が広く、
反対側にホームがもう一本あったりしたのかもしれません。中里方面を望む。(2001年7月撮影)
岩手和井内駅ホーム2

先の線路に不自然な曲がりがありましたので、
反対側にホームがあったのでしょうね。押角方面を望む。(2001年7月撮影)
岩手和井内駅ホーム1

JR仕様の駅名表もありましたが、こちらの方が趣がありますので載せました。
(2001年7月撮影)
岩手和井内駅看板1

蔵出しの岩泉線の写真を見ていたんですが、この岩手和井内駅の写真が最後となります。
二升石駅、押角駅、中里駅は駅舎が無かったのでスルーしてしまったようです…
今となってはとても残念でなりません…
岩手和井内駅も近年改築されてしまいましたが、現在は鉄道線は廃止され、バスの待合所として機能しているようです。
改築された駅舎をネットなどで見た事があるんですが、駅前には国道340号線が片側一車線の直線道路として
綺麗に整備されていましたね。

これらの駅を訪問したのが15年も前の事なので、この辺りの風景も変わってしまった所も多数ある事でしょうね。
たしかに岩泉につながる国道340号線は所々本当に狭く、本当に国道なのか?と思うような道でした。
そんな道が少しずつでも整備され、安全かつ利便性が向上してくれるのならば、地元の方にとっては
バスに転換されたとしても不安が解消されるでしょうし、日々の通行でも本当に助かりますよね。

まだまだ改良の余地はあると思いますので、国道340号線が安全で利便性のある国道になってほしいと
遠くから願っております。
話は少し逸れてしまいましたが、手持ちが無くなってしまいましたので岩泉線の紹介を終えたいと思います。

駅名:岩手和井内駅(いわてわいない)※現在廃駅

住所:岩手県宮古市和井内(撮影時・下閉伊郡新里村和井内)

無人駅でした。

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旧・JR岩泉線・浅内駅(あさない)

山間の集落の中心部に平屋の古い木造駅舎がありました。(2001年7月撮影)
浅内駅1

無人駅になっていましたが、岩泉駅以外では広めにとってある事務所スペースが、
往年の賑わいを想像する事ができます。(2001年7月撮影)
浅内駅2

ホーム側から駅舎出入り口を撮ったものです。(2001年7月撮影)
浅内駅裏側

事務所部分をホーム側から撮ったものです。(2001年7月撮影)
浅内駅3

浅内と言えばこの古い給水塔ですね。(2001年7月撮影)
浅内の給水塔

ホーム構造は島式ホーム一面二線の片面をつぶした、一面一線の構造でした。(2001年7月撮影)
浅内駅ホーム1

浅内集落の中心部にあった浅内駅です。
広い構内があり、給水塔までありますから、岩泉線の要所であったことが容易に想像できますね。
かつては広い構内で木材の搬出などが行われていたのでしょうね。
今となっては「たら・れば」になってしまいますが、車ではなく鉄道で岩泉線を訪れたかったです。

駅名:浅内駅(あさない)※現在廃駅

住所:岩手県下閉伊郡岩泉町浅内

無人駅でした。

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旧・JR岩泉線・岩手大川駅(いわておおかわ)

山間の小駅なんですが、何故か待合室が二つもあったんですよ。待合室その①です。
(2001年7月撮影)
岩手大川駅1

待合室その①の左側には、待合室その②がありました。
(2001年7月撮影)
岩手大川駅ホーム1

現在は廃駅になり、駅名表も剥がされてしまったようですが、在りし日の駅名表です。
(2001年7月撮影)
岩手大川駅看板

待合室その②の内部でした。こちらの方がメインで使われていたようです。
時刻表はご覧の通り一日三往復でした。(2001年7月撮影)
岩手大川駅時刻表

小本街道から少しそれた山間の集落の中に岩手大川駅はありました。
利用者もそれほど多くないだろうと思いましたが、何故か待合室は二つもありました。
駅前の原っぱが不自然に広いなと思いましたから、訪問時は片面ホーム一面一線でしたが、
島式ホームで手前側にも線路があったり、駅舎があったのかもしれませんね。

現在は鉄道路線も廃止され、バス路線に転換されてしまいました。

駅名:岩手大川駅(いわておおかわ)※現在廃駅

住所:岩手県下閉伊郡岩泉町大川

無人駅でした。


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