FC2ブログ

ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR羽越本線・吹浦駅(ふくら)

トタン屋根で白壁の古い木造駅舎です。(2015年8月撮影)
fukura01.jpg

窓口があった場所にトイレが移設されていたのにはビックリしました。(2015年8月撮影)
fukura02.jpg

木のベンチが数多く、所狭しと置かれております。(2015年8月撮影)
fukura03.jpg

駅舎からホームへの通路にも長椅子が置かれ、扉で締め切る事が出来るようになっております。
寒さ対策なのでしょうか。(2015年8月撮影)
fukura04.jpg

名所・十六羅漢岩には駅から徒歩約15分で行く事が出来ます。(2015年8月撮影)
fukura05.jpg

職員官舎なのでしょうか。ですが、今は使われていないように見えました。(2015年8月撮影)
fukura06.jpg

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
午前中に所要を終え、午後はジーパンがボロボロだったので買いに行ったりしましたね。
まあ、何だかあっという間に夕方になってしまった感はありますね。

さて、昨年の夏休みに最上川ライン下りに行く途中に立ち寄った吹浦駅です。
夏休み中での駅舎紹介が前後逆になってしまうかもしれませんが、ご了承ください(汗
駅前はロータリーにはなっていないのですが、とても広く、多くの車が駅にやってくることが出来る広さがありました。
駅舎は数年前まで簡易委託駅で駅員がいたのですが、無人化され、
駅舎内に行ってビックリ!あらま、窓口があった所にトイレが映ってきてるじゃないですか!
便利にはなりましたが、ビックリしましたなあ。
自動券売機などは無く、車内や到着駅での精算となってしまいます。
ホーム構造は駅舎側に片面ホーム一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造となっております。
それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。吹浦駅折返しの列車も設定されております。
駅の周りには集落が形成されていましたが、訪問時には表にはほとんど人はいませんでした。

以前訪問した時に窓口で切符を買った事もありましたから、窓口がトイレに変わっていたのには、
ほんとビックリしましたね。僅かな時間で駅舎を満喫し、ライン下りへと向かう事にしました。

駅名:吹浦駅(ふくら)

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦

無人駅、ジュースの自動販売機、郵便ポスト(駅前)、トイレあり

スポンサーサイト



JR東日本(東北) | コメント:0 |
| ホーム |