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ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR水戸線・稲田駅(いなだ)

トタン屋根の木造平屋建ての駅舎に生まれ変わりました。
稲田石の産地にちなんで入口の縁の部分や壁に稲田石が使われております。
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駅舎横に移転してきた市営の「石の百年館」で、入館は無料です。
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駅舎内は窓口はありますが、自動券売機は設置されておりません。
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壁周りに木製の長椅子が設置されていて、かなりの人数が座れるようになってます。
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駅舎左側には水戸線開業100周年の石碑たちです。
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駅前の道を少し歩くと国道50号線に出る事が出来ます。
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ホーム構造は駅舎側片面一面と島式一面二線の片側使用のみで、
実質二面二線構造となっております。笠間方面を望む。
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それぞれのホームを屋根のない跨線橋が結んでおります。
福原方面を望む。
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ホームから駅舎を撮ったものです。
出入り口部分に稲田石が使われておりますね。
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駅名表です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
長い一週間がやっと終わりました。とはいえ、木曜日が休みで一息つけたのはほんと助かりました。
木曜は水戸線訪問で一日費やしましたが、とても良いリフレッシュになりました。
世間的には盆休みに入りましたが、普段できない機械のメンテナンスや処理しにくい物をこなすのにはもってこいの状態です。
来週半ばぐらいまではこんな感じでしょう。普段できないことを今のうちにやっておこうと思います。

さて、羽黒駅を訪問した後に友部方面へ折り返して稲田駅を訪問しました。
羽黒駅にも石碑などが目立ちましたが、稲田駅周辺はさらに石碑や石などが目立ちました。
それもそのはずで、稲田石の産地で、駅舎のリニューアルとともに駅舎横へ「石の百年館」が移転してきました。
石の百年間の内部に入りましたが、狭いながらも色々な物が展示されていて、
列車の待ち時間に訪れるのには丁度良いので稲田駅を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

駅名:稲田駅(いなだ)

住所:茨城県笠間市稲田

簡易委託駅、ジュースの自動販売機、トイレあり(別棟)

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