ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR成田線・椎柴駅(しいしば)旧駅舎

椎柴駅はこちらです。


2004年5月撮影時の古い木造駅舎です。
現在は簡易的な待合室に建て替えられてしまって現存しません。
この時点で駅舎は窓と言う窓は板で覆われ、かなり痛々しい状態になっていました。
shiishiba01.jpg

2004年5月時点でも駅は無人化され、板で覆われてしまっています。
かなり前から無人化されていたのでしょう。
shiisiba02.jpg

待合スペースも半透明の波板で覆われていて、明るさはある程度確保されていましたが、
あまりこの空間に居たいという気持ちにはなれないものでした。(2004年5月撮影)
shiishiba04.jpg

駅舎に比べてやや新しめのステンレス製の改札ラッチは味のあるものでした。
(2004年5月撮影)
shiishiba06.jpg

ホーム構造は相対式二面二線です。これは現在も変わっていません。
松岸方面を望む。(2004年5月撮影)
shiishiba05.jpg

屋根のない跨線橋がそれぞれのホームを結んでいます。
下総豊里方面を望む。(2004年5月撮影)
shiishiba03.jpg

こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
一日だけの休みだと、あっという間にこんな時間になってしまいました…
疲れもピークに達していた為、俺にしては珍しく朝8時過ぎの起床となりました。
束の間の時間で、鎌倉ベーカリーでパンを買い、大和にある泉の森に行き、引地川の水源を探索しました。

さて、一日空いてしまいましたが、フラッシュメモリーから趣のある駅が見つかったので、
成田線の椎柴駅を紹介したいと思います。
既に紹介する駅舎はなく、簡素な待合室に改築されてしまっています。
木造駅舎は残っていたとはいえ、窓と言う窓は板で覆われていて、かなり痛々しい物でした。
痛々しい駅舎とはいえ、古くからある大きめの木造駅舎は存在感があり、趣はありました。
しかし、これだけ痛みの激しい駅舎だと、地元の方からも建て替えてほしいという声があったかもしれません。

駅名:椎柴駅(しいしば)

住所:千葉県銚子市野尻町

無人駅

スポンサーサイト
JR東日本(関東) | コメント:2 |
| ホーム |