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JR函館本線・豊沼駅(とよぬま)

豊沼駅はこちらです。


過去に水害に悩まされた事もあり、高床式の平屋の駅舎となっております。(2008年3月撮影)
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駅はかなり前に無人化され、窓口などは板で覆われてしまっています。(2008年3月撮影)
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ホーム側の壁にも漢字で駅の表示が掲げられています。(2008年3月撮影)
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ホーム構造は相対式二面二線となっています。奈井江方面を望む。(2008年3月撮影)
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それぞれのホームを屋根のない跨線橋が結んでいます。砂川方面を望む。
ホーム上には待合室や雨を防ぐような屋根は全くありません。(2008年3月撮影)
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JR北海道仕様の駅名表です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日は比較的凌ぎやすい一日でした。ですが、相変わらず急がし一日でしたが…
4月になったら落ち着くからなんて言ってましたが、全くもって忙しいです…
暇よりはいいですが、体が悲鳴を上げそうです…

さて、今日は函館本線の豊沼駅を紹介したいと思います。
この付近の函館本線は国道12号線と並走するような形で進んでいますが、
この駅は国道沿いに面した側には駅舎が無い為、国道から駅に向かうには回り道をしてこなくてはなりません。
横長の古い平屋駅舎なんですが、高床になっている為、出入り口には階段を上らなくてはなりません。
何故高床になっているのか時になったので調べたら、過去に何度も水害に悩まされたからこうなったそうです。

駅はかなり前に無人化され、窓口等は板で覆われてしまっていて、駅舎内は寒々しい雰囲気となっています。
ホーム上に待合室や跨線橋を含め屋根などが全くなく、雨風を凌ぐことが出来ないのがきついですね。
長い直線上に駅があるので、奈井江方面にしても砂川方面を望んでも、清々しい長い直線を目にする事が出来ます。

駅名:豊沼駅(とよぬま)

住所:北海道砂川市東3条南19丁目

無人駅、公衆電話、トイレあり

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