FC2ブログ

ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

急行「きたぐに」

急行きたぐに号は大阪駅11番ホームから発車致します。
2010年3月・急行きたぐに 024

高度成長時代を支え続け、今も現役を続けさすがにかなり年季の入った感じのする583系電車。
でも、とても手入れが行き届き大切に使われているなぁというのも感じ取る事が出来ました。
2010年3月・急行きたぐに 028

急行きたぐにの「横サボ」です。大阪発のきたぐに号は新津から新潟までは快速列車となり、自由席4両を利用する事が出来ます。
2010年3月・急行きたぐに 033

俺の利用した三段寝台の下段です。通路もせまく寝台もとても狭かったので満足のいく写真が取れませんでした…
2010年3月・急行きたぐに 026

正面から撮るとこんな感じで、窓は独占できますが、いかんせん天井が狭く背中を垂直に立たせて座ると天井に頭をぶつけます(^_^;)
2010年3月・急行きたぐに 027

こちらは今回利用しませんでしたが、A寝台の下段です。俺の利用した三段寝台と比べて天井がかなりゆとりがあり、かつ独占できる窓の視野もこの通りとても広がります。
2010年3月・急行きたぐに 034

こちらはマニアなど知っている方には人気のあるパン下中段寝台です。通常の中段はとても狭い構造なのですが、この中段はとても天井が高く快適に過ごせますが、言葉通りパンタグラフの下に位置するので走行中パンタグラフと架線がすれる音が気になるそうです。
2010年3月・急行きたぐに 041

一夜明け新潟県内を走行中の車窓です。3段寝台でも体を丸めながら十分車窓を満喫する事が出来た事を知れたのは、今回の大きな収穫となりました!
2010年3月・急行きたぐに 047

長岡駅到着後に撮った写真です。大阪~長岡間あっという間にきたぐにでの旅情は終わってしまいましたが、良い経験をさせていただきました!!
2010年3月・急行きたぐに 062

青春18きっぷを利用し、東海道線でひたすら関西を目指し、14時ごろ大津に到着しました。色々と寄り道をしてから(後日書くつもりですのでお待ちください)、23時ちょっと前に大阪駅に到着しました。

日曜日の夜でしたのでもう少し人がいないかなぁなんて思ったんですが、大阪駅11番ホームには結構きたぐにを待つ人々がいたのには驚いたと同時に、嬉しかったですね♪

売店で食料を調達し、撮れるだけ写真を撮りまわっていると、間もなく発車致しますのアナウンスが入り慌ててきたぐに号に乗車しました(^_^;)

大阪駅出発時の乗車率は4両の自由席が平均で4割、グリーン車は5割、B寝台は5割(中段が結構埋まっていたのには驚きましたし、下段はほとんど埋まっていました(早めに手配しておいてよかった…)、上段にもちらほら利用者がいましたね)、アナウンスが流れてからほどなく新大阪駅に到着し、ここでも結構乗車する人がいましたね。

そこから30分ぐらい経ち、京都駅に到着しました。京都でもそこそこ乗車する方がおりましたね!京都出発時にはそれこそかなりの乗車率(6~7割くらい)にはなっていたんじゃないかと思いましたね。

検札をしている時気が付いたんですが、この日だけかもしれませんが終点新潟まで行く方はほとんどおらず、金沢や高岡、富山、直江津、俺のように長岡って方がかなり多かったのが印象に残ってますね。

近江路くらいまでは車窓に見とれていましたが、大阪到着前に大津で日帰り温泉に浸かって気持ちよくなっていた事と、客車と違い電車で揺れがほとんどなく、寝台内は狭いながらも横になっているととても寝やすく、近江八幡の辺りから金沢駅の間は全く記憶が無く「爆睡」してしまっていましたね…
というかこの三段寝台は窮屈ながらも「横になって寝る」と言う事だけを考えたら、俺的には最高のスペースだったと思いますね!
金沢での長期停車の間もまた眠りについてしまい…今度は直江津までまた爆睡です(^_^;)

直江津から長岡までは十分睡眠を取ったので眠くならずに車窓を満喫しました。のどかな田園風景は雪に覆われ真っ白な銀世界が広がっていました。
長岡で下車する前の来迎寺駅で急行券を購入しなくてはならないのにもかかわらず、「通勤客」が結構乗り込んできたのには驚きましたね!

音が気になったり、ガクガク揺れたりしていたのではここまで爆睡は出来なかったと思います。
とにもかくにも横になって寝たいっ!!って思っている方には、俺はお勧めしたい移動手段です!!!

車窓を楽しむという点ではB寝台の下段でも背中をかがめたり、横になりつつ身を乗り出せば十分車窓は楽しめますが、かがめながらだと体が疲れてしまい長時間車窓を眺めるのはしんどかったり、横になりながらなので常に睡魔との闘いとなる為、気が付いたら「爆睡」していたなんて事になってしまうので、胡坐をかいても天井に頭がぶつからないA寝台下段で車窓を満喫するべきだなと俺は思いました。
スポンサーサイト




鉄道 | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<北陸本線・新疋田駅(しんひきだ) | ホーム | ありがとう!そしてお疲れさまでした!>>

コメント

天井に頭がぶつかるのですか。
ちょっと大変そうですね。。

私は狭いところが意外と好きで(汗)

かつ、身長が小さいのでぶつからないかな?
なんてふと思いました。笑
2010-03-15 Mon 21:45 | URL | あやか [ 編集 ]
あやかさん>
こんばんは!コメントが遅くなってしまいごめんなさい<m(__)m>

窓を独り占め出来て「これもありかなぁ」なんて思ったんですが、天井が低すぎて横になりながら景色を見る形になるのでどうしても睡魔に負けやすい状況になりますね…

この狭さ!何かを思い出すなぁと思ったら、そうです!「押入れ部屋」ですね!
俺も子供の頃実家の押入れの中に布団をひいて寝た事を思い出しちゃいました(^_^;)
まるでドラえもんですね(^_^;)
2010-03-16 Tue 22:01 | URL | 誠 [ 編集 ]
はじめまして。通りすがりのサグラダ・ファミリアと申します。
急行きたぐにの記事、読ませていただきました。僕も昨年から何度か利用しているので、「うんうん」と何度もうなずきながら読み入ってしまいました。

ちなみに、僕が乗った時は、下りの場合、長浜や敦賀、武生。福井への最終列車の役割も果たしているようです。京都を過ぎた時には満席だった自由席が、金沢に着いたときにふと眼を開けたらがらがら、ということもありました。
2010-03-18 Thu 23:02 | URL | サグラダ・ファミリア [ 編集 ]
サクラダ・ファミリアさん>
はじめまして!通りすがりなのにもかかわらずコメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
とともに、コメントが遅くなってしまった事をお詫びいたします。申し訳ございませんでした!

やはり福井への最終列車と言う役割で利用される方や金沢、高岡、富山方面への方が多かったようですね!
たしかに長岡到着前に自分の周りを見回してみると、かなり下車した後だったような感じがしましたね。

長岡で下車した時に自由席を眺めていたら、かなりの乗車率でした。直江津、柏崎、来迎寺、長岡からの通勤列車としても重宝しているんだなと感じ取れましたね。

こんなブログですが、また遊びに来てくださいね!今後とも宜しくお願い致します!
2010-03-21 Sun 20:52 | URL | 誠 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |