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全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR奥羽本線・大滝駅(おおたき)

以前の駅舎は木造二階建ての駅舎でしたが、今年3月に改築された新しい駅舎は鉄筋造二階建てに生まれ変わりました。
2010年5月・ 069

無人駅なので窓口はありませんが、駅舎に入るとすぐ広々とした待合室があります。電光掲示のインフォメーションボードや時計、時刻表等があります。
2010年5月・ 065

駅舎入口からホームが下の部分にあるので、ホームへ向かうにはこの階段を下って行きます。
閉校されてしまいましたが、付近にあった小学校の生徒が作り上げた絵が飾ってあります。
2010年5月・ 067

階段を下るとホームに出ますが、出入り口の手前部分を右に入るとトイレがあります。
2010年5月・ 070

釜淵側から撮った写真ですが、以前は相対式二面二線の駅でしたが交換設備が廃止され、その後も跨線橋は残っておりましたが駅舎改築と同時にでしょうか、綺麗に撤去されたようです。
なお、反対ホームは手つかずでまだ残っています。
2010年5月・ 079

コンパクトでありながら、鉄筋造二階建てのしっかりとした造りである事がお解りいただけると思います。
2010年5月・ 073

及位(のぞき)方面から撮った写真です。
2010年5月・ 074

JR東日本の駅名表で、この辺りでよく見かける形の物です。
2010年5月・ 075

以前足を運んで写真に収めた旧駅舎も木造で趣のある駅舎でしたが、ネットで検索していたら何と改築されたという事で駅前でテープカットをしている記事を目にして、またこの駅に足を運びたいと思い、何とか足を運ぶ事が出来ました!!

実際に自分の目で駅を見た感想としては、全てが簡易的な物でなく、コンパクトでありながら駅を利用する為には不自由のない設備が整っているなと思いました。

ただ、ジュースの自動販売機もしばらく歩かないと無さそうですし、駅に水飲み場もありませんから水分補給に関しては夏場の駅訪問や冬場の駅訪問等で飲み物が欲しくなった時等は、出発駅や途中の主要駅などで事前に用意する必要がありそうです。

だいぶ前に交換設備が廃止されながらもずっと跨線橋が残っていたんですがようやく撤去され、この事も駅がすっきり見えた大きな要因だったと思います。

駅待合室はとても広く作られていたのと、開閉可能の大きめの窓がありましたからとても明るく圧迫感が無かったですね。電光掲示のインフォメーションボードには旅の宣伝等がずっと流れていましたが、緊急時などは威力を発揮するのかなとも思いましたね。

土曜日の昼間でありながら駐輪場には一台の自転車も止まっていませんでしたが、帰りの列車に乗る5分ぐらい前にオートバイでおじさんが一人駅へやってきまして、列車を利用しました。

かなり前にこの駅の辺りで水害が発生し集落を飲み込んでしまったという事もあり、駅の周りには集落は無く、ですが駅を遠巻きにするように集落はありますので、利用する絶対数は少ないかもしれませんが、地元の人に愛され末永く綺麗な駅舎を保ってほしいと願いながら、新庄行きの列車に乗り込み「新生・大滝駅」を後にしました。

駅名:大滝駅(おおたき)

住所:山形県最上郡真室川町大滝

無人駅、トイレあり

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