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全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR日豊本線・豊前松江駅(ぶぜんしょうえ)

窓枠などはアルミサッシが使われておりますが、木造とほぼ同色のサッシを使用しているので景観が損なわれることなく、良い雰囲気を醸し出しております♪
2010年8月22日大分~久留米 020

窓口も年季が入っていて良い雰囲気です。ですが、時代の流れで仕方ないのでしょうが、SUGOCAのタッチパネル等が近代感を否応なく出してしまってますね…。郊外とはいえ、都市部と言えば都市部なので仕方ないですけどね。
2010年8月22日大分~久留米 016

ホーム構造は相対式二面二線でそれぞれのホームを屋根なしの跨線橋が結んでいる。
2010年8月22日大分~久留米 033

手入れの行き届いた庭のような雰囲気で花に囲まれた駅名表です。
2010年8月22日大分~久留米 040

屋根なしの跨線橋からは、周防灘を望む事が出来ます!しばらく眺めていたかった…しかし…この日は猛暑(T_T)
2010年8月22日大分~久留米 037

駅から出てすぐの所を国道10号線が走っています。
2010年8月22日大分~久留米 025

近年豊前善光寺駅が新しい駅舎に建て替えられてしまった事や、九州の古い木造駅舎が取り壊しや建て替えなどが急ピッチに進んでいる事に危機感を覚え、古い木造駅舎の残る豊前松江駅にやってきました!
「ああ…あの時いっときゃよかった…」っていう思いはしたくなかったですからね。建て替えられてしまってからじゃ遅いですから…

駅前はとても狭く、しかも狭いながらも有料駐車場として稼働させてしまっている為、余計に狭く感じます…

肝心の駅舎はと言うと、窓枠は木造駅舎と同色とはいえアルミサッシに変えられていますが、同色の為サッシが目立たず、古い木造駅舎の雰囲気を壊すことが無かったというのはとても良い事だと俺は思いましたね。
駅舎内の待合室も結構広く、窓口部分も年季の入ったいい感じを醸し出していましたが、隣の駅は豊前市の中心の駅である宇島駅だったり、少し小倉よりに行けば行橋駅もある等、都市部の駅と言う事もあり、SUGOCAのタッチパネルや自動券売機などが古い木造駅舎にとって「浮いた存在」となっていますが、都市部の駅としては必要不可欠な物なので仕方のない所なんでしょうね…

それを差し引いても古い木造駅舎の醸し出す良い雰囲気を味わう事は十分できる駅だと俺は思いましたし、少々無理をしてでも足を運んで本当に良かったと思いましたね!!

あと、訪問時は猛暑で写真を収める事しか出来なかった跨線橋からの周防灘の眺めを、もう少し涼しい時に足を運んでのんびりと周防灘を眺めたいなと思いましたね。もちろんこの木造駅舎とセットにですけどね♪

駅名:豊前松江駅(ぶぜんしょうえ)

住所:福岡県豊前市松江

委託駅、自動券売機、ジュースの自動販売機、公衆電話、郵便ポスト、トイレあり(駅舎隣の別の建物)
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