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ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR久大本線・引治駅(ひきじ)

年季の入った古い木造平屋建ての駅舎で、出入り口の車寄せが無ければ、平屋の一軒家のような佇まいを見せております。
2011年10月・大分旅行 017

駅舎内ですが、かつて窓口があったと思われる所は白く塗られた板で覆われてしまい、しかも木造の長椅子まで置かれてしまっております。
2011年10月・大分旅行 011

国鉄時代からの物と思われる年季の入った駅名表です。
2011年10月・大分旅行 012

ホームから豊後森方面を望む。ホームの向かい側に見える建物は老人ホームとの事です。
2011年10月・大分旅行 013

大分方面を望む。こちらには狭いながらも吹きざらしとはいえスレート屋根の待合スペースがありました。
2011年10月・大分旅行 014

駅舎を紹介するのは本当に何カ月ぶりでしょうか…本当に久しぶりです。

忙しい毎日をひと時でも忘れる為にも(笑)やっつけ仕事になってしまったとはいえ、駅舎を紹介したいと思います。

久大本線の引治駅と言う駅は、大分県と熊本県との県境に近い山間部にある駅で、駅付近や駅を遠巻きにした所にも集落があり、列車が来ない時は閑散としているようですが、列車が来る前等は送り迎えなどの車で、ひと時の賑わいを見せるといった感じの駅でした。

車寄せが無ければ「平屋建ての民家」といった良い雰囲気を持つ年季の入った木造駅舎は、周囲の雰囲気ととてもマッチしていて時間が許せばのんびりと過ごせそうな雰囲気を持っていました。

駅舎内部は無人化されて久しく、窓口部分は白い板で覆われ、その上木造の長椅子を置かれてしまっているので、時代の流れと言うか、寂しさは隠す事が出来ませんが、雰囲気を損なう所まで進行していなかったのがせめてもの救いでした。

ホーム構造は片面ホーム一面一線で大分寄りにスレート屋根の待合スペースが備えられておりました。

何と言っても国鉄時代からの物と思われる黒板の上に書いたような駅名表が、何とも良い雰囲気を醸し出しておりました!

旅の途中の眠気覚ましにはもってこいの雰囲気に、すっかり疲れや眠気は全快とまではいきませんが、かなり回復する事が出来ましたね!

だからこそ、旅をしながら駅舎訪問は止められません♪

駅名:引治駅(ひきじ)

住所:大分県玖珠郡九重町大字町田

無人駅、郵便ポストあり
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