趣を変えてみます。2009-10-08 Thu 23:54
今は涼しいながらもさわやかで静かな夜を迎えていますが、今朝方は台風の影響で強烈な雨の中車を運転し会社へ向かい仕事をしていました…
都心のJRは軒並み台風の影響を受けてしまったようで大変な事になってしまいましたが、夕方までにはどうにか回復する事が出来たようでなによりでしたが、通勤の方は本当に大変だったんでしょうねぇ… さて、今までどちらかと言うと旅行先でいかに一駅でも多く訪問する事を考えながら旅行をしていました。 それが悪いという訳じゃないんですが、純粋に旅行を楽しむ事を考えたら駅訪問ばかりに拘りすぎていた所があったと思いました。 拘るが為に旅そのものを少し省略してしまったりして、旅なのか駅舎訪問へやってきたのか?自分でもわからなくなってしまう事も実際にはありました。 旅先には色々な観光名所や歴史物、景色の良い場所、美味しい食べ物等がありますよね。これらを疎かにして駅ばかりに拘っていて良いのか?等という葛藤にかられた訳です。 そこで、これからは旅に対する考え方のウエイトを「旅行を楽しむ」事に重点を置いて旅に出ようと思います。 もちろん、駅に対する興味や情熱というものは以前とまったく変わっていないので訪問した事のない駅に巡り合えれば、写真を撮ったりじっくり眺めたりします! バランス良く、効率よくと言っても俺はそれほど器用な人間ではないので… 駅自体は色々な顔を持っていて見ていると本当に楽しいので、駅舎への興味だけは絶対に無くなる事はありません! 駅舎訪問のみと言う事を考えると、八高線と両毛線は残っているのでこの二路線をいかに旅行に絡めるか?それとも駅訪問のみにするか?この二路線だけはどうしようかな? 悩みは絶えませんね… 結局、悩んだり計画を練ったりしているのも楽しかったりするんでしょうねぇ(^_^;) |
のんびり遊覧船で大沼・小沼を満喫♪2009-09-22 Tue 22:25
大沼・小沼を満喫するための玄関駅である大沼公園駅は洋風の造りでほとんどの特急列車が停車します。
![]() 名物大沼だんごを売っています。名物の大沼だんごはあっという間に食ってしまい写真撮り忘れてしまいました…申し訳ないです(>_<) ![]() 車窓だと大沼ってきれいだなぁっていつも思っていたんですが、実際に近くで見るとアオコが発生していて、何だかとても考えさせられました…これでいいのか?大沼みたいな感じで。 ![]() いつもは乗る事がなかった遊覧船ですが、今回ばかりはじっくり大沼・小沼を見てみたいと思い、遊覧船に乗ってみました! 乗船料は大人960円でした。 ![]() 所用時間は約30〜40分と言った所で、大沼・小沼自体が水深がそれほど深くないので深い部分を選んで遊覧しているので隅々まで周る事が出来ないのが残念でしたが、欲張ると座礁してしまうので仕方がないですね… ![]() 添乗員の方がとてもガイドがうまかったので大沼・小沼の事をよく理解する事が出来ましたね! 写真は函館本線をくぐって大沼から小沼へ、それから帰りに大沼へ戻るときに通る橋脚の部分です、とても低いので船外で撮影されている方は注意が必要ですし、添乗員の方もしっかり注意を促します。 ![]() 小沼に入ってすぐ見える駐車場です。ご覧の通り水もやはり緑っぽく見えますね… 後の方で添乗員の方が説明してくださいましたが、大沼はへらブナの有名な釣りスポットで冬はワカサギ釣りでにぎわう、有名な釣り場だったんですね。初めて知りました(遅すぎか?(汗 ![]() 旅行最終日に天気が良くなる事を祈りつつ大沼へ足を運びました。 しかし、この日も天気はあまり良くならず…ここであきらめたらしばらく大沼に来れないのでこの日にどうにかするしかありませんでしたね(^_^;) いつもウォーキングがてら大沼だんごを買いに来たり、レンタサイクルで周囲を探索したりと今までは大沼自体をじっくり見てこなかったので、今回はじっくり大沼・小沼をじっくり探索しようと思いました。 もう迷っている暇も時間もないので、尻に火が付いた状態で泣く泣く遊覧船へ乗りましたね。本当は天気のいい日に乗りたかったんですが、それは次の機会にとっておきます(^_^;) もう出発時間だったのにもかかわらず、俺と老夫婦が駆け足で乗船券売り場へ向かうのをスタッフが見て、出発を待ってくれましたね。 乗船人数も5割に満たなかったので、少しでも多くの人に乗ってもらおうと待ってくれたんですね。助かりました(^_^;) 間に合わなかったら40分待つか、チャリを借りて…(しかし雨がポツポツ降ってきたのでチャリは断念だな…)、でしたからどうしようかと思いましたからね。 出発してしばらくは駒ケ岳が全く見えませんでした…この天気だからしょうがねえなぁ…とあきらめてましたが、小沼から大沼へ戻って少し下ぐらいにようやく駒ケ岳の下3分の1ぐらいの部分を見る事が出来て、駒ケ岳の雰囲気だけでも見る事が出来たので良しとしなくてはと言い聞かせましたね(^_^;) 綺麗な駒ケ岳を見るのも次の機会にとっておきます(^_^;) 船から降りた後は周囲を歩いて探索してから列車でニヤマ温泉に移動し、帰りの列車に向かって行きました。 へらブナやワカサギの釣り場とはいえ、アオコっていうのは問題ないのかなって思いましたし、車窓で見るのと実際に見るのとでこんなに違うんだなと考えさせられた部分もありましたが、綺麗な駒ケ岳を見たい事もありますし、天気のいい時にまた来たいっていうのも次に足を運ぶ時の楽しみとして取っておきたいと思います。 |
青森行き寝台特急「あけぼの号」での車窓2009-09-11 Fri 21:30
朝早めに目が覚めると、車窓には日本海を見る事が出来ます!
![]() しばらく国道七号線と並走するような形になります。 ![]() 正確な場所は忘れてしまい申し訳ございませんが、八郎潟のあたりの風景です。 ![]() こちらは東能代を出てしばらく走った辺りの写真です。田んぼが一面に広がっております。 ![]() 9月の時期だとこのようにリンゴ畑の姿を目にする事が出来ます。大鰐温泉と弘前の間付近の写真です。 ![]() 弘前を過ぎると終点青森です!車窓から目に映るのが岩木山です! ![]() 上野を出発してから高崎くらいまでは、色々な事が頭の中をよぎりながらボーっと景色を眺めて過ごしましたので写真は特に撮っていませんでした。 高崎を過ぎて横になりうつらうつらしながら気が付いたら水上に到着していました。起き上がろうと思ったんですが疲れがたまっていたせいか起き上がる事が出来ず、新清水トンネルに突入しそのまま起きることなく気が付いたら一番上の写真付近に到着していました(^_^;) ああ…やってしまったか…起きてようと思ったのに… 日本海のこの景色を見たいという思いがありましたのであえてあけぼのを選らんだという事もあり、ここで起きる事が出来たのでよしとします! 天気が良いと羽越本線の小砂川付近からしばらく綺麗な日本海を眺める事が出来ます。 快晴ではなかったですが、綺麗な日本海を窓から食い入るように見つめていましたね(^_^;) 羽越本線では笹川流れの桑川やあつみ温泉付近を走る時間帯ではまだ日の出の時間よりも早い時間ですから月夜の風景(これはこれで味があるんですが)になってしまうので、今回は陽が出てからの綺麗な日本海が見たいというのが狙いでしたから狙い通りの結果を得る事が出来て本当にうれしかったですね!! 青森へ向かうあけぼの号の車窓は陽が出てからになりますが、日本海の車窓、八郎潟付近では辺り一面田んぼが広がるのどかな風景、東能代を過ぎてからは米代川を時折見ながら広がる田んぼ、同じような風景が広がっているはずなのに見ていて飽きがこないのは何故なんでしょうね(^_^;) 大舘を過ぎ矢立峠をぬけると青森県に入り大鰐温泉を過ぎたあたりからリンゴ畑を望む事が出来るようになります。 リンゴ畑を望みつつ平野部に入り市街地が見えてくると弘前に到着します。弘前を過ぎて建物がまばらになってくると車窓から岩木山を望む事が出来ます。 しばらく長閑な田園風景を望みながら9:56分に終点青森に到着します。 12時間の長旅になりますので、出発から終点まで起きているのは俺的には不可能でした… 見たいと思うポイントを乗る前に決めて、それに睡眠時間を合わせる必要があるなと今回つくづく思いましたね! 何度乗ってもブルートレインは良い!!これからもずっとブルートレインに乗り続けていきたいと思います!! FC2ブログランキング参加しました! 一押しがとても励みになります! ![]() |
竜飛岬・階段国道339号線2009-09-11 Fri 20:06
休み明けの週はやはりきついですね…昨日一昨日とバテてしまい、何時間寝たか分からない状態になってしまいました…
これでもかという位寝たんですが、疲れが抜けません… ええ、明日もみっちり仕事ですね…俺。 どこにも寄らず函館へ直行していれば、昼ぐらいには着く事が出来たんですが、せっかくこのフリーきっぷなんですから前から行こうと思っていた竜飛岬へ足を運びました! 特急スーパー白鳥で函館へ向かう途中、蟹田という駅で途中下車して津軽線の三厩(みんまや)方面へ乗り換えます。 この三厩方面へ向かう列車は本数が多くないのでしっかりと時刻表などでチェックする必要があります。 三厩駅へ到着したら、列車の時刻に合わせたような町営バス(マイクロバス)が待っていますのでたったの200円で竜飛岬に向かう事が出来ます! バスは竜飛岬の高台にある駐車場の様な所が終点になっていて、少し歩くと知っている人は知っている階段国道が見えてきます! ![]() 今回は限られた時間でしたのでゆっくりはできませんでしたが、階段を下りながら綺麗な景色を見る事が出来ます。 ![]() 上の写真よりも少し下ったところから撮った写真です。 ![]() 竜飛岬の灯台の写真です。 ![]() 灯台のある所から少しのぼって行くと展望スペースがあり、天気がいいと対岸にある北海道がしっかりと視界にとらえる事が出来ます! ![]() 晴天って良いなぁって本当に思いました!!ただ、竜飛岬は本当に風が強い所です… ![]() ![]() もう少しゆっくりしたかったんですが、接続の列車の関係上函館のホテルに入る時間が本当に遅くなってしまうので青函トンネル記念館などにも行きたかったんですが、今回は飛ばして次回のお楽しみにとっておきました(^_^;) PS:写真撮っておくの忘れましたが、土産物で買っていったホタテの磯焼きの珍味は本当においしかったなぁ。一袋1050円でかなりの量が入っていたので、買う価値はあると俺は思いますよ!! 超お勧めです♪ FC2ブログランキング参加しました! 一押しがとても励みになります! ![]() |
ニヤマ温泉「あじさいの湯」2009-09-08 Tue 20:27
JR函館本線・仁山駅から徒歩数十歩という至近距離にあります。
![]() ログハウス風の建物で何となく温泉というイメージはわいてきませんが、温泉なんです(笑 ![]() 建物に入ると下駄箱があり、すぐに券売機とフロント(番台?)があります。フロントではおにぎりやパン、いなり寿司、プリン、栄養ドリンクなどを販売しています。 ![]() 料金は大人400円、シルバー(65歳以上)と小学生までが300円、幼児が200円と細かく分けられております。 ![]() 更衣室は広く、お金を入れても後で戻ってくるロッカーとマッサージチェア(たしか有料だったかな)、洗面所があります。ドライヤーは端に有料の物と、常設されている奴だと思われる無料の物が一つずつありました。 ![]() 温泉分析書です。 ![]() 源泉かけ流しである事を表記しています! ![]() JR仁山駅を降りて数十歩歩いたところ(すなわち至近)にニヤマ温泉・あじさいの湯はあります。 駐車スペースもとても広いものがありますので、地元の方ならおそらく車で来られると思いますが、俺の様な旅人でもお世辞でも本数が多いとは言えない函館本線の普通列車でやってくる事が出来ます! 時刻表を照らし合わせてみると、日中にうまい事予定を組めば1〜2時間滞在でき、ゆったり湯につかったり、休憩所で新聞を読みながらテレビを見ながらフロントで2つ入り200円のおにぎりをほおばったり、プリンを食べてのんびり過ごすことだって十分可能です。 肝心な湯はと言うと、人によってはぬるいと思う方もいらっしゃるでしょうけど、俺的にはちょうど良かったですね! これぐらいの熱さであれば、ゆったりと湯に浸かれて良い感じでしたから♪ ログハウス風の建物左側部分の外側が露天風呂になっていて、1mちょい位ですが木の壁もありますので立った状態で眼下に広がる函館の市街地をゆったり眺めることもできます! 夜来ればもっといいんでしょうねぇ…列車で来られる方ですと、夜は列車を気にしなくてはいけないのでゆったり過ごせるかどうかは調べてみないと分かりません(>_<) 俺はこの温泉がとても気に入って、今回の旅行で4日の金曜日と函館を離れる前の二回もここに来てしまいました… たった400円でこんなにゆったり過ごせて、函館の街並みを眺められるんですから来ない手はありませんよ!! 次に函館を訪れた際は絶対にまた来たい場所の一つになりました!! PS:現在浴場に備え付けられているボディソープとシャンプーは9月15日をもって撤去されてしまうとの事なので、16日以降にここを訪れる場合は自分で用意する必要がありますね! それでも400円でこの環境が得られるんですから、安いもんですよ!! 名称:ニヤマ温泉「あじさいの湯」 住所:北海道亀田郡七飯町仁山670 電話番号:0138-65-1110 営業時間:10:00〜21:00(なんと年中無休とのことです) 備品:ドライヤー(有料の物と無料の物一つずつあり(男湯)) FC2ブログランキング参加しました! 一押しがとても励みになります! ![]() |
































