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ブログで気分転換を♪

全国各地への駅舎訪問や車中泊、ラーメン屋探索などをブログの記事にしております。

JR高山本線・飛騨細江駅(ひだほそえ)

赤いトタン屋根で白塗りの壁が特徴的な木造駅舎です。
駅舎入り口の左に郵便ポストがかけられているのもポイントですね。
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杉崎駅と同じような木製の駅名表です。ピンボケ気味ですみません…
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駅舎右側にトイレがあります。
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窓口部分だけはアクリル板で覆われていますが、他の窓は塞がれていません。
時刻表などは張られてしまっていますが…無人駅です。
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待合スペースは壁側に木製の長椅子(固定されているもの)と、
その手前の両側に移動できるタイプの長椅子が設置されております。
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駅舎はホームよりやや低い位置にありますので、ホームへは階段を数段上る事になります。
駅舎側が猪谷・富山方面となっております。
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ホーム構造は相対式二面二線でそれぞれのホームを屋根のある跨線橋が結んでおります。
角川方面を望む。
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高山方面側にある待合室の内部はこんな感じになっております。
やはりここにも除雪機が置いてありました。
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両側のホームには少しだけですがホーム上屋が設置されております。
杉崎方面を望む。
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JR東海仕様の駅名表です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日も晴天に恵まれ、行楽日和の一日でした。
折角なので狭山湖や多摩湖の方にドライブに出かけて来ました。

さて、今日は高山本線の飛騨細江駅を紹介したいと思います。
駅は国道41号線沿いにあり、国道からも見える位置にあるのでわかりやすい位置にあります。
訪れたのがすでに17時30分過ぎだった事もあり、既に陽が暮れかかっていて薄暗い状態でした。
所々でフラッシュを使用しながら何とか駅舎を撮る事が出来ましたが、駅舎訪問はここで終了する事にしました。

駅舎はかなりくたびれた感が否めないですが、白壁の古い木造駅舎が健在です!
駅はかなり前に無人化されてしまいましたが、待合スペースなどは綺麗に保たれ、
地元の方々に手入れされているように思いました。
高山方面(2番ホーム)に待合室があり、こちらにも除雪車が置かれていました。
豪雪地帯なのでやはり必需品なのでしょう。
とても雰囲気が良かったので、しばし駅の雰囲気を満喫しました。

雰囲気を満喫した後は、飛騨古川桃源郷温泉・ぬく森の湯 すぱ~ふるで温泉に浸かった後、
道の駅「アルプ飛騨古川」で弁当を食べながら行程を立て、時間にまだゆとりがあったので、
道の駅「細入」に向かい、21時ごろ到着し、ここで車中泊をし、次の日に備えました。

駅名:飛騨細江駅(ひだほそえ)

住所:岐阜県飛騨市古川町袈裟丸

無人駅、トイレあり



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JR高山本線・杉崎駅(すぎさき)

赤いトタン屋根で白い壁の本当に小さな木造駅舎です。駅前の道がとても狭いです。
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木製の駅名表は年季が入っていて、黒ずんでいるのでやや見づらいです。
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小ぶりな駅舎で窓口は無いかと思ったんですが、窓口の跡がありました。
かなり昔の話でしょうが、この駅にも駅員がいたのかもしれません。
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駅舎の規模に対して、椅子の割合が多いように感じました。
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駅舎からホームには屋根付きの階段があります。
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ホーム構造は片面ホーム一面一線となっています。飛騨古川方面を望む。
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ホーム上にも待合室があったのには驚きました。飛騨細江方面を望む。
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待合室内には木製の長椅子と、除雪機が置いてありました。
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JR東海仕様の駅名表です。
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駅舎左手に古いトイレがあります。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした
ようやく長い一週間が終わりました。忙しい合間を縫ってポケモンをしながら気を紛らわしている毎日です(苦笑
真冬の寒さが来たりと、寒さに体が対応しきれず、体がしんどい状態ですね。
こういう時は湯に浸かってリフレッシュしようと思います。

さて、今日は高山本線の杉崎駅を紹介したいと思います。
県道沿いから少し入った所に駅はありますが、駅前の道は狭いので車でのアプローチはきついと思います。
待合室のみの古い木造駅舎のように見えますが、中はコンパクトながら窓口の跡もあり、
長椅子の数も充実していました。
何といっても、駅舎出入り口左部分に手洗い場があるのが特徴的な所ですね。
ホーム構造は片面ホーム一面一線で、造りのしっかりした待合室がホーム上にあったのには驚きでした。
室内には除雪機が置いてありましたので、置き場を兼ねているのかもしれません。
この時点でだいぶ日が傾いてきましたので、この日の駅舎訪問は次の飛騨細江駅までとする事にしました。

駅名:杉崎駅(すぎさき)

住所:岐阜県飛騨市古川町杉崎町

無人駅、トイレあり

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JR高山本線・飛騨古川駅(ひだふるかわ)

洋風の雰囲気のある、やや天井の高い木造平屋建ての駅舎です。
左側にある職員事務所の扉が民家の扉なのが印象に残っております。
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洋風な造りではありますが、駅舎下側の模様はやはり小京都を意識したような模様になってますね。
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みどりの窓口もあり、自動券売機も一台設置されております。
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待合スペースには売店はありませんが、ジュースとアイスの自動販売機が設置されております。
椅子は15脚設置されております。
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トイレは駅舎右側にあります。
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自由通路から撮ったものです。ホーム構造は二面三線構造となっております。
飛騨国府方面を望む。
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それぞれのホームを跨線橋が結んでおります。杉崎方面を望む。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
夜中に雨が降ったようですが、朝8時の時点で雲一つない快晴でした。
今日は家でゆっくりしてようかと思ったのですが、こういう晴れは最近なかなか無かったので、
疲れを押して秩父まで出かけてきましたが、山々は良い感じに色づいていて、
道の駅もそうですが、目星をつけていた飲食店は軒並み大混雑で、残念な一日でしたが、
湿度が低く、靄もかかっておらず視界がクリアだったので、
高台から秩父の街が綺麗に一望出来たのがせめてもの救いでした。

さて、今日は高山本線の飛騨古川駅を紹介したいと思います。
一駅飛びますが、飛騨国府駅は以前紹介していますので、今回は省略させて頂きます。
飛騨国府駅はこちらです。
飛騨の小京都と言うと高山がまず浮かんでくると思いますが、
古川の街並みも趣があり人もそれほど混雑しておらず、
落ち着いて街歩きが出来るのでお気に入りの土地の一つなんです。
市町村合併で周辺の町と合併し、古川町も飛騨市に生まれ変わり、
飛騨市の中心として機能しております。
最近は「君の名は」で有名になり、かなり人がごった返していましたが、
それでも高山よりは落ち着いて街歩きが出来るはずです。
高山止まりの特急列車が多いのですが、古川にも特急列車はやって来ますので、
特急列車で訪れる事も出来ます。
駅舎左隣には飛騨市観光案内所があり、こちらにも待合スペースとトイレなどがあります。

駅周辺には高くてなかなか手が出せませんが飛騨牛を扱う飲食店や旅館などがあり、
落ち着いた雰囲気の中に賑わいと言うか活気が感じられます。

駅名:飛騨古川駅(ひだふるかわ)

住所:岐阜県飛騨市古川町金森町

直営駅、みどりの窓口、自動券売機、ジュースとアイスの自動販売機、公衆電話、
郵便ポスト、トイレあり

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JR高山本線・上枝駅(ほずえ)

赤いトタン屋根の民家のような古いやや小ぶりの木造駅舎です。
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駅舎の右側に古いトイレがあります。
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駅は無人化され窓口は時刻表などで覆われておりますが、
手荷物預かり所?はそのままになっております。手作りの汽車の置物が置いてあります。
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待合スペースは壁際に木製の長椅子ではなく、やや小ぶりの長椅子が一脚設置されております。
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ホーム側の軒下にも同様の長椅子が設置されております。
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JR東海仕様の駅名表です。
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ホーム構造は相対式二面二線です。高山方面を望む。
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それぞれのホームを屋根のある跨線橋が結んでおります。飛騨国府方面を望む。
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ホームから駅舎を撮ったものです。駅舎よりも少し高い位置にホームがあるのがわかります。
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駅前はこんな感じです。すぐ先には郵便局がありますが、商店などは見当たりません。
高山から4,6キロしか離れていないのに、周囲はこんなに長閑な雰囲気になります。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
今日は高山本線の上枝駅を紹介したいと思います。
民家のような赤いトタン屋根の古い小さな木造駅舎には地元の方が作られたのでしょうか、
手荷物預かり所の跡に汽車の置物がありました。
寒々しい駅舎内にちょっとした癒しの空間になってましたね。
高山の隣駅なのですが、少し離れるとこんなに長閑になるもんだなと思いながら、
駅舎の撮影を行いました。

駅名:上枝駅(ほずえ)

住所:岐阜県高山市下切町

無人駅、トイレあり

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JR高山本線・高山駅(たかやま)

駅舎訪問に訪れる少し前の10月1日に供用開始した高山駅の新駅舎は、
橋上駅舎に生まれ変わりました。こちらは乗鞍口(東口)になります。
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出入り口部分をアップして撮ったものです。一階部分にはカフェとコインロッカーがあります。
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売店と駅弁売り場、待合スペースなどがあります。
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みどりの窓口と自動券売機があります。自動券売機が一台だけだったのが予想外でした。
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改札方面を撮ったものですが、自動改札ではありません。
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東西自由通路(匠通り)には高山祭の屋台などが展示されております。
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ホーム構造は片面一面一線と島式ホーム一面二線の二面三線構造です。上枝方面を望む。
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こちらは橋上化に伴い新しく整備された白山口(西口)です。
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こんばんは!今日も一日お疲れさまでした。
早いもので10月も今日で、いやあと2時間弱で終わろうとしております。
明日から11月になりますし、忙しく仕事をしていたらあっという間に年末なんて事になりそうです。
最近何だか時が経つのが異様に早く感じるんですよね。

さて、今日は高山本線の主要駅である高山駅を紹介したいと思います。
10月に生まれ変わったばかりの橋上駅舎は、高山祭を翌日に控えていた事もあり、
人がごった返していて、駅前のコインパーキングに駐車してから手短に駅舎を撮影しました。
市街地側にあたる乗鞍口(東口)の橋上駅舎一階部分には、カフェとコインロッカーがありました。
早速エスカレーターに乗り、改札口の方へ向かいますと、売店と駅弁売り場のある待合スペースがあり、
コンパクトにまとまっているなと思いました。
切符売り場には人がごった返していたんですが、自動券売機は一台しかなかったのにはビックリしました。

駅名:高山駅(たかやま)

住所:岐阜県高山市昭和一丁目

直営駅、みどりの窓口、自動券売機、駅レンタカー、売店、駅弁売り場、
カフェ(一階)、コインロッカー(一階)、ジュースの自動販売機、公衆電話、トイレあり


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